Explain of M.TOMOTARI Gallery 作 品 資 料
知足院(知足/ともたり美加子 

*先祖が英彦山修験の山伏だったので、以前は知足院(ちそくいん)という姓を使用していた。明治の廃仏毀釈後、知足(ともたり)に戸籍上改姓。現在、先祖に敬意を表す意味で作家活動に関しては知足院(ともたり)と、以前の姓を(字のみ)使用している。

九州大学芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門・芸術講座 准教授 

博士(芸術学) Doctor of Philosophy in Art (Ph.D.in Art)

国画会彫刻部会員 福岡県美術協会彫刻部会員(彫刻部会委員)

もやいバンク福岡」理事、「NPO法人花の花」理事「NPO法人ともに生きるネットワーク まなびやー」理事

英彦山再興整備構想策定委員会」委員、「福岡市男女共同参画推進センターアドバイザーの会」委員、「北九州市広告物審議会」委員

1990〜1992年 海外青年協力隊 中米コスタリカ派遣

1995年 筑波大大学院芸術研究科(彫塑)修了


  • Scrifice of the Moon Rabbit 《捨身月兎》2017年、22×45×15(cm)
  • Pheasant of Fire Fighter 《雉ノ火消シ》2017年、70×65×70(cm)第91回国展
  • Pieta《ピエタ》2016年、50×40×35(cm) 国展秋季展、県美術協会会員展 福岡女子大学設置
  • Freedom of Wadering 《彷徨う自由》2016年、195×165×60(cm)第90回国展、国展福岡展(福岡アジア美術館)福岡女子大学設置
  • Time of Cat《猫の時》2015年、37×30×26(cm) 国展秋季展、県美術協会会員展 福岡女子大学設置
  • Encounter《邂逅(かいこう)》2015年、145×200×90(cm) 第89回国展
  • Sleep《眠り》2014年、24×15×15(cm) 国展秋季展、県美術協会会員展
  • Jumping Wild Dog 《跳躍山犬》2014年、80×170×60(cm) 第88回国展、東京デザイナーズウイーク2014プロ展(明治神宮外苑)
  • Wild Dog Terry《山犬テリー》2013年、100×180×41(cm) 第87回国展 福岡県糸島市「うえらんから糸島」に設置
  • Monument of Shigeru Ishizaka 《石坂茂像》2012年、155×66×66(cm) ひよ子本舗吉野堂飯塚工場設置
  • Keep Your Chin up《上をむいて》2012年 、55×90×45(cm)  鳥取県鳥取市福部町湯山(鳥取砂丘)「らくだや」に設置 国展秋季展、県美術協会会員展
  • The Cow with Nostalgia 《望郷の牛》2012年、163×240×83(cm) 第86回国展 福島県浪江町「希望の牧場」に設置
  • Water and Wind 《水と風》2012年、鉄 70×45×35(cm) 損保ジャパン選抜奨励展 新潟県山古志村松田養鯉場に設置
  • Wood of Elf《エルフの木》樟 2011年、217×150×60(cm)            第85回国展, 九州大学伊都キャンパスアグリバイオ研究施設に設置、被災地支援活動「福岡エルフの木」シンボル
  • Elf《エルフ》2010年、鉄 90×70×40(cm) 第36回国画会秋季展 県美術協会会員展
  • Bull Fight in Yamakoshi 《山古志の角突(つのつき)》2010年 、樟 155×240×80(cm) 第84回国展 損保ジャパン美術財団奨励賞受賞/国画会会員推挙作品 新潟県山古志村丸新に設置
  • For New Life and Earth 《胎動》2009年、樟 100×60×60(cm) 「いのちのうた第二章」会場設置、福岡市木の実保育園に設置 県美術協会会員展
  • The other side of Thanatos 《死生の彼方》2009年、樟、鉄 155×125×116(cm)  第83回国展 島根県吉田保育所に設置
  • Life 《いのち》2009年、石膏 27×10×10(cm) 県美術協会会員展
  • West Lake 《西湖》2008年、楠 155×55×55(cm) →国際木彫シンポジウム(台湾)
  • God of Water 《水天》2008年、樟 70×56×60(cm) 県美術協会会員展 NPOエスタスカーサ寄贈
  • Praying to Earth《土に伏して》 2008年、樟 97×188×65(cm) 第82回国展 福岡市エミール保育園に設置
