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4. VBを用いたプログラミング
1 基本プログラムの作成
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4 VBプログラムで音を出す
5 刺激のランダマイゼーション
6 調整法を用いた実験プログラム
VB Melodemo Moduleの解説
4 VBプログラムで音を出す

 ここでは、VBで作成したプログラムで音を出す方法について解説します。

 3.2章で作成したsample1プログラムを例にとって解説します。

sample1code

 sample1プログラムの黄色い枠内が音を出すための命令部分です。

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Private Declare Function sndPlaySound Lib "winmm.dll" Alias "sndPlaySoundA" _
(ByVal lpszSoundName As String, ByVal uFlags As Long) As Long
Private Declare Function sndStopSound Lib "winmm.dll" Alias "sndPlaySoundA" _
(ByVal ANull As Long, ByVal uFlags As Long) As Long

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 この部分では、WindowsOSで音を出すためのWindous API 関数の使用を宣言しています。これは、VBModuleの機能ではなく、OS自体の機能ですので本などで調べてください。分からなくてもこの記述があれば大丈夫なのでそのまま記述しておいてください。ない場合は、最後の音を出す命令を実行できません。また、そのプログラム中で音を出す必要がない場合は、書き込まなくてもかまいません。

 プログラムの最後の行が音を出す命令文です。

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i = sndPlaySound(Path, &H0 Or &H10)

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 プログラムはすべて、ファイルに音のデータを書き込み、そのファイルを最後に再生するという形で構成されています。Pathに再生するファイルの場所を指定すると、そのファイルが再生されるようになっています。あらかじめ作成しておいたwavファイルを再生したい場合には、Pathの部分にそのファイルへのパスを書き込めば、ファイルの音が再生されます。

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