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【実証実験】福岡市他と実証実験開始。応用生理人類学研究センター レジリエンスデザイン部門

 福岡市の人生100年時代に向けた持続可能な社会の実現を目指す『福岡100』プロジェクトの1つである「福岡ヘルス・ラボ」の採択事業として、「行動変容・レジリエンスをうながすコミュニケーション実証実験」を福岡市・福岡地域戦略推進協議会の協力のもと,株式会社サムライトと応用生理人類学研究センター レジリエンスデザイン部門 尾方義人准教授と藤智亮准教授が行います。

 シニア世代の認知機能低下防止、外出や新しい行動・習慣の増加、自己効力感(幸福感)の向上を目的に高齢者の認知機能低下やフレイル(虚弱)をどのように予防できるかを行動観察・行動分析・その他属性調査などを通じて行います。
 この行動観察・行動分析による実証実験をもとに、健康維持・増進、健康寿命の延伸、並びに「コミュニケーションをとりたくなる行動変容アプリ:福岡モデル」の開発普及を目指します。