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九州大学大学院
芸術工学研究院
環境・遺産デザイン部門
藤原惠洋研究室

〒815-8540
福岡市南区塩原4-9-1
Tel:092-553-4529
Fax:092-553-4529

同人

名 前

塚本雅江

TSUKAMOTO Masae

所 属
藤原惠洋研究室 アシスタント
出 身
福岡県北九州市 現在は久留米市在住
誕生日
5月23日
 

メッセージ

4年前に、公開講座で藤原先生と出会って以来、研究室とのご縁ができました。2011年秋からは、研究室の末席を汚すことになりました。学生ではありませんので、学問をやっているわけではありませんが、学生や研究室同人、各地の皆様との架け橋になれればと持って日々過ごしています。どうぞよろしく!!!

 

名 前

古賀久貴

KOGA Hisataka

NPO法人日本冒険遊び場づくり協会事務局長
出 身
福岡県福岡市
誕生日
 
 
藤原惠洋先生が九州芸術工科大学へ異動してきた初期の教え子。芸術工学部工業設計学科卒、同大学院生活環境科修士課程修了。九州における地域固有のデザイン資源として竹に着目。卒論では竹工芸の形成過程を解き明かし、修論は竹工芸観の歴史的変遷を明らかにしていった。そこから竹をデザインソースとして何が可能か、大きな議論を巻き起こしたことで知られる。別府の竹工芸家・大橋重臣氏は無二の親友で、古賀氏から影響を受けて竹工芸家へ転身した。一方、大学院修了後は突如としてNPO日本冒険遊び場づくり協会事務局へ。これは1979年国際児童年以来、東京都世田谷区を中心に展開したプレーパーク活動の拠点。住民と行政とが手を組んで、世田谷区の羽根木公園の一角をプレーパーク(冒険遊び場)に。整備されていないでこぼこの地面に、手作りの道具を置き自由に遊べる場所をつくった象徴的空間。以降、子どものためのプレーパークをつくる活動はあちこちで芽を出し、羽根木プレーパーク設立20周年の98年、全国組織を立ち上げる必要性を感じ、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)日本支部のなかに「冒険遊び場情報室」が開設。それを発展させたもの。ここで長らく事務局運営とプレーリーダーとして大活躍した。今年から東京都の小学校教員(現在は臨時職)に採用予定。コガ的現場づくりを深めていくと期待される。

研究領域と紹介

HP アドレス http://www.ipa-japan.org/asobiba/
メッセージ

 

名 前

平川知佳

HIRAKAWA Chica

所 属
九州大学大学院芸術工学府 科目等履修生
出 身
福岡県久留米市
誕生日
9月28日
 
研究領域

研究領域と紹介

メッセージ

 

名 前

市原彰

ICHIHARA Akira

所 属
 
出 身
福岡県田川市
誕生日
 
 

1938年生まれ、敗戦を小学1年で迎える。黒く塗りつぶした教科書で育てられた戦後民主主義教育のテストケース世代。経済上大学進学は叶わず、銀行員生活を40年あまり、年金生活を14年、やっと自分を自分として使える幸せの時間を楽しんでいる。18歳より始めたボランティア活動の音楽鑑賞運動「労音」が一生のライフワークとなり現在も活動中。若い時なし得なかった大学生活を藤原研で体験させてもらっている。