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【ご支援のお願い】世界的アーチスト河口洋一郎作品の常設展示プロジェクト

 九州芸術工科大学(現九州大学)出身で、世界的に著名なサイエンスアーチスト河口洋一郎氏の作品を九州大学伊都キャンパス内(椎木講堂2階ホワイエ)に“世界初”常設展示いたします。
 しかしこの常設展示を行うためには、作品の長期展示に耐えうる特殊な環境整備が必要です。
 本作品自体は河口先生のご厚意で寄託されますが、クリアコーティングやショーケースをつくるなどの作品の長期展示および保護のための費用が現在不足しています。
 そこで、作品の長期展示に耐えうる環境を整えるための費用をクラウドファンディングでご支援いただくことにいたしました。よろしければ、このクラウドファンディングへご協力を頂ければ幸いです。
 皆様からのご支援をお待ちしております。



●河口洋一郎/東京大学名誉教授、サイエンスアーチスト
 種子島生まれ。1976年CGの黎明期よりCG(コンピュータグラフィックス)によるプログラミング造形の研究に着手。数理アルゴリズムにより導き出された技術手法による独自の作品群で世界的注目を集める。
 ベネチアビエンナーレ‘95日本館代表作家。またロレアル大賞など、国際賞のグランプリを1980年代から多数受賞。SIGGRAPH’10でアーティストアワードを受賞。2013年に紫綬褒章を受賞。2018年にはフランスBNN Prix D’Honneur栄誉賞、さらにSIGGRAPH Academy殿堂入りを果たす(アジア人初)。文化庁メディア芸術祭ファウンダー、初代総合審査員長。現在、DCAJ会長、霧島アートの森館長や多数のメディア系大会審査員長等を勤める。


プロジェクトに関するお問い合わせ
担当者:清須美 匡洋 教授
    kiyosumi★design.kyushu-u.ac.jp
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