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 7月9日(水)から10日(木)までの予定で、芸工のシンボルツリー「くすの木」の樹勢回復作業が行われています。

 樹木医さんによれば、くすの木は根系の伸張域が限界に達して根詰まりを起こしており、栄養状態も良くないそうです。

 最近、学内関係者からも、「土が硬くなっている。」、「枝枯れがしている。」などの声があり、樹木医さんの調査の結果、樹勢回復作業が必要と診断されたものです。

 今回は、エアースコップ法により、根系の保全を保ちつつ、土壌改良を行うこととしています。

 いつまでも、元気な私たちのシンボルツリーでいてもらいたいものです。