芸工ウォッチ

学生ギャラリー<作品・研究・活動>

CROSS ID (クロス インドネシア)

Team Cepot
 No.2DS17224P
 
本作品は九州大学芸術工学府と、インドネシアのバンドン工科大学の生徒、計7人のチームにより1週間のゲーム制作ワークショップにて制作された。
ワークショップはインドネシアにて行われた。
「CROSS ID」はインドネシアの文化を題材にしたパズルゲームになっており、ゲームの中ではインドネシアの昔話がいくつか登場する。
プレイヤーはインドネシアの伝統的な屋台「Gerobak」を引き連れて、道路を渡ろうとするが、物語のキャラクターたちに妨害される。プレイヤーは入手できるアイテムを駆使して物語の展開をすすめると、先に進むことができる。
LEVEL1では「Jaka Tarub」「Prambanan Temple」「Timun Mas」の3つの物語が題材となっている。
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