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”行政のための社会包摂”を学べる公開講座「対話のためのコミュニケーション・デザイン」を開講します(11/12, 19)

社会包摂デザイン・イニシアティブでは、一般の方が参加できる公開連続講座を企画しています。

近年、地域行政を含む様々な領域で、多様な背景を持つ市民のニーズに耳を傾け、対話をしながら、サービスを組み立てたり、社会に働きかけることが期待されるようになりました。
この公開講座では、2日間を通していろいろなワークショップを楽しみながら、誰もが声を上げられる機会をデザインする仕方を考えていきます。どなたでもご参加頂けますので、是非お気軽にご参加下さい。



”行政のための社会包摂”を学べる公開講座「対話のためのコミュニケーション・デザイン」

会場:九州大学大橋キャンパス(福岡県福岡市南区塩原4-9-1)

参加人数:15名 参加費:3,000円

お申込み先:九州大学芸術工学部学務課教務係
gkgextension★jimu.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてお送り下さい)
*どちらか1日のみの参加ご希望の際は、お申し込みの際にその旨をお伝えください。
*申込方法の詳細は下記リンクをご覧ください。

Day1: 11月12日(土)13:30~16:30
「私たちは何を考え、どうやって伝えているか」(講師:尾方義人)
私たちが公共とどう付き合っているのかについて、様々なデザイン分野の事例をみたり、実際に図や文を書いたり、ものを並び替えながら、伝え方を理解し、話し合います。(下の写真:ワークショップ例)

Day2:11月19日(土)13:30~16:30
「対話のためのメディアをデザインする」(講師:田中瑛)
様々な方法でメディアを組み合わせながら対話をしてみて、どのような条件だったら声を上げやすいのか、対話がしやすいのかについてみんなで考え、メディアをデザインしてみます。

添付ファイル
参照リンク