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10分ランチフィットネス®の効果検証実験

九州大学大橋キャンパスでは、大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻プロジェクトチームラーニング(PTL)・感性科学(担当教員 大学院芸術工学研究院 樋口重和 教授)の授業の一環として、一般社団法人10分ランチフィットネス協会及び芸術工学部事務部の職員の協力を得て、10分ランチフィットネスの効果検証実験が行われました。

昼休みに10分間の軽い運動(10分ランチフィットネス®)を実施することで、コミュニケーションの増加や運動習慣の獲得などの効果が期待されており、実験の目的は、10分ランチフィットネス®の効果を科学的に検証することにあります。

実験は平成27年10月中旬から平成27年12月にかけて火曜・金曜日週2回の12時40分から12時50分に行われ、自主的に実験に参加した学生及び職員が軽やかに10分ランチフィットネス®に取り組みました。また、実験に参加した職員から「運動週間の改善につながった」との声もありました。

掲載期間 2016.01.18 〜 2018.12.31