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【最優秀賞:九州学生デザイン展】工業設計学科卒、大学院CCDコース学生

平成29年10月28日(土)、九州・沖縄におけるデザイン教育の成果、デザインの魅力を広く社会に発信する目的で、日本デザイン学会 第5支部 NPO法人芸術の森デザイン会議 九州芸文館主催の「第9回学生デザイン展」において、工業設計学科卒、大学院CCDコース学生の鶴真由子さんの「デザイン表現における素材制作の研究」が最優秀賞を受賞しました。


-鶴 真由子さんのコメント-
デザイン表現の幅を広げることを目的に、素材が持つ特性を生かしながら様々な表現の制作を行った。素材や表現に関する調査から、素材表現を行うための方法を導き、それを基に、石こう、クレヨン、蝋という素材を用いて制作を進め、最終的に、[クレヨンの形と量を変化させた表現サンプル]と、[蝋を混ぜた光を通す石こう素材]を制作し、さらに、それらの表現を組み合わせて、[反射光と透過光で表現が変化するパネル]を制作した。今後、この2種類の表現を持つ素材を照明材などの表現として応用したプロダクトや、今回の方法を応用した別の新しい表現を生みだす可能性などが期待できる。
※添付ファイルをご参照ください。