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文化庁×九州大学共同研究プロジェクト「アートと社会包摂」 キックオフフォーラム

◇開催概要
■日時:2018年3月6日(火)14:00~18:00(受付開始13:30)
■場所:アクロス福岡円形ホール(福岡市中央区天神1丁目1番1号)
 http://www.acros.or.jp/access/
■定員:100名(先着順)
■参加費:無料/要事前申込 空席がある場合は当日参加も可能です。

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 昨今、文化芸術と社会包摂の結びつきが深まっています。子ども、若者、高齢者、障害者、在留外国人など、さまざまな人たちがアートを通して社会とつながり、生きがいや居場所を見いだす活動が各地で活発になってきました。その一方で、このような活動が既存の社会福祉活動とどう異なるのか、どう評価されるべきか、文化関係者と福祉関係者がどのように連携していけるのか、といった点について意見が錯綜しています。
 こうした現状をふまえ、九州大学・鳥取大学・群馬大学の各大学は、社会包摂へとつながるアートの可能性について、文化庁との共同研究を通して検討を開始することになりました。そのスタートとなる本フォーラムでは、文化と社会包摂をめぐる論点を整理し、事例を参照しながら実践方法や政策的支援のあり方を考えていきます。

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◇プログラム
【第1部〔14:00~15:35〕】
1.講演「世界の見え方や関係性を変える仕掛けとしてのアート」
中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院)

2. 講演「アートがもたらすもの~セルフエスティーム、つながり、オペラ」
川井田祥子(鳥取大学地域学部)

3. 講演「インクルーシブアート教育とまえばしアートスクール計画」
茂木一司(群馬大学教育学部)

4. 講演「表現の実践現場からみる社会包摂~九州の事例を手掛かりに」
長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院)

【第2部〔15:50~18:00〕】
ディスカッション:「これからのアートと社会包摂」
コーディネーター:朝倉由希(文化庁地域文化創生本部)

【第3部〔17:00~18:00〕】
交流会

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◇お申込み方法
【お申し込みWEBフォーム】もしくは下記【メール】【電話】のいずれかでお申し込みください。

■Eメール:件名「アートと社会包摂」とし、①お名前(ふりがな)、②ご所属、③連絡先(電話番号)を記載の上、art.social.inclusion@gmail.comまでお送りください。

■WEB:下記の申込みフォームよりお申込みください。
申込みフォーム記入用URL
https://goo.gl/forms/pUgdqdRfz1MRWdZ63

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*コミュニケーション支援アプリ「UDトーク」を使った音声認識字幕による情報支援あり。車椅子席あり。

*そのほか、当日の配慮についてご要望等がありましたら、電話もしくは申込フォームの「自由記述欄」にお書き下さい。可能な限り対応に努めますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承下さい。

*個人情報の取扱いに関しましては、適正に取扱いさせていただき、本事業に関するご連絡やご案内、運営上の事務に関わるもの以外には使用いたしません。

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■実施主体
主催:文化庁地域文化創生本部 九州大学大学院芸術工学研究院
運営事務局:NPO法人ドネルモ
後援:福岡県、福岡市

文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業 「文化芸術による社会包摂の在り方」に関する研究により実施

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■お問合せ先
運営事務局・NPO法人ドネルモ 担当:宮田・迫田
住所: 福岡市博多区上川端町9-35リノベーションミュージアム冷泉荘B55
TEL/FAX:092-409-5762
メール:art.social.inclusion@gmail.com