芸工ウォッチ

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学生係長 柴田昌良
芸術工学部学務課学生係 
 
平成26年10月23日(木)、大橋キャンパス多次元デザイン実験棟1Fロビー内に、English Community Space(仮称)(以下ECS)がオープンし、同日・同場所において、オープニングイベントが行われました。

 オープニングイベントでは、ECS(仮称)実施責任者の平松助教の司会のもと、安河内芸術工学研究院長の挨拶があり、富松副研究院長によるECS(仮称)の概要説明、学生サポーター(学生協力者)の紹介、留学体験談(留学した日本人学生の体験及び、海外からの留学生の体験発表)やLet’s talk(日本人学生と留学生を交え、お茶を飲みながら気軽にtalk)などのイベントを行い、学生・教職員をあわせて53名の参加がありました。

ECS(仮称)は、留学に係る必要書類や応募スケジュール、奨学金・助成金情報の提供や、日本人学生と留学生がお互いに交流できるイベントの実施、TOEIC対策本を始め、ENGLISH JOURNALなどの英語雑誌等の設置、無料で大学院留学生と気軽に英会話ができるコーナーを設けるなどのメニューを提供し、①留学支援、②留学生との交流スペース、③TOEIC等試験教材設置、④英会話セッションの4本の柱を掲げ、学生の支援を行います。

 まだ、始まったばかりの取組みですので、学生サポーターを始めとして学生の意見を取り入れながら、今後、芸工祭や勧進(※)と並び、芸術工学部(府)独自の学生が主体となった取組みの1つになればと期待されます。


(※)勧進…
  教員、学生の双方から委員を出しあって企画会議を組織して実施する課外活動の一環であり、学生相互の啓発を図り、芸術工学・設計について理解を深める芸工独自の企画のこと。