このことについて下記のとおりお知らせします。
(詳細は下記PDFファイルをご確認ください)
掲載期間 2026.7.23~2026.07.29
このことについて下記のとおりお知らせします。
(詳細は下記PDFファイルをご確認ください)
掲載期間 2026.7.23~2026.07.29
このことについて下記のとおりお知らせします。
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掲載期間 2026.7.23~2026.07.29
詳細は以下参照リンクからご確認ください。
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SDGsデザインインターナショナルアワードは、九州大学大学院芸術工学研究院および韓国 東西大学 Asia Design College Consortium (ADCC)を中心に運営する、若者の創造的なアイデアを発掘し、持続可能な社会づくりに活かすことを目的とした国際デザインアワードです。
2019年の創設以来、毎年開催しており、今年で第8回を迎えます。
今年のテーマは、
「持続可能でインクルーシブな未来をデザインしよう!」
あなたの志と創造力を、世界に届けてみませんか。
広く、そして深く、人々の心に響く提案をお待ちしています。
■テーマ
持続可能でインクルーシブな未来をデザインしよう!
■サブテーマ
1.レジリエントな都市・コミュニティと包摂的ウェルビーイング
防災・減災、コミュニティ共創、ユニバーサルデザイン、高齢社会、多文化共生、持続可能な地域づくりなどを対象とします。
2.サステナブル・グリーンデザインと気候変動対策
都市・コミュニティと自然環境をつなぐテーマです。循環型社会、脱炭素、グリーンインフラ、生物多様性、持続可能なライフスタイルなどを対象とします。
3.ブルーサステナビリティ:海洋・水環境と未来の生態系
海洋環境、水資源、沿岸地域、生態系保全、持続可能な観光、循環型ライフスタイルなどを対象とします。
4.その他
上記以外にも、SDGsや持続可能な未来に関連するテーマを自由に提案できます。
■募集概要
•募集期間:2026年8月1日(土) ~ 2026年9月15日(火)
•応募資格:世界中の大学、大学院、専門学校、高等学校等に在籍する学生(社会人学生を含む)
デザイン分野以外を専攻する学生の応募も歓迎します。
•応募カテゴリー:グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ファッションデザイン、建築、都市計画、社会課題解決、その他関連分野
•応募方法:添付ファイルの応募用紙(Word形式またはPDF形式のいずれか)に必要事項を記入のうえ、メールアドレス(dsusdgscenter@gmail.com)までお送りください。
■審査スケジュール
• 一次審査結果発表:2026年10月上旬
• 最終審査結果発表:2026年10月下旬
• 国際授賞式 :2026年11月5日(木)
■賞の内容
• 金賞(1組):KRW 3,000,000 + 賞状
• 銀賞(1組):KRW 2,000,000 + 賞状
• 銅賞(1組):KRW 1,000,000 + 賞状
• 入賞:電子賞状
• 高校生特別賞:電子賞状
■主催
SDGs Design International Awards 2026 実行委員会
Faculty of Design, Kyushu University, Japan. Asia Design College Consortium (ADCC), Dongseo University, Korea
■協力
Socialin
■お問い合わせ
• 日本(九州大学大学院芸術工学研究院 SDGsデザインユニット) sdgs@design.kyushu-u.ac.jp
• 韓国(Asia Design College Consortium (ADCC)) dsusdgscenter@gmail.com
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2026年9月から10月にかけて、九州大学大橋キャンパスにて、子どもたちを対象とした「映画づくりワークショップ」を開催します。
本ワークショップでは、プロの映画監督や著名なプロデューサーが講師を務めるほか、九州大学芸術工学部の教員や学生がサポートし、企画から上映までの映画づくりを体験できます。
ワークショップでつくった作品は、2027年3月に開催予定のふくおか国際映画祭「キネマルシェ」で上映される予定です。
■開催日:9月19日(土)・20日(日)・22日(火・祝)・23日(水・祝)・26日(土)・27日(日)、10月12日(月・祝)
■時間:10:00~16:00(12:00~13:00 は休憩時間)/各日
■会場:九州大学大学院芸術工学研究院(大橋キャンパス)
福岡市南区塩原4-9-1 ※西鉄大橋駅から徒歩5分
■対象:映画づくりに興味のある小学5・6年生/中学生/高校生
■参加方法:以下の応募フォームからお申し込みください。 ※申込締切は7/31まで
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgegAcykEnyOMLpatnqpiUCfFiFi8DI7q1XfG8P5dRbIoa6g/viewform
ワークショップ参加者には、第3回ふくおか国際映画祭の家族無料招待券(ファミリーチケット)をプレゼントします。
■主催:文化庁/九州大学大学院芸術工学研究院
※文化庁委託事業「インクルーシブな映画による総合芸術プロセスの開発―小中高生対象のモデル創出―」として開催されます。
■後援:福岡県教育委員会/福岡市教育委員会/福岡県/福岡市
■協力:第3回ふくおか国際映画祭 With Everyone/一般社団法人クリエイティブ共生都市
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九州大学の基幹教育では、自ら問いを立て、真理を探究しながら主体的に学び続ける人材の育成を目指しています。
その実践の一つとして、芸術工学部未来構想デザインコースの教員が中心となり開講している基幹教育科目「社会包摂とデザインB」では、社会包摂を理念や善意の問題としてではなく、制度・空間・言語・技術・評価の設計が生み出す「構造」として捉え直し、多様な視点からその課題を考察しています。
2026年度夏学期に開講する「社会包摂とデザインB」は、芸術工学研究院の教員が参画する九州大学未来教育デザインアリーナ(FeDA)と九州大学未来社会デザイン統括本部(FS本部)シンクタンクユニットデザイン実践グループ、そして九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)の3部局が連携し、ブラウンバッグセミナーの講義動画とAI推薦システムを活用した新たな学習プログラムとして実施されます。
FeDAは、本授業の企画・設計・運営を担当しています。FeDAでは、本学の公開講座Q.O.E.100(Kyushu University Open Explorations 100)の実践・支援を通じて蓄積してきた編集デザインの手法と、AIを活用した授業推薦・質保証の仕組みを生かして本授業を設計しました。また、Q-AOSと連携し、多様な専門分野や文化的背景を持つ教員・学生が協働して学ぶ教育プログラムとして展開しています。
学生は、Q-AOSが提供するアジア・オセアニア地域やSDGsに関する最新の研究活動を紹介するブラウンバッグセミナーの動画視聴やセミナーへの参加を通じて、多様な研究・実践に触れます。さらに、FeDAが提供するAI推薦システムを活用し、自身の関心や学びの過程に応じて関連する講義と出会いながら、自ら問いを立て、アウトプットを通して学びを深めていきます。
本取組は、学内の複数部局が連携し、学生一人ひとりの関心に応じた主体的な学びを支援する新しい教育実践として展開されるものです。
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「Kyushu University’s Graduate School of Design: Winter School 2025」のダイジェスト動画を芸工公式YouTubeで公開しました。
九州大学大学院芸術工学府では、2025年11月10日から11月14日にかけて、ウィンタースクールプログラム2025を開催しました。
本プログラムは、本学府への進学を希望する海外の学生を対象に、教育・研究活動の魅力を体験していただくものです。