【芸工公式YouTube】Kyushu University’s Graduate School of Design: Winter School 2025 動画を公開しました

「Kyushu University’s Graduate School of Design: Winter School 2025」のダイジェスト動画を芸工公式YouTubeで公開しました。

九州大学大学院芸術工学府では、2025年11月10日から11月14日にかけて、ウィンタースクールプログラム2025を開催しました。

本プログラムは、本学府への進学を希望する海外の学生を対象に、教育・研究活動の魅力を体験していただくものです。ドイツ、インド、インドネシア、オランダ、台湾から17名の大学院進学希望者(修士課程・博士後期課程)が参加し、芸工の講義や研究指導の体験、国内外の学生との交流、文化交流などを行いました。

また、現在「Winter School 2026」の参加者を募集しています。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。

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芸術工学府人間生活デザインコース修士課程2年生の村木雄太さんが2025年度未踏IT人材発掘・育成事業「スーパークリエータ」に認定されました

経済産業省では、ITの技術革新により経済社会に新たな付加価値を創出するため、突出したITの能力を持つ人材の発掘・育成を推進しており、その一環として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)を通じて、未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)に取り組んでいます。  

同事業では、事業修了者のうち、特に卓越した能力を持った者を「スーパークリエータ」として認定しており、村木雄太さん(芸術工学府人間生活デザインコース修士課程2年生・村木里志研究室)が2025年度の「スーパークリエイタ」として認定されました。

村木雄太さんが取り組んだテーマは下記となります。
「新しい機構を持ったアシストスーツと、その人間工学設計」
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「メディアデザイン総合プロジェクトⅠ」地域文化とデジタル技術をつなぐ ― 前原山笠のデザイン提案

芸術工学部メディアデザインコースの授業「メディアデザイン総合プロジェクトⅠ」では、学生が少人数グループに分かれ、「メディア表現」「メディアインタラクション」「メディアコミュニケーション学」の各領域における専門的な知識や技術の習得に加え、テーマ設定や文献調査、プレゼンテーションなど、卒業研究につながる実践的な研究手法を学んでいます。

今年度のプロジェクトの一つとして、知足美加子教授の指導グループでは、福岡県糸島市役所および前原地域からの依頼を受け、糸島市前原地区で受け継がれている伝統行事「前原山笠」のデザイン提案に取り組みました。

前原山笠は、明治期より地域住民によって受け継がれてきた伝統的な祭りです。学生たちは地域の方への聞き取り調査や資料収集を通じて、地域の歴史を学びながら山笠のデザインを検討していきました。

制作にあたっては、3DスキャンやBlender、3Dプリンタなどのデジタル技術の活用に加え、書道や手描きも取り入れ、糸島の歴史や地域性を反映した山笠をデザインしました。地域文化や歴史への理解とデジタル技術による表現を融合させた本プロジェクトは、メディアデザインコースならではの実践的な学びの機会となりました。

成果は授業内の研究発表会で公開され、学生たちはデザインプロセスや制作物について発表を行いました。

また、2026年6月10日には大橋キャンパスにおいて「前原山笠デザイン受け渡し式」を行いました。当日は、波多江貴士氏(糸島市議会議員)をはじめ、糸島市役所や前原山笠振興会の方々をお迎えし、学生からデザインの経緯を説明するとともに、制作したのぼり旗、面、デザインパネルおよびデータファイルを贈呈しました。

前原山笠振興会の皆さまからは、今回の取り組みを契機として地域の祭りをさらに発展させていきたいとの期待が寄せられました。学生にとっても、地域文化の価値を発見し、デザインとデジタル技術を通じて社会へ還元する貴重な経験となりました。
今回提案したデザインは今年度の山笠制作には反映されませんが、今後の活用に向けた検討が進められる予定です。

