九州・山口・沖縄地方を中心とした生物のリズム現象に関連した研究室の間の交流を目的として研究会を行います。
今回は開館したばかりの福岡市科学館で二部構成で行います。第一部は一般向け講演会、第二部はクローズドの通常の研究会です。

最近リズム研究始めた学生さんからリズム研究一筋のプロの方まで、
ヒトを隔離している方から紙と鉛筆で仕事をする理論家まで、
様々なバックグランドの方のご参加をお待ちしています。
(西日本以外で研究されている方もどうぞお越し下さい)

第二部への参加登録

第一部への参加は自由です。
第二部へ参加される方はこちらから参加登録をお願いします。

締め切りは2月28日です。

日時

2018年4月7日(土)

場所

福岡市科学館

アクセス

福岡市営地下鉄七隈線六本松駅そばです。 こちらをご参考にされてください。

プログラム

第一部(一般公開)13:00-13:05開会のあいさつ
13:05-13:25谷村禎一(九州大学理学研究院)ショウジョウバエの体内時計の分子機構
13:25-13:45佐竹暁子(九州大学理学研究院)植物の体内時計・植物が何年かに一度一斉に花を咲かせるしくみ
13:45-14:05竹村明洋(琉球大学理学研究科)サンゴ礁にすむ生物の月周リズム
14:05-14:25樋口重和 (九州大学芸術工学研究院)ブルーライトがこどもに与える影響・シフトワークと成人病など諸疾患の関係
14:25-14:55安尾しのぶ(九州大学農学研究院)食事リズムなどの食習慣と体内時計および関連疾患との関係
14:55-15:00閉会のあいさつ
第二部(クローズド)15:30-15:55江藤太亮 (九州大学大学院統合新領域学府)
大橋路弘 (九州大学芸術工学部)
日中の光暴露が子どもの瞳孔の対光反射に及ぼす影響
実生活におけるL-Serine摂取が概日リズムの光同調に及ぼす影響
15:55-16:15福田裕美 (福岡女子大学)光暴露が及ぼす食事誘発性熱産生への影響と体格との関係性に関する研究
16:15-16:40谷口栄望 (九州大学大学院生物資源環境科学府)
服部歩実 (九州大学大学院生物資源環境科学府)
日長が神経可塑性に及ぼす影響とそのメカニズムの解析
骨格筋のグルココルチコイド受容体が情動行動や神経可塑性に及ぼす影響
16:40-17:00伊藤浩史 (九州大学大学院芸術工学研究院)
関元秀 (九州大学大学院芸術工学研究院)
金子健陽(九州大学大学院芸術工学府)
楠諒彦(九州大学大学院芸術工学府)
冬の概日リズム
概日リズムはどうやって生まれてきたか
高速分裂するシアノバクテリア
ケンサキイカ色素胞の光応答
18:00-懇親会天神南駅・もつ鍋一慶

注意点

  • 申し訳ありませんが、第一部の講演者は決定しております。第二部の講演者を募集しております。

参加予定者(順不同・敬称略)

世話人

  • 安尾しのぶ(syasuo[at]brs.kyushu-u.ac.jp)
  • 伊藤浩史(hito[at]design.kyushu-u.ac.jp)
  • 関元秀(seki[at]design.kyshu-u.ac.jp)

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