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教員/研究室についてAbout

教員

脇山真治
脇山真治 (わきやま しんじ)

教授 / 博士(芸術工学)/
九州大学付属図書館芸術工学図書館長

所属

九州大学 大学院芸術工学研究院
コンテンツクリエイティブデザイン部門

九州大学・研究者情報

イベント、プロジェクト等

ふくおかをしあわせにするデザイン

2014年12月

九州大学総合研究博物館の公開展示の一環として開催。芸術工学部の研究成果を、一般の方にもわかりやすく紹介する展示イベントで総合プロデューサーを務める。会場は福岡市役所1階多目的スペース。九州大学総合研究博物館主催、芸術工学研究院共催。デザインは芸術工学部OBのテツシン、施工は三共。
>> 報告ページ

知っていますか「芸術工学」~学術研究のクリエイティブ・ハブ~

2015年4月

九大における芸術工学のプレゼンスを高める目的で計画して開催。総合プロデューサーを務める。会場は会館1周年を迎えた九州大学椎木講堂展示ホール。デザインは芸術工学部OBのM2、施工は三共。

福岡市「こどもドリームラボ」

2013年11月

福岡市がめざす4つの都市像=住みたい、行きたい、働きたい、アジアの交流拠点都市福岡や、街づくりなどについて子供たちが将来の姿を構想。それを映像化するプロジェクト。映像化チームに10名の九大芸術工学部の学生を組織し、そのディレクターを担当した。約4分の作品4編を制作した。 プロジェクトは福岡市企画局、九州朝日放送、福岡デザインリーグが推進した。

スーパー・サイエンス・ハイスクール体験学習
in九州大学芸術工学部

2013年8月

この年のスーパー・サイエンス・ハイスクール指定校となった福岡県立小倉高等学校の要請をうけ、脇山研究室にて体験学習を実施した。テーマは「3面マルチ映像をつくろう」。
高校生が事前撮影した写真、ならびに当日に撮影したものを、即興的に編集して作品として仕上げて上映した。この作品はのちに全映協グランプリ2013にて学生部門優秀賞を受けた。

卒業制作最近の作品から

修士研究最近の研究から

論文題目

鶴川俊一朗 公共広告の効果と影響力に関する研究~知的障がい者を取り巻く問題~:2015
宮崎絵理 現代のオシャレ考~考現学的手法を用いたオシャレの意味と本質~:2015
山本実紀 弁護士のテレビコマーシャルの研究~弁護士広告解禁は何をもたらしたのか~:2014
加藤明裕 公演型無形文化財の知名度低下に関する研究:2013
岡弥里 TVCMにおける面白さの落語的分析:2013
林裕市朗 子どもが制作した映像の表現傾向とその効果:2012
谷川春菜子 「共感の消費社会」における企業の情報発信展望~情報発信6か条の提案~:2012
シュウ晨燕 リアル店舗とオンラインストアにおける顧客プロモーションサービスデザインの比較:2012
平井美里 展示映像はなぜ保存されていないのか~展示映像保存をめぐる4つの問題点~:2011
武田惇奬 九州大学総合研究博物館の抱える課題~移転問題を解消するリニューアル構想の提案~:2011
朱 琳 野村萬斎の狂言についてのプロモーション~伝統芸能の継承とファン層拡大のための活動~:2011
阿座上征士 映画以外のデジタルコンテンツの映画館上映(ODS)の将来展望:2011

卒業生の進路

脇山真治研究室のOBは、学部、修士、博士あわせて60余名。現在それぞれの立場で活躍しています。就職先は広告会社、IT関連企業、テレビ放送局、展示会社、総合家電メーカー、映像制作会社、フリー映像作家、大学教員など多岐にわたっています。