前原山笠は、7月24日(木)・25日(金)に開催されます。



プロジェクトメンバー
芸術工学部メディアデザインコース:
沖野結俐さん、栗山悠さん、重光美緒さん、山崎愛琉さん(3年)、三浦未希さん(4年)
大学院芸術工学府メディアデザインコース:
津口達さん(修士1年)、前田岳史さん(修士2年)

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【研究紹介】九州大学Webサイトに松前 あかね 教授の研究紹介が掲載されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、人間生活デザイン部門 松前 あかね 教授の「社会的創造性 ―組織と地域のイノベーション―」が掲載されました。
下記参照リンクよりぜひご覧ください。

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第14回 芸術工学部施設公開「デザインのふしぎ体験」を開催しました

2026年6月6日(土)、九州大学大橋キャンパスにて、第14回 芸術工学部施設公開「デザインのふしぎ体験」を開催しました。

当日は、こどもから大人まで幅広い年代の方々、1,069名にご来場いただき、キャンパスは終日、活気と笑顔に包まれました。
大橋キャンパスの研究室が中心となり準備した、「芸術工学」の魅力を楽しみながら学べる各種展示・ワークショップ・体験ブースを、ご家族連れやお友達同士で楽しむ姿が多く見られました。

ご来場くださった皆さま、そして開催にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
芸術工学部では、今後も地域の皆さまに開かれた教育・研究活動を続けてまいります。

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高校生歓迎!感性情報処理論・演習スピンオフ公開セミナー

芸術工学部インダストリアルデザインコースの授業「感性情報処理論・演習」のスピンオフセミナーとして、高校生以上の方を対象とした公開セミナーを開催いたします。

セミナーでは、本授業の担当教員 西村英伍(九州大学芸術工学部インダストリアルデザインコース 助教)に加え、武蔵野大学 データサイエンス学部の岡宗一教授をお招きして、デザイン、AI、データに関する講演を予定しております。


日時: 2026年6月26日(金) 18:30-20:00 ※18:15開場
場所九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F
 ※オンライン参加も可能です。
お申し込み:参加ご希望の方は、以下の参照リンクの申込フォームよりお申し込みください。

プログラム
演題① デザインって何のため?:大学で考える表現と貢献 (西村英伍)
演題② AIとネットが学び方を変える:場所や時間が自由になる学修 (岡宗一)
演題③ クロストーク:進路の悩みにお答えします



岡 宗一
武蔵野大学教授 /元NTT研究所、アメリカ空軍研究所
通信から国防まで国家規模のインフラ社会実装に参画。現在はAI研究をリードするデータサイエンスのプロフェッショナル。

西村 英伍
九州大学大学院芸術工学研究院 助教
心理学や行動の科学の理論を活用した、デザイナー支援技術の研究をしています。
本公開セミナーについてのお問い合わせなどありましたら、下記までご連絡ください。
nishimura.eigo.871@m.kyushu-u.ac.jp
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【受賞】工藤真生助教らのプロジェクトが「IIIDaward2026」で Editor’s Choice賞を受賞



芸術工学研究院メディアデザインコース工藤真生助教が中心となって進めた、福岡県立宗像特別支援学校を対象に実装したプロジェクトおよびデザイン「Pictogram and Environmental Graphic for Special Needs School」が、IIID award2026*にてEditor’s Choice賞を受賞しました。
独自の特性を有し注目に値する点、デザイン分野を豊かにする卓越性と革新性を際立たせている点、審査委員会議で長時間の議論を引き起こした点などが評価されました。

本賞は公式発表上は代表者である工藤真生助教の名義での受賞となっていますが、本プロジェクトは、学生スタッフおよび共同デザイナーの協力を得て実施・制作されたものです。調査、デザイン制作、検討、実装等の過程において、多くの関係者の協力に支えられました。

