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  • 【学校推薦型選抜/未来構想デザイン】「小論文試験の例」を公開しました

【学校推薦型選抜/未来構想デザイン】「小論文試験の例」を公開しました

未来構想デザインコースでは本年度より、学校推薦型選抜(旧推薦入試)が実施されます。
それに伴い、小論文試験の例を公開しました。


学校推薦型選抜の詳細につきましては以下より御確認ください。
https://www.kyushu-u.ac.jp/contents_file/contents_files/loader/0/Admission/173/file/9f98b5e37f8cc1f2e569dbf7f324cc28885053cb/default/2021_app_rc_gfd.pdf
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令和3年度(2021 年度)「学校推薦型選抜」概要 (芸術工学部 芸術工学科 未来構想デザインコース)

1.出願要件 次の各項のいずれかに該当する者で,下記の推薦要件を満たし,高等学校等の長が責任をもって推薦できる者とします。
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を平成31年4月から令和3年3月までに卒業又は
卒業見込みの者
(2) 通常の課程による12年の学校教育を平成31年4月から令和3年3月までに修了
又は修了見込みの者
(3) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有する者として認定した在外教育施
設の当該課程を平成31年4月から令和3年3月までに修了又は修了見込みの者

2.推薦要件
(1) 未来構想デザインコースのアドミッションポリシーに加え,学校推薦型選抜にて求め
る学生像に合致し,未来構想デザインコースで学ぶ強い志がある者 (2) 数学IIIを履修している者
(3) 調査書の評点の平均がおよそ4.0以上の者
(4) 合格した場合に,必ず入学することを確約する者
【未来構想デザインコースのアドミッションポリシー】 ・近い将来の我々の社会のありように関心を持ち、既成概念にとらわれることなく、
新たなデザインの分野の開拓や表現活動への挑戦と創造への強い意欲を有する。 ・よりよい社会を構想するために、芸術、技術、思想に関する知識と、自然や社会を 数理科学的に捉える生命科学、情報科学に関する知識を修得するために必要な基礎学力を有している。 ・社会的な課題に関心を持ち、論理的な思考力と実証的な志向性を有する。
【学校推薦型選抜にて求める学生像】 ・様々な学びに主体的に取り組む中で総合的な知識や技能の習得に努めてきた者,および社会や人間や自然へ深い関心を抱き,それらの問題と向き合って,創造的,挑 戦的に,未来の社会や生活を探求する姿勢を有するとともに,文章で自らの考えを 表現する姿勢を有している者。
・学内外のさまざまな活動(例えば,学習・研究活動,創作活動,プロジェクト,地 域・社会活動,学内活動,課外活動,学外の諸活動など)において,主導的に企画 や実施を行った,あるいは特筆すべき事柄を行ったと自己評価できる者。

3.出願にあたっての注意点
(1) 国公立大学の学校推薦型選抜(大学入学共通テストを課す場合,課さない場合を含め
て)へ出願できるのは,1つの大学・学部(学科・コース)のみです。
(2) この選抜に出願した場合,未来構想デザインコースの総合型選抜との併願が可能です が、未来構想デザインコース以外の本学の学部(学科・専攻・コース)で実施される
総合型選抜との併願はできません。
(3) 国公立大学の一般選抜の出願を行う場合,その出願先は自由に選択できます(前期日
程で未来構想デザインコースに出願しなければならない等の制限はありません)。

4. 募集人員 5人

5. 入学者選抜方法 入学者の選抜は,第1次選抜及び第2次選抜により行います。 大学入学共通テストは利用しません。
(1) 第1次選抜 提出された推薦書,調査書又は調査書に代わる書類,作文及び自己活動評価書を総 合的に評価して選抜します。作文のテーマは,「未来構想デザインコースの学びを通 して将来取り組みたいこと」です。自己活動評価書には添付書類等を任意でつける ことができます。
(2) 第2次選抜 第1次選抜の合格者に対し,小論文試験及び面接試験を実施します。面接試験では, 提出された書類を評価資料として利用します。 小論文試験と面接試験の成績及び提出された書類を総合的に評価して選抜を行いま す。
小論文試験及び面接試験の詳細は後日公表します

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