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『2018アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』受賞者決定!

九州大学が中心となって主催するメディアアートコンペティション『2018アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。
18回目を迎える今回のコンペティションで、705点の応募をいただき、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計64点の受賞作品を選定しました。受賞者の発表は2018年12月5日(水)正午に行われ、芸術工学府・芸術工学部からは学生5人が受賞しました。
結果は「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」公式Webサイトにて公表するとともに、2019年2月7日(木)~2月12日(火)には受賞作品展、2019年2月11日(月・祝)には表彰式を福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)にて開催します。

-芸術工学府・芸術工学部からの受賞作品-

■学生カテゴリー・インタラクティブアート部門 優秀賞/福岡市長賞
作品:Projection Mapping for Leaves」
作者:末吉知樹(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース)

■学生カテゴリー・静止画部門 入賞
作品:Weave A Dream
作者:応夢、姜昱健(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース)

■学生カテゴリー・動画部門 入賞
作品:指に届け
作者:田口佳月、松浦ちひろ、榎本真帆、澤井文哉、戸嶋野乃香(芸術工学部画像設計学科)

■学生カテゴリー・インタラクティブアート部門 入賞
作品:Communication+
作者:西田騎夕(芸術工学部音響設計学科)

■学生カテゴリー・エンターテインメント(産業応用)部門 入賞
作品:アニマルお誕生公園
作者:新田哲生(芸術工学部画像設計学科)

参照サイト アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA公式Webサイト
掲載期間 2018.12.05 〜 2019.12.31