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学内セミナー「NFT市場はクリエイターにとってどうなのかを考える会議」開催のお知らせ

九州大学大学院芸術工学研究院は、この度「NFT市場はクリエイターにとってどうなのかを考える会議」を開催します。

近年、世界規模で拡大を続けるNFT市場。NFT(Non-Fungible Token)とは非代替性トークンと訳されるもので、代替が不可能なブロックチェーン上で発行された、送信権が入った唯一無二のデータのことを指します。デジタル上での資産の鑑定書や所有証明書としての役割を持っています。アートの世界においてもデジタル作品が1点モノとして取引され、しかもかなりの高額となっているなど、ビジネスに疎いクリエイターにとっても気になるワードが散見される状況となっています。NFTを活用すれば一生クリエイション活動が継続できるための状況を作り出すことができるのか?それ以前にNFTって一体何なの!?という疑問を打破すべく、いち早くNFTアートに取り組みメディアアート分野を強力に牽引する真鍋大度氏を招き、クリエイターにとってどうなのよということを考える会議を開催します。また、様々なアート活動を共にされている藤岡定氏とのディスカッションにより、NFT市場、メディアアート、今後のクリエイターの活動はどうなっていくのかについて議論を深めていきます。

みなさまのご参加をお待ちしております!

▼開催方法
YouTubeライブ配信
※お申し込みいただいた方に、開催直前のご案内メールにて配信URLをお知らせします。
 届かない場合は「迷惑フォルダ」などに入っている場合もございますので、必ずご確認ください。

▼日時
2021年10月4日(月) 18:30~20:10 

▼定員
100名
※申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

▼申込方法
専用応募フォーム  https://forms.gle/Fkb1QxEv1aifr7VJA
よりお申込み下さい。
申込締切:9/30(木)正午まで
※所属先から複数の参加者がある場合も、それぞれお申し込み下さい。

▼参加料 
無料

▼登壇者
真鍋 大度
ライゾマティクス・ファウンダー、アーティスト、プログラマ、DJ。
2006年Rhizomatiks 設立。
身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さや、アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性、境界線に着目し、様々な領域で活動している。

藤岡 定
福岡在住のメディア・アーティスト、デザイナー、研究者、株式会社anno lab代表。
知的好奇心を刺激するインタラクションの創造をテーマとする。人が楽しさから“つい”動いてしまい、それをきっかけに新しい視点・行動・興味・思考が広がるようなクリエイティブを心がけている。
2020年8月、大分県豊後高田市にanno lab初の常設美術館「不均質な自然と人の美術館」を開館。

松隈 浩之(モデレーター・九州大学大学院芸術工学研究院准教授)

▼プログラム
18:30〜18:35 開会挨拶
18:35〜18:45 ストラテジックデザインコースのご紹介(九州大学大学院芸術工学研究院教授 平井 康之)
※ストラテジックデザインコースのご紹介に関しては、7/15、9/14に開催した「デザイン×ビジネス×知的財産を考える」オンラインセミナーの際と同じ内容です。内容が重複いたしますが、ご容赦くださいませ。
18:50〜19:20 第一部:講演(真鍋 大度氏)
19:30〜20:00 第二部:ディスカッション(真鍋 大度氏×藤岡 定氏)
20:00〜20:10 質疑応答
*プログラムは変更になる場合があります

▼主催
九州大学大学院芸術工学研究院
▼共催      
九州大学ビジネス・スクール[QBS]
九州大学 ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター[QREC]

▼お問合せ先
九州大学大学院芸術工学研究院 研究院長戦略室
メールアドレス oishi.nodoka.758(a)m.kyushu-u.ac.jp

参照リンク