令和4年4月に、デザイン基礎学研究センターは設置されました。
デザイン基礎学とは、デザインとは何か、その真理・価値(倫理)・美を根底から考えることを通じて、デザインを一つの学として成立させる思考の蓄積を指します。この目的を実現するため4つの研究の柱を立てています。第1に、デザインを根底から問い直す刺激的な批評の実践、第2にデザイン基礎教育・共通教育の開発と実践、第3にデザインの方法論の解明とその体系化の試み、第4にデザインにおける文化的多様性の推進です。デザイン基礎学研究センターはこれらの研究事業を通じて未来のデザインを構想することを目的としています。
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