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ミュージアムのこれからを考える ~ミュージアムとクリエイティブの融合~

4月23日(日)、Rethink Books(中央区天神)にて、「ミュージアムのこれからを考える」が開催されます。福岡におけるミュージアムでのコミュニケーション活動事例などに触れる機会です。ぜひご参加ください。

[テーマ]
ミュージアムのこれからを考える ~ミュージアムとクリエイティブの融合~

[開催の趣旨]
2017年は、福岡市美術館のリニューアルとマリンワールド海の中道のリニューアルオープン、福岡市科学館のオープンが予定され、福岡の都市全体がミュージアムへの興味や文化教養への興味・関心が高まる一年となります。このような時に、新たな交流の場となり人材育成や未来の福岡を共創するミュージアムについて、様々な施設の企画者や来場者(予定者)が集まり、互いに理解し考える「ミュージアムのこれからを考える」機会を計画しました。
 様々な分野におけるミュージアムでのコミュニケーション活動の事例や福岡市科学館における展示開発の紹介などをおこない、来場者のみなさまと意見交換を図る機会を提供します。ふるってご参加下さい。

[開催日時・場所]
2017年4月23日(日)14:30~17:00
Rethink Books (福岡市中央区天神)

[プログラム]
受付(14:15~):開場
開会(14:30~14:35)
司会  研究開発委員会 
開催趣旨説明(14:35~14:45)
JASC研究開発委員会 高安礼士
話題提供(14:45~16:05)(発表20分)
話題1:「サイエンスコミュニケーションの10年(仮)」
     高安 礼士 (日本サイエンスコミュニケーション協会 理事)
話題2:「科学館におけるデザイン思考に基づくSC活動の展開」
     平井康之氏 (九州大学芸工院教授)
話題3:「科学フェスタの可能性について」
     針谷亜希子氏 (福岡市科学館開館準備室)
話題4:「※タイトル未定」
     藤岡定氏 (anno lab 代表取締役)

パネル討論(16:05~17:00)
「九州地区におけるミュージアムを核としたサイエンスコミュニケーションのこれから」
司会進行:三島美佐子氏 (九州大学総合研究博物館准教授)
パネリスト:話題提供者4名

[応募]
JASCホームページからお申し込み下さい。
https://www.sciencecommunication.jp/event/study/

[参加費・その他]
無料 +別途ワンドリンクのオーダー
(参加者各自、店頭でご注文・お支払いをお願いします)
会場案内:http://rethinkbooks.jp

[主催・その他]
主催:JASC研究開発委員会
協力:福岡市科学館開館準備室(予定)、九州大学総合研究博物館、九州大学大学院 芸術工学研究院
支援:JST科学技術コミュニケーション推進事業ネットワーク形成型

掲載期間 2017.04.21 〜 2018.04.20