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【受講者募集】フォーラム & ワークショップ 「クリエーティブ・アーカイビングの手法〜拡張する記録のカタチ」

 アートプロジェクトを記録し、後世に残すために不可欠なアーカイブの新しいカタチを探ります。アーカイブ本来の意味や機能を踏まえながら、さらにそれを大胆に読み替え、たとえばDNAや地層、漢字など、今までアーカイブだとは思われていなかったにもかかわらず、実は情報を格納し後世に伝える機能を持つメディアに着目。そこから新しいアートの記録と記憶のシステムを発想していきます。
 1日目のフォーラムでは、さまざまな分野から記録のエキスパートを招いて、オーソドックスなアーカイブから、拡張されたアーカイブまで、その仕組みやカタチ、働きについて自由な議論を展開します。
 2日目のワークショップでは、「博多織をいかにアーカイブするか」を出発点に、アーカイブとしてのアート作品「織・曼荼羅」の成立過程をたどり、さらにその作品をアーカイブするための新しいカタチを考えます。最終的にはアーカイブ制作の具体的な計画を立てて実装に向けた準備に入ります。


■日時
フォーラム
2017年9月23日(土)13:30~17:00
 
ワークショップ
2017年9月24日(日)13:30~17:00

■場所
九州大学大橋キャンパス7号館1階ワークショップルーム

■ゲスト
飯嶋秀治(九州大学大学院人間環境学研究院准教授・共生社会システム論)
井上昭彦(京都市立芸術大学教授・アーティスト)
古賀弘幸(編集者・大東文化大学書道研究所客員研究員)

■ワークショップ話題提供者
黒岩俊哉(九州産業大学芸術学部教授・実験映像作家)
宮嶋美紀(博多織て織り技能修士・博多おりおり堂)

■進行
池田美奈子(九州大学大学院芸術工学研究院准教授・情報デザイン)
藤枝守(九州大学大学院芸術工学研究院教授・作曲)

■対象
アートプロジエクトの記録やアーカイブに関心のある方
文化事業の企画に関心のある方など
50名(要申し込み)

■お申し込み方法
ソーシャルアートラボのウェブサイトの応募フォームか、Eメールにてお申込みください。
応募フォーム:http://www.sal.design.kyushu-u.ac.jp/contact.html
Eメール:sal@design.kyushu-u.ac.jp
※Eメールの場合は、以下の事項をご記入ください。
①氏名 ②電話番号 ③メールアドレス ④所属


●お問い合わせ
九州大学ソーシャルアートラボ
sal@design.kyushu-u.ac.jp
092-553-4552


主催:九州大学ソーシャルアートラボ
共催:公益財団法人 福岡市文化芸術振興財団
後援:日本アートマネジメント学会九州部会
協力:博多織デベロップメント・カレッジ
助成:平成29年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」


参照サイト creative archiving
添付ファイル チラシデータ
掲載期間 2017.08.30 〜 2017.09.24