eX 2010
Kyushu University Nakamura Lab. Graduation Work Exhibition
Graduate School of Design | Content and Creative Design Cource
Under Graduate School of Design | Acoustic Design Department
2010.3.5 Friday - 3.6 Saturday
Open 12:00, Close 20:00
entrace free
at Ohashi LUNETTE, fukuoka
eX 2010 九州大学 中村研究室 卒業作品展
九州大学 芸術工学府 コンテンツクリエイティブデザインコース
九州大学 芸術工学部 音響設計学科
教授 中村滋延 NAKAMURA Shigenobu
eXは2005年から毎年催されている中村研究室の卒業・修了作品の展示・上演・上映のアートイベントです。中村研究室では「技術の人間化」という本学の芸術工学の理念を芸術創造の面から追究しています。技術の可能性を経済的価値からのみ考えるのではなく,芸術的価値から考えることによってそれはなされます。学生たちは,「おもしろい」を創り,創られたものに「おもしろい」を発見することに,日々精進しています。
Installation & Screening | 3.5 Fri 12:00-20:00, 3.6 Sat 12:00-20:00
今年度、中村研究室を卒業する学部4年生、修士2年生の作品の展示、ショートフィルム、映画の上映を行います。
Symposium | 3.6 Sat 17:00-19:00
ヨーロッパ、南米など国際的な舞台で活躍し、今年度博士課程を終える藤岡定によるトークを開催します。(聞き手: 中村滋延) また、ドイツ カールスルーエ造形大学からの交換留学生、Florian MeyerとTibor Weissmahrの作品プレゼンテーションを行います。
Performance | 3.5 Fri 19:00-20:00, 3.6 Sat 19:00-20:00
松村智弘、中村智太、Florian Meyer、小山桂、4組による、それぞれの自作音楽ソフトウェアや改造ハードウェアを利用したサウンドパフォーマンスを行います。
IGREIJA POSITISTA is a film about one of the 3 last positivist churches in the world. a sacral form without spiritual content, reflecting on a history about to perish.
this short improvisation presents miniKP, an audio effects processor, which, connected with it's own output, can play it's own emission.
劇団ハッピーエンドの3人は次回公演の話をしていた。いつも通り暗い台本を書いた佐々木に、明るい作品をやりたい中川は自分で書いた台本を突き付ける。譲らない2人の口論は次第にエスカレートしてきて…。
監督・脚本:堤真矢 武蔵野美術大学大学院
《Au-thello》はオセロゲームを題材にした新しいミュージックシーケンサーです。盤に次々と音を配置していくように音楽を構成していきます。演奏者の次の一手をお楽しみ下さい。
聞こえる全ての音について人の耳は方向と距離を知ることができる。そのため、音楽は様々な空間演出の可能性を持つ。「route66」はそのような可能性を開拓するために制作したソフトウェアである。
音声信号による磁界の変化と鉄粉を用いたサンド・アニメーション。音声信号を可視化し、アナログな手法による "オーディオ・ビジュアル" を試みた作品。
Sumimasssen is a short stop motion animation made out of paper. It is tells the funny story about intercultural difficulties between foreign - and japanese culture.
ビデオ映像を伴う電子音響音楽。インド起源の叙事詩「ラーマヤナ」の世界観を自由にイメージ展開したもの。音響と映像の素材はラーマヤナをモチーフにしたカンボジアの大型影絵劇スバエクトムから得たものが中心。
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