  • The Way for Future《未来につづく道 ー土を感じて歩こう》2008年、木製キューブ、鉄 30×10×3000(cm) ハーブガーデン・プティール倶楽部 現代GPの一環として
  • Multi-layerization in the drowing of Da Vinci《ダ・ヴィンチの素描の立体化》2008年、石膏/ウレタン樹脂の2点 12×35×16(cm) 特別展示会「万能の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの世界へようこそ」
  • Lost of Sight《空眼》2007年、鉄 95×60×30(cm) 県美術協会会員展、国画会彫刻の試み展、農学研究院アグリ・バイオ研究施設に設置(2010年)
  • Roots of Life 《命の根》2007年、粕屋名産の農産物(米、糠、塩、ミカンの葉) 30×320×320(cm) JA粕屋 九州大学社会連携事業の一環として
  • Sitting Baby 《触れたかった手に》2007年、樟 77×50×40(cm) 第81回国展 NPOエスタスカーサ寄贈
  • Resonance of Orange《橘の響き》2007年、粕屋名産の農産物(柑橘類、ブロッコリー、竹) 268×440×150(cm) JA粕屋選果場ふれあい交流館 九州大学社会連携事業の一環として
  • jyosui 《黒田如水像》2007年、ブロンズ 35×37×27(cm)福岡市総合図書館に設置
  • Tomorrow Crow 《あしたのカラス》2006年、25×55×13(cm) 
  • kandachime《寒立馬》2006年、207×146×60(cm) 第80回国展 国画会新人賞受賞/国画会準会員推挙作品 九州大学農学部附属実験農場に設置
  • Wind of Amami《海美の風》2004年、樟 82×67×57(cm)第78回国展 佐賀県矢山クリニックに設置
  • Tomo《とも》2003年、樟 16×47×35(cm)第32回県美術協会会員展
  • Lalluby《子守り唄》2003年、113×100×75(cm)第77回国展 福岡県春日助産院に設置
  • Sora《空》2002年、楠 102×36×22(cm)第31回県美術協会会員展
  • Sekkutuan《石窟庵仏像模刻》2001年、油土 34.5×27×21(cm)*CG研究のため
  • Banba'00《ばん馬'00》2000年、鉄 165×275×63(cm)国展出品 九州大学大橋キャンパスに設置
  • Reminiscence《回想 二風谷ダム》1998年、大理石 160×31×41(cm)富永賞 《1999年 北海道/二風谷ダム設置(貝澤耕一氏所有地内)*アイヌ問題に関する記憶(歴史的構造)の所在、その問いかけとして》
  • Inasa 《稲佐》1997年、樟 243×86×76(cm)第71回 国展
  • Hatume《初女さん》1997年、樟 85×51×60(cm)第56回県美術協会賞(会員の部)インドネシア(バリ島)ビダダリギャラリーに設置
  • Tushima 《対馬》1996年、樟 230×80×70(cm)第70回 国展
  • Tule 《トゥーレの木》1995年、樟 206×75×70(cm)第69回 国展 筑波大学収蔵品
  • Rorigo《ロドリゴ》1995年、樟 63×58×40(cm)第54回県展  岩田屋賞
  • Guatemalteca 《グアテマルテカ》1994年、樟 188×70×60(cm)第68回 国展
  • Banba《ばんば》1989年、鉄145×220×110(cm)第46回県展 岩田屋賞
  • July 《ジュリ》1994年 大理石 65×70×20(cm)聴覚障害者訓練施設「かたつむり」設置
  • Woman《女性立像》1993年 、ブロンズ 71×25×16(cm)第30回福岡市美術展  特別奨励賞
  • Kirin 《キリン》1987年、ブロンズ 22×11×5.5(cm)
  • Standing Woman《女性立像》1994年、石膏 185×65×55(cm)
  • Cara Blanca 《カラブランカ》1992年、コーヒーの木 41×31×32(cm)コスタリカ事務局
  • Zuniga 《スニガ》1994年、ブロンズ 5×5(cm)
  • Oahaka 《オアハカ》1996年、ブロンズ 37×12×8(cm)第55回県美術協会会員展

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