研究キーワード

アート・マネジメント 芸術と社会包摂 ワークショップ

論文

長津結一郎, 日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)を検証する」,

 4つのアール・ブリュット美術館がTURNについて考えた2年半, pp.17-80, 2016年3月

長津結一郎, 障害者による芸術表現活動と「共犯性」,

 東京芸術大学提出博士学位論文, 2013年3月

長津結一郎, 障害と芸術の〈共犯性〉――表現活動に関わり合う人々の協働に向けた一考察,

 障害学研究 (8), pp.107-131, 2012年6月

長津結一郎, アートプロジェクトと権力性――2つの歓待、その『裂け目』を模索すること,

 音楽文化学論集 (2), pp.99-108, 2012年3月

長津結一郎, 芸術表現における《社会的障壁》の諸相 ―音楽制作ワークショップ「うたの住む家」を事例に

 東京芸術大学提出修士論文  2010年3月

長津結一郎, 障害者の表現活動についての一考察―マイノリマジョリテ・トラベルの活動から分析する「エイブル・アート」

 アートマネジメント研究 (10), pp.62-70, 2009年11月

 

 

Misc

長津結一郎, [寄稿]関わりから生まれる表現

 手をつなぐ (728) 28-29 2016年10月

長津結一郎, [寄稿]障害とアート、そこにある共犯関係

 α-Synodos 193 2016年4月

長津結一郎, [寄稿]ボトムアップ型の社会包摂に向けて

 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ平成27年度報告書「インクルージョンの起こる場」 2 17-17 2016年3月

長津結一郎, [寄稿]創造的混沌、もしくは、アルス・ノヴァの「汚さ」について

 認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ平成27年度報告書「インクルージョンの起こる場」 1 8-9 2016年3月

長津結一郎, [書評]『ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門:アートが社会と深く関わるための10のポイント』

 アートマネジメント研究 17 93-95 2015年11月

長津結一郎, [被取材]MTU 人の森 vol.177 長津結一郎

 ソトコト 17(5) 2015年5月

長津結一郎, [書評]川井田祥子著『障害者の芸術表現:共生的なまちづくりにむけて』

 文化経済学 10(2) 72-74 2013年9月

長津結一郎, [レポート]「個人」の視点がひらく、新しい出逢いの道筋 ―NPO 法人クリエイティブサポートレッツの挑戦

 アートミーツケア学会 News+Letter (10) 7-7 2012年11月

長津結一郎, [寄稿]〈障害〉でも〈健常〉でもなく――境界線を揺らす芸術表現のあり方を考える

 部落解放 2012年9月号 (667) 12-19 2012年9月

長津結一郎, [レポート]ケアのなかで、アートで「ずれる」―レポート:アートミーツケア学会2011年京都大会・スタディツアー

 アートミーツケア学会 News+Letter (9) 6-6 2012年2月

長津結一郎, [寄稿]仕掛けあいプロジェクト「あーだ・こーだ・けーだ」について

 『取手アートプロジェクト2006 一人前のいたずら―仕掛けられた取手』(カタログ)  36-36 2007年7月

長津 結一郎, [寄稿]かえっこバザール in 白山商店街

 『取手アートプロジェクト2005オープンスタジオ』(カタログ)  40-42 2006年3月

 

 

著書・出版物

服部正(編著)『障がい者の創作活動の現在』

 あいり出版 2016年7月

文化経済学会〈日本〉『文化経済学:軌跡と展望』

 ミネルヴァ書房  2016年7月

長津結一郎、井尻貴子、三宅博子、石橋鼓太郎『JOURNAL東京迂回路研究2』

 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)  2016年3月

Sumiko Kumakura, Yuichiro Nagatsu "An Overview of Art Projects in Japan: A Society That Co-Creates with Art"

 Arts Council Tokyo  2015年11月

熊倉純子、長津結一郎『「日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990年→2012年」補遺』

 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)  2015年11月

長津結一郎、井尻貴子、三宅博子『JOURNAL東京迂回路研究1』

 公益財団法人東京都歴史文化財団  2015年3月

熊倉純子(監修)、菊地拓児・長津結一郎(編)『アートプロジェクト:芸術と共創する社会』

 水曜社  2014年1月

熊倉純子(監修)、菊地拓児・長津結一郎(編)『日本型アートプロジェクトの歴史と現在 1990→2012年』

 公益財団法人東京都歴史文化財団  2013年3月

 

 

競争的資金等の研究課題

日本の障害者福祉における共創的表現に関する実証研究と理論構築

 科学研究費補助金: 若手研究B

 研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 長津 結一郎

 

社会的排除と表現の現在的諸相:「良心的支持者」の立場に着目して

 科学研究費補助金: 研究活動スタート支援

 研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 長津 結一郎

 

現代の芸術活動における「社会的障壁」の諸相

 科学研究費補助金: 特別研究員研究費

 研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 長津 結一郎