ソーシャルイノベーション部門

部門概要

本部門の主な研究分野は、生活者や組織の多様なニーズについてデザイン思考や先進ツールによる探求やデザインビジネスなどに関する研究を行う「デザインマネジメント分野」、多様な基礎研究シーズや成果とデザイン学との連携による社会実装を通じて産業界へ還元する産業化・実用化などに関する研究を行う「産業イノベーションデザイン分野」、社会課題の解決と同時に生活者の新たな価値を創出するプロダクトやサービスデザイン、新たな社会の仕組みづくり(組織設計含む)、政策デザインなどに関する研究を行う「ソーシャルシステムデザイン分野」などです。

それに加えて国連の持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)にデザインの領域で貢献するメソッド開発の研究や教育、社会連携活動を行う「SDGs デザインユニット」との連携を通じて、研究成果を社会や組織のビジョン・戦略、プロダクトまたはサービスなどに新たな価値を付加し、広く社会や組織へ提言及び実践していくことを目指しています。

メンバー

都甲 康至 教授 社会システムデザイン、ビジネスモデルデザイン、プロジェクトマネジメント
井上 滋樹 教授、副センター長、部門長 人間中心のデザイン
谷 正和 教授 文化人類学、環境人類学
中村 美亜 准教授 芸術社会学
朝廣 和夫 准教授 緑地保全学
牛尼 剛聡 准教授 デジタルコンテンツ環境デザイン、ソーシャルコンピューティング
田村 良一 准教授 デザインマネジメント、デザインシステム
齋藤 俊文 准教授 広告表現研究、ミュージアム研究、クリエイティブディレクション
松前 あかね 准教授 創造性、動的デザイン、場のデザイン、関係性のデザイン、ソーシャルイノベーション
長津 結一郎 助教 アートマネジメント、芸術と社会包摂
稲村 徳州 助教 イノベーション手法、イノベーションプロセス、デザインエンジニアリング
佐藤 剛史 助教 農業経済学