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『2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』作品募集開始

『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』は九州大学が中心となって、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。このコンペティションは、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。

【2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA 概要】

□募集部門
○一般カテゴリー:優れた技能と高い芸術性を持つプロフェッショナルクリエータを目指す方々を対象とします。法人、学生の方もご応募頂けます。
 静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門
○学生カテゴリー:デジタルアートに興味のある、スキルアップを図る学生のためのエントリーコースです。高校生以下の方の作品も募集します。サークルなどグループによる応募も可能です。
 静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門

□募集期間
2020年7月20日(月)~10月11日(日) 23:59(日本時間)

□応募方法
公式Webサイトからエントリーの上、ご応募ください。

□各賞
○アジアデジタルアート大賞:福岡県知事賞を授与
公益財団法人 柿原科学技術研究財団から奨励金(50万円)を授与
○大賞 一般カテゴリー/静止画部門もしくは動画部門:文部科学大臣賞を授与
      一般カテゴリー/インタラクティブアート部門:総務大臣賞を授与
      一般カテゴリー/エンターテインメント(産業応用)部門:経済産業大臣賞を授与
      学生カテゴリー全部門の大賞に次世代育成支援として公益財団法人柿原科学技術研究財団から奨励金(5万円)を授与
○優秀賞 ○入賞 ○福岡市長賞

□スケジュール
作品募集:2020年7月20日(月)~10月11日(日) 
受賞作品発表:2020年12月下旬 
作品展:2021年2月16日(火)~2月21日(日)【福岡市美術館】
2021年2月16日(火)~2月23日(火・祝)【NHK福岡放送局】
2021年2月17日(水)~2月23日(火・祝)【福岡市科学館】
授賞式:2021年2月20日(土)【福岡市美術館】

主催
2020アジアデジタルアート大賞展実行委員会
[ 九州大学/福岡県/福岡市/北九州市/株式会社西日本新聞社/ラブエフエム国際放送株式会社 ]

共催
NHK福岡放送局

後援
総務省/文化庁/経済産業省/駐福岡大韓民国総領事館/CG-ARTS(公益財団法人 画像情報教育振興協会)/一般財団法人デジタルコンテンツ協会/公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会/一般社団法人九州経済連合会/(公財)福岡市文化芸術振興財団/三菱地所アルティアム/NPO法人映像産業振興機構/ワコム (予定・申請中も含む)

協力
福岡市科学館/アジアデジタルアートアンドデザイン学会日本/九州大学未来デザイン学センター

協賛
公益財団法人 柿原科学技術研究財団
株式会社レベルファイブ/Cygames佐賀デバッグセンター・Cygames佐賀スタジオ/株式会社ニューロマジック/SCSK株式会社/株式会社アニマ/チームラボ株式会社/anno lab/株式会社Jollystics/株式会社ミドリ印刷

 

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