Copyright 2000 Yoshitaka Nakajima
ご注意! デモンストレーションを再生するときは、必ず低いレベルで再生してから、
徐々に最適なレベルまで上げて聴くようにしてください。
最初から高いレベルで再生すると、耳を痛めたり、機器の故障の原因となります。




Demonstrations of Auditory Illusions and Tricks

〜聴覚デモンストレーション〜
2nd Edition

English Version is HERE.

Supervisors:
中島祥好*, 佐々木隆之**, & Gert ten Hoopen***

Technical Staff:
末富大剛****, Ger Remijn*, 金深京子*
村北泰規*, & Noortje Jansen*****

Editorial Associate:
峯永由貴子*

Adviser:
Albert S. Bregman******

* 九州芸術工科大学
** 宮城学院女子大学
*** Leiden University, Leiden, The Netherlands
**** 九州大学
***** Amsterdam University, Amsterdam, The Netherlands
****** McGill University, Montreal, Canada

目次

はじめに

I. 空隙転移錯覚

<1> 長いグライド音と短いグライド音とが交差する場合
<2> 連続した長いグライド音と空隙を持つ短いグライド音とが交差する場合
<3> 空隙転移錯覚
<4> 同じ空隙を持つ長いグライド音と短いグライド音とが交差する場合
<5> 長い上昇するグライド音と2つの短い上昇するグライド音とが同じ空隙を持つ場合
<6> 長いグライド音と短いグライド音とが逆位相で交差する場合

II. 分離音現象

<7> 2成分の周波数変化方向が逆である場合
<8> 2成分の周波数変化方向が同じである場合
<9> 2成分の周波数変化が物理的に跳ね返っている場合
<10> 繰り返し生じる分離音現象
<11> くり返し生じる分離音現象に同方向に変化する成分音を加えた場合

III. メロディーの抽出

<12> ピアノ音の連続性
<13> ピアノ音の連続性「ダンパーペダルを踏んだ場合」
<14> 無音部がつくるメロディー

IV. 連続聴錯覚

<15> 定常音の場合
<16> グライド音の場合
<17> 周波数に跳躍のあるグライド音の場合
<18> 後行性時間伸長錯覚
<19> 音楽における聴覚的補完

V. 動的高さ

<20> オクターブ間隔でない成分音のスペクトルを持つ複合音における無限音階
<21> 周期的な成分音と準周期的な成分音をもつ複合音の無限音階
<22> 非調波複合音における無限音階

VI. 時間知覚

<23> 両耳受聴におけるテンポと片耳受聴におけるテンポの違い
<24> 分割時間の過大評価
<25> 時間縮小錯覚
<26> 時間縮小錯覚1「知覚時間の不連続的変化」
<27> 時間縮小錯覚2「空虚時間が3つ隣接する場合」

References / Acknowledgments

Archives







Contents Introduction Chapter 1 Chapter 2 Chapter 3 Chapter 4
Chapter 5 Chapter 6 References Archives Demo Index Top Page