この場を借りて、制作・研究に関わってくださった皆さまに深く感謝申し上げます。


協力者一覧(敬称略)】
デザイン協力:伊原久裕(九州大学名誉教授)、 宮垣貴宏(minamo design )
学生スタッフ:金子千聖、 岡部咲花、 山﨑涼介、 原田青代子、 Elias Troyke
プロジェクト協力:
株式会社環境デザイン機構 佐藤俊朗
株式会社ソーシャルデザインネットワークス 定村俊満
久米設計株式会社 柳下元宏

*IIID(International Institute for Information Design/国際情報デザイン研究所)は、 1986年に Peter Simlinger氏により創設されたオーストリア・ウィーンを拠点とする情報デザイン分野の国際的な非営利団体です。情報を明確に伝えるデザインの実践・研究・教育を国際的に推進しており、サイン、地図、公共情報、教育、科学、ビジネスなど幅広い領域を対象としています。
参照リンク

令和8(2026)年度 芸術工学研究院公開講座について

令和8年度 芸術工学研究院公開講座の実施予定は、以下のとおりです。
各講座の内容はページ下部の「添付ファイル」よりご確認ください。

※(高校生向け公開講座)令和8年度の受付を開始しました(5/29


(一般向け公開講座)
・アクティブライフのための運動教室(春・夏期) (4月~7月) ※受付終了
・アクティブライフのための運動教室(秋・冬期) (10月~1月)※9月受付開始予定

(高校生向け公開講座)
《環境設計コース開講公開講座》
・高校生のための環境設計公開講座(8/2)

《インダストリアルデザインコース開講公開講座》
・高校生のためのインダストリアルデザインコースのデザイン講座(演習編)(8/23)
・高校生のためのインダストリアルデザインコースのデザイン講座(研究編)(10/25

《未来構想デザインコース開講公開講座》
・高校生のための未来構想デザイン講座(実技編)(10/24)

《メディアデザインコース開講公開講座》
・高校生のための「フィルム写真撮影と現像」講座(7/25-26)
・高校生のための最先端メディアデザインワークショップ(8/18-19)※定員を変更し、受付を再開しました。

《音響設計コース開講公開講座》
・高校生のための音の実験(8/5)※定員に到達しました。キャンセル待ちのみ受付中です。
 

◆ お申込方法 ◆
《一般向け公開講座》
下記(1) (5)をご記入いただき、メール、FAX、ハガキのいずれかにてお申し込みください。
(1) 受講希望講座名 (2) お名前、ふりがな (3) 年齢 
(5) ご住所・郵便番号 
(5)電話番号
  
メール:gkgextension@jimu.kyushu-u.ac.jp
※件名に「公開講座申込」と記載ください。
○FAX:092-553-4597
○ハガキ:〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1 九州大学芸術工学部教務係
  

《高校生向け公開講座》
以下のURLからお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/41CSwmEmf9
                                                
                                                 
※受講者は各講座の申込期間中に先着順で決定しますので、お早めにお申込みください。
 なお、定員に満たない場合は、申込期限後も募集を継続する場合があります。

※講座開始日の約2週間前に案内(講座会場、講習料納付方法等)をお送りします。

※公開講座の受講風景を写真撮影する場合があります。撮影した写真は、個人が特定されない形で
 学内での実施報告や次年度の公開講座案内等に掲載する場合があります。
                                                    
                                                    
【個人情報の利用について】
(1) 申込書に記入された個人情報は、公開講座の実施に際し必要な名簿等資料の作成、実施後の報告書作成、及び次回以降の公開講座の案内に利用します。
  なお、大学からの資料の送付を希望される方に関しては、芸術工学部、同学府、同研究院に係る諸案内や次回以降の公開講座の案内以外の目的には使用しません。

(2) 申込書に記入された個人情報は、「個人情報の保護に関する法律」第18条,第27条に規定されている場合を除き、出願者本人の同意を得ることなく他の目的で利用又は第三者に提供することはありません。

