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第2回半農半アート研究会「アーティストからみる半農半アート」

第2回半農半アート研究会「アーティストからみる半農半アート」

九州大学大学院芸術工学研究院附属社会包摂デザイン・イニシアティブでは、「半農半アート」のライフスタイルを基盤とした包摂型地域づくりや農業ボランティアの新しい仕組みモデルについて考えるため、研究会を実施しています。

今回のテーマは「アーティストからみる半農半アート」です。

アーティストは「農」をどのように見て、感じ、表現に結び付けているのでしょうか。
また、農や地域の暮らしとの関係から生まれるものはあるのでしょうか?

京都府北部の山間部でアーティスト・イン・レジデンスなどの活動を行っているイシワタマリさんと、滋賀県内で過疎化が進む集落の六斎念仏踊りの継承事業に関わるなど、民俗芸能アーカイバーとして活躍している武田力さんをお呼びして、アートと農についてディスカッションします。

■日時:2021年10月25日(月)19:00~20:30
■会場:オンライン(Zoom)
■ゲスト:イシワタマリ(山山アートセンター代表・美術家)
     武田 力(演出家・民俗芸能アーカイバー)
■聞き手:小森 耕太(認定NPO法人山村塾理事長)
     朝廣 和夫(九州大学大学院芸術工学研究院准教授/緑地保全学)
     ◾️全体進行:長津 結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院助教)

■募集要項
  対象者:里山保全や半農半アートに興味関心がある方
  定 員:30名
  受講料:無料
使用アプリ:Zoom(事前にアプリをインストールしておくとスムーズです。)

 申込方法:事前申込制。以下のURLにアクセスし、申込事項に記入をお願いします。
      https://www.subscribepage.com/study-group_2nd
      申し込みいただいた方へ、前日までにURLをご連絡いたします。当日は、お知らせしたURLにアクセスし、受講してください。
 申込締め切り日:10月24日(日)
 問い合わせ先:九州大学大学院芸術工学研究院社会包摂デザイン・イニシアティブ
        ソーシャルアートラボ 半農半アートプロジェクト
        Eメール: sal-cul@design.kyushu-u.ac.jp

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