新着情報

新着情報詳細

【放送されました】九州北部豪雨「災害流木再生プロジェクト」

九州北部豪雨「災害流木再生プロジェクト」に取り組む知足准教授らの活動の様子が、9月15日(金)放送のFBS福岡放送『めんたいワイド』内の特集コーナーMottoで紹介されました。

<番組で紹介された活動の様子>
流木には石や泥が噛み、さらに無数の傷があるため加工は一筋縄ではいきませんが、知足准教授は「時間と痛みを記憶している流木を、地元に元気と活力を与えられるものとして再生できたら」との思いで、樹齢132年の樟の大木から、半年ほどかけ祈りをこめて水の神様である龍を彫り出しています。
尾方准教授は、杉を使った家具の試作や朝倉流木と刻まれた「しおり」を作っています。田上教授は、自治体の施設の外に流木を使った看板を設置する取り組みを行なっています。

知足准教授は、「芸術工学部は社会とのつながりをデザインしていくことやネットワークを作っていくところ。地元の人が豊かになる仕組みを提案することで貢献したい」等、取り組みにかける思いを語りました。

参照サイト 九州北部豪雨「災害流木再生プロジェクト」
掲載期間 2017.09.25 〜 2018.09.25