【問合せ先】
九州大学芸術工学部学務課教務係
住所:〒815-8540 福岡市南区塩原4丁目9番1号
電話:092-553-4460 FAX092-553-4597
E-mail:gkgextension@jimu.kyushu-u.ac.jp

添付ファイル

メディアデザインコースの学生2名が漫画賞を受賞

九州大学大学院芸術工学府・芸術工学部メディアデザインコースの学生2名が、それぞれ漫画賞を受賞しました。

大学院芸術工学府メディアデザインコース修士1年のペンネーム・吉野ズイさん(知足研究室)の漫画作品『リュウとトラ』が、「第34回角川漫画新人大賞」にて準大賞を受賞しました。本作は『ヤングエース』2026年6月号に掲載されています。
これまで「角川新人漫画大賞」では、準大賞以上の受賞作が少ないことからも、本作に対する高い評価と期待がうかがえます。

また、芸術工学部メディアデザインコース学部4年のペンネーム・森崎夏子さん(知足研究室)の漫画作品『ナンバーワンの父親』が、「花とゆめ まんが家コース」にて新人賞を受賞しました。
本作品は、芸術工学部メディアデザインコースの授業「メディアデザイン総合プロジェクトⅡ」および「ナラティブデザイン講座」において、フィードバックを受けながら制作・発展された作品です。

メディアデザインコースでは、漫画やナラティブ表現を含む多様なメディア表現について、実践的な教育・研究が行われています。

【写真上】『リュウとトラ』、【写真下】『ナンバーワンの父親』

参照リンク

令和8年度 九州大学芸術工学部における出前授業等の実施について

九州大学芸術工学部では、高等学校を対象に、各コースによるテーマで出前授業及びリクエスト授業を実施します。


実施方法
(1)出前授業: 本学部教員を高等学校に派遣する(受講予定者15名以上)
(2)リクエスト授業: 大橋キャンパスでの授業(受講予定者5名以上)

 【申込及び実施期間
申込期間:令和8年5月18日(月)~ 12月11日(金)
派遣期間:令和8年6月中旬 ~ 令和9年3月5日(金)

費用について
(1) 出前授業:本学部から派遣する教員の旅費(交通費等)をご負担ください。
(2) リクエスト授業: 来学に係る経費は自己負担とさせていただきます。
出前授業・リクエスト授業ともに本学及び派遣教員に対する謝金は不要です。

お申込み方法
下の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.cloud.microsoft/r/4H7jriMcMX

お問い合わせ
九州大学芸術工学部学務課教務係
住所:〒815-8540 福岡市南区塩原4丁目9番1号
電話:092-553-4460
E-mail:gkgextension@jimu.kyushu-u.ac.jp

その他
・申込多数の場合や教員の日程が合わない場合等には、ご希望に添えないことがあります。あらかじめご了承ください。
・テーマによって、対象学年や参加⼈数、実施⽅法等に制限のある場合があります。詳細は各テーマ内容をご確認ください。


<令和8年度 出前授業等テーマ一覧>
各コースにおける出前授業のテーマは次のとおりです。
各講義内容は、ページ下部の「出前授業テーマ詳細」よりご確認ください。

〇共通テーマ「大学で学ぶこと」 
(主な内容、高校と大学の違い、勉強と研究・卒業研究、授業の構成と内容、卒業後の進路、課外活動と大学生活等)
 
1.環境設計コース
2.インダストリアルデザインコース 
3.未来構想デザインコース 
4.メディアデザインコース 
5.音響設計コース

環境設計コース(12テーマ) 
1.環境設計の世界
2.歴史的建造物を調査研究する-西洋建築史入門
3.建築家の仕事
4.環境設計とVR、AR、DX
5.ちからとかたち-建築構造入門-
6.環境の多重構造-地球環境・都市環境・建築環境-
7.材料のみかた-建築材料入門-
8.平時の緑地環境の保全による災害への備え、そして復興へ
9.文化財の保存
10.光のデザイン ~建築照明とライトアップ~
11.住まいの文化
12.環境汚染物質やテロ関連物質の分析


