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研究実績と施設 |
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| 本学には、世界でも稀有で、音環境について総合的に研究教育を行ってきた音響部門や、映像分野について総合的に研究教育を行ってきた視覚情報部門がある。さらに、我が国で最初に人間工学講座を開設し、環境人間工学研究の中核を担う多くの研究者を輩出してきた人間生活システム部門など、人工環境評価を行ってきた幾つもの研究グル−プがある。これを統合し、人工環境のデザインという設計のための基礎と応用を実践的に研究することを目標としているところに、本拠点形成のユニークさがある。また、本学は世界最大級の人工気候室群や、音響や映像に関する最先端の実験施設を整えており、本計画の遂行に当たっては既存の施設を活用するとともに、新たに大型の複合人工環境実験設備の整備を図り、世界最高の研究拠点として機能させる構想を有している。 本計画の遂行上の柱となる「環境生理学」、「知覚心理学」、「感性デザイン」の三つの研究教育部門は、大学では一般に理系、文系、デザイン系の研究教育部門に分類され、それぞれが独立に研究されているのが実情である。国内外においては環境生理学や知覚心理学の研究分野において個々には優れた研究実績をあげている大学や研究所もあるが、その研究成果を人工環境の創造という共通の目的に活かし、研究教育拠点の形成を目指している。 |
○ 石田壽一教授(感性デザイン部門),末次宏成さん(学術研究員)のデザインが,2007年度グッドデザイン賞を
受賞しました。

○ 高木英行助教授(感性デザイン部門)の記事がコロンビア共和国のElMeridiano(2005年8月12日)に
掲載されました.

○ 綿貫茂喜教授(環境生理学部門)の記事が西日本新聞(2005年3月16日)に掲載されました.
○ 綿貫茂喜教授(環境生理学部門)らの記事が朝日新聞(2004年12月27日)に掲載されました.
○ 綿貫茂喜教授(環境生理学部門)らの記事が熊本日日新聞(2004年11月2日)に掲載されました.
○ 岩宮眞一郎教授(知覚心理学部門)の記事が西日本新聞(2004年7月21日,2004年7月24日)に掲載されました.
○ 岩宮眞一郎教授(知覚心理学部門)らの記事が朝日新聞(2004年10月26日)に掲載されました.
○ 栃原裕教授(環境生理学部門)らの記事が日本住宅新聞(2004年8月5日)に掲載されました.
○ 源田悦夫教授(感性デザイン部門),飛松省三教授,栃原裕教授(環境生理学部門)の記事が毎日新聞(2003年10月23日)に掲載されました.
○ 栃原裕教授(環境生理学部門)らの記事が読売新聞(2003年1月4日)に掲載されました.
○ 飛松省三教授(環境生理学部門)の記事が西日本新聞(2003年1月1日)に掲載されました.
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