育児支援のための揺動型ベビーベッド(スイマ)など、
人間の生活を豊かにする製品の研究開発をおこなっています。

工業設計基礎演習Ⅰ(学部1年、専攻教育科目)【伊都キャンパス】

ものづくりに欠かせない工学的基礎知識の重要性について理解を深めていきます。15回中、後半の7回を担当します。
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空間表現実習Ⅰ(学部1年、基幹教育 理系ディシプリン科目)【伊都キャンパス】

図面を理解し作成するために必要な基礎知識を、講義と実習を通して修得します。
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以下は、実習で使用する各種ファイルです。
→DraftSightの使用法【PDFファイル】(2016/12/14 update)
→印刷スタイルファイル(DraftSight用)のダウンロード
→図面テンプレートファイル(DraftSight用)のダウンロード(2016/12/14 update)

デザインと観察(学部2~6年、基幹教育 高年次基幹教育科目)【大橋キャンパス】

問題を発見する方法として、観察を理系文系双方の観点から修得します。5人で分担して担当する科目です。
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マシン・デザイン(学部2年、専攻教育科目)【大橋キャンパス】

モノを作るときに必ず必要となる「ねじ」「歯車」「伝動装置」「軸受」などの機械要素について学びます。15回中、後半の7回を担当します。
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機能工学デザイン(修士1年)【大橋キャンパス】

製品開発においては、高付加価値性、環境適合性が重要な設計因子となります。デザイナーには問題解決のためのアイデア発想や製品の一生を見通した環境に適合した設計能力が求められます。この科目では、世界で普及し始めている「創造のしかた」あるいは「発明のしかた」である「TRIZ」を学び、問題解決・提案能力の育成を図ります。さらに演習を通して、新製品デザインの基礎能力を修得します。
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その他(教育活動の詳細)

その他に、卒業研究や大学院のプロジェクト科目等を担当しています。これらを含めた教育活動の詳細は、九州大学の研究者情報をご覧ください。

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