インダストリアルデザインコース(26テーマ)
●人を知る ←科学的アプローチ
1.人にやさしいデザインとは? 
2.人間工学に基づく製品開発のご紹介 
3.筆記用具の工夫で成績アップ:受験勉強のための人間工学活用法 
4.⼈間科学とデザイン〜快適性を科学する〜
5.体内時計(朝型・夜型)を考えた勉強とライフスタイル 
6.感性・脳科学とその応用 
7.睡眠負債とは 
8.座り心地のいいイス-人間工学の視点-
9.ヒトの多様性とデザイン
10. 道具としての数学 ―脳の知覚、フルートの運指を数理で解く―

●美しさを知る ←感性的アプローチ
11.オリンピックとデザイン
12.日常品のデザイン ~家具・雑貨のデザイン入門~
13.インクルーシブデザインと私たちのくらし
14.デザインは「モノづくり」から「コトづくり」へ -マーケティングとともに変化するデザインの役割
15.⼈の「⽣活の質」を⾼めるデザインとは︖ -QOL・Well-being とデザインの役割
16.デザインエンジニアリングとは?
17.製品開発ストーリー(揺動型ベビーベッドの開発)
18.公共交通機関とデザイン
19.受験勉強のやる気がアップするデザイナーの考え方
20.高校生が高校生のための文房具をデザインして商品になるまでのお話
21.ルールで創る。行動のデザイン、社会のデザイン
22.最先端折紙入門
23.身近な昆虫から学ぶ生物模倣工学入門
24.   サービスデザインって何?学校生活の『困った』や『いいね』から始める体験
25.   地域の宝を探せ!ローカルから始めるデザイン発想法
26.   未来のまちを物語る:ストーリーテリング×デザイン


未来構想デザインコース(13テーマ)
アートとデザイン
1.アートについて考える
2.探究、何のためにするのか、何をすればいいのか
3.⼤学の授業とは ―あなたはなぜ、理系か⽂系かで選ぼうとしているのか ―
4.   アートの価値
5.   観察とリサーチ、そして記録すること

 ●社会と環境
6.樹木や動物、存在しないものとともに、よく生きること
7.Design Education for Solving Real-World Problems
8.生活を支える技術・素材と環境のつながり
9.⼦どもの福祉とコミュニケーションデザイン

情報と生命
10.⾊の多様な主観的経験
11.シンクロの数学︓メトロノームから体内時計まで
12.タンパク質設計の新時代︓深層⽣成モデルによる配列⽣成の最前線
13.伝染病・学校の怪談・⽂化〜「流⾏」の数学

メディアデザインコース(12テーマ) 
1.⾊彩に関するDEI(Diversity, Equity, and Inclusion)
2.錯視はどうして起こるのか
3.画像処理の中の数学 ※理科系志望2年生以上対象
4.映画における表現技法 ~フィルムからデジタルへ~
5.プロジェクションマッピング、立体映像、~「拡張映像」の世界~
6.シリアスゲームデザイン
7.ベクションとは何だ!?
8.意識の科学は可能か?
9.モノのインターネット(IoT)による未来の生活のデザイン ※36名まで
10.生成AIとメディアデザイン
11.あまり知られていないかもしれないCGの話
12.今までのピクトグラム、これからのピクトグラム


音響設計コース(11テーマ) 
1.オーケストラと映画音楽
2.自動車の音デザイン ~次世代自動車のデザイン課題~
3.音色の不思議な世界
4.音楽と音環境 ~音環境の未来をデザインする視点~
5.サイン音の科学
6.物理モデル音源でメロディを奏でよう ~楽器の発音メカニズムを探る~
7.劇場・ホールにおける音響と現代の工学技術
8.音と振動の可視化と可聴化
9.話しことばの科学
10.オーディオエンジニアの耳に挑戦 ~聴感トレーニング(聴能形成)体験~
11.⾳のメディア考古学

