| 新しい大学空間 〜九州芸術工科大キャンパスを例に〜 |
| 松本 真知子 |
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1.はじめに:技術革新と情報化そして国際化の発展がめざましい現代において、変わりゆく時代に対応していくための大学づくりが求められてる。九州芸術工科大学も変革を求められる大学であり、あるべき姿(理念)の確立とその理念を達成させるための物理的なキャンパスのあり方を、都市型キャンパスの特徴でもある都市のオープンスペースとしての役割をふまえながら改革していかなければならない。 2.新たなキャンパスのあり方を提案するにあたり:教育制度におけるソフト面の改革を十分にふまえた上で、ハード面ともいうべき大学空間を表現することを最終目的とする。 2-1.ソフト面における改革:大学における社会的活動の重要性をふまえ、6つの新たなプログラムの設置・機能のネットワーク化・地域社会をまきこむ特殊イベントの開催等を提案する。 2-2.ハード面における改革:ソフト面における改革を踏まえた上で、都市型キャンパスとしての役割・現状の問題点と改善策・学生対象のアンケート結果を考慮して、誰もがいきいきとしたキャンパスライフをおくれるような具体的設計を行う。
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〔九州芸術工科大学〕 〔環境設計学科卒業計画〕〔クイック アクセス〕