芸術工学部・大学院について

特徴ある活動

EEP 「国際交流型デザイン教育の試行と発信」

概要

ADCDU

 本プログラムでは、以下の3つの観点より、九州大学とアジアの大学との交流連携による教育国際化の方法論を開発します。
 1.グローバル時代に求められるローカルな課題解決型の授業改善
 2.国際共通語としての英語を含むプレゼンテーション教育
 3.アジア各国との授業連携による学生の国際プレゼンテーション体験
 異なる背景をもつ具体的な地域・まちづくりにおける課題解決型授業をアジア各国の大学と連携して行うことで教育国際化の方法論を開発することを目的とするプロジェクトです。現在、学部生・大学院生・留学生がグループで行っている調査・企画・設計提案を行っているプロジェクト演習の経験をふまえ、さらに授業改善を行うとともに、英語によるプレゼンテーション教育を推進します。さらに、アジア各国の大学と連携してプロジェクトの国際講評会を実施し、学生交流のきっかけづくりを行い、相互刺激による教育国際化の方法論開発を目指しています。

 

これまでの実績

先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニット

概要

ADCDU

コンテンツ創成の基盤として、メディア芸術やエンターテイメントを科学的視点でとらえることのできる論理的思考能力と高度な芸術的感性を持ったクリエータや研究者を大学院修士・博士課程おいて育成するプログラムとして実施した。事後評価ではきわめてすぐれたプロジェクトとして総合評価Sを得た。またコンテンツクリエーティブコース設置の基礎ともなった。(文部科学省科学振興調整費 新興分野人材養成事業 平成17年度―21年度)