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『2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』受賞者決定!

九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション『2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA)』は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。

20回目を迎える今回のコンペティションで、20の国と地域から512点の応募をいただき、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計60点の受賞作品を選定しました。

結果は「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」公式Webサイトにて公表すると共に、2021年2月16日(火)~2月23日(火・祝)に福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1)、福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)、NHK福岡放送局(福岡市中央区六本松1-1-10)で受賞作品展、2021年2月20日(土)に表彰式を福岡市美術館にて開催します。各会場の展示日程等詳細は、ADAA公式ウェブサイト(http://adaa.jp/)をご確認下さい。

<2020アジアデジタルアート大賞受賞作品:「繩」吉田 虚無>

 

 

<一般/エンターテインメント(産業応用) 部門 優秀賞/福岡市長賞:

「点、転々」田中 喜作/九州大学芸術工学府・annolab>