添付ファイル

DESIGN WEEKEND FUKUOKA Vol.0 企画展「椅子と日常展 -デザインと日常をつなぐ-」に学生作品が出展

2026年5月28日(木)から31日(日)に開催される DESIGN WEEKEND FUKUOKA Vol.0 の企画展「椅子と日常展 ―デザインと日常をつなぐ―」において、学生の作品が展示されます。本展では、様々なジャンルのデザイナーや作家、ショップオーナー、コレクターなど、日常的にデザインに関わる人たちが、自身がデザインした、あるいは愛用している1脚の椅子(またはスツール)と、それにまつわる1冊の本を紹介します。
九州大学からは、以下の3名の学生が出展します。

九州大学からの出展者
・三宅 佑太朗(大学院芸術工学府 修士2年/ストラテジックデザインコース)
・小久保 雅紀(大学院芸術工学府 修士1年/人間生活デザインコース)
・山口 英菜(芸術工学部 4年/インダストリアルデザインコース)

これらの作品は、芸術工学部インダストリアルデザインコースの授業「クリエーティブデザイン演習」におけるプロジェクト「インテリアプロダクトデザイン」(担当教員:秋田直繁ほか)の中で制作されたものです。

ぜひ会場にてご覧ください。



展示会概要
展覧会名:椅子と日常展 ―デザインと日常をつなぐ―
会期:2026年5月28日(木)〜31日(日)
開催時間:10:30〜19:00(最終日は17:00まで)
会場fremtiden
入場料:無料

詳細は以下のリンクからご覧ください。
参照リンク

「名作椅子のエクスペディション」都市回遊型デザイン展

芸術工学研究院 尾方義人教授の研究室と、同大学院芸術工学府博士後期課程1年の学生・山田敦貴さんが主宰する一般社団法人プロダクトデザイン研究所は、モダンデザインコレクター・永井敬二氏の膨大なコレクションの中から、「名作椅子」に焦点を当て、福岡天神エリアを中心に、20箇所にて各会場に1脚ずつ椅子を展示します。
本展は、単なる「椅子の展覧会」にとどまらず、「Chair Expedition=椅子をさがす探検」として、福岡の街を舞台に、「探す」「出会う」「知る」を体感できる新たな鑑賞体験を提供します。
また、各会場でスタンプシールを集めることで、さまざまな特典が得られる企画もご用意しています。
詳細は特設ウェブサイトよりご確認ください。

「名作椅子のエクスペディション」

会期|2026年5月15日(金)― 2026年5月31日(日)
メイン会場|ONE FUKUOKA BLDG. 1F
その他会場|CASSINA-IXC/六本松蔦屋書店/九州大学大橋キャンパス/ACTUS福岡店/太宰府天満宮/福岡県立美術館/ALSO MOONSTAR/H.L.D./MUJIキャナルシティ博多店/岩田屋本店/THE CONRAN SHOP/福岡アジア美術館/柏木工/JR HAKATA CITY/DICE&DICE/西鉄グランドホテル/INTER OFFICE/HIGHTIDE/PROPOSTA(順不同)
入場料|無料
主催|一般社団法人プロダクトデザイン研究所/九州大学芸術工学研究院 尾方義人研究室
企画|大学院芸術工学府博士後期課程 山田敦貴
制作|今宮優子/兒玉真太郎
共催|K&DESIGN COLLECTION/ONE FUKUOKA BLDG.
後援|福岡市/URBANIX株式会社
特設ウェブサイトwww.chairexpedition.com

※ 太宰府天満宮(宝物殿)のみ、所定の入場料が必要となります。あらかじめご了承ください。
※ 営業時間、休館等は、展示会場に準じます。
※ 展示会場への直接のお問い合わせはお控えください。詳細はウェブサイト・SNSをご確認ください。
参照リンク