NEWS

オンラインセミナー講演「多層社会システムにおける感染リスク」

芸術工学部未来構想デザインコースでの重要な学生教育の一つに社会デザインがあります。その手法の一つが社会シミュレーションで、授業科目に組み込んで教育もおこなっています。昨年からの新型コロナ感染対策では、様々な状況と対策の組み合わせのシミュレーションを行い、その結果が政府の対策方針・施策に反映されていますが、これも社会シミュレーションの実例です。

このような背景から、内閣官房「COVID-19 AI・シミュレーションプロジェクト」でご活躍されておられ、NHKスペシャルでCOVID-19シミュレーションを紹介された倉橋節也教授(筑波大学)を講師にお招きし、新型コロナ感染の社会シミュレーションについてお話しいただくセミナー講演を企画致しました。社会シミュレーションに興味ある方々、新型コロナ感染対策に直接かかわっておられる方々や研究対象として扱っておられる方々などにご聴講いただけますと幸いです。なお、本講演はSSO-KIDをお持ちの九州大学の学生・教職員を対象とさせていただきます。

また、講演日時での参加は都合が悪いが講演内容には興味がある九大学生・教職員のために、11月末までオンデマンドで講演録画ファイルを視聴できるように致します。視聴ご希望の方は下記Formにご記入ください。九大OneDriveに置く録画ファイルのURLの送信先はkyushu-u.ac.jpを含む九大メールアドレスに限定します。

[日時]  2021年10月28日(木) 15:00 – 16:00
[講師]  倉橋節也 (筑波大学・教授)
[参加方法]当日,九大SSO-KIDで直接下記Teamsにご参加ください.
[対象者] SSO-KIDをお持ちの九大学生・教職員
[概要]  添付の講演ポスターをご覧ください.
[問合せ先]芸術工学研究院デザイン人間科学部門
       教授 高木英行(takagi.hideyuki.457 (at) m.kyushu-u.ac.jp)

添付ファイル
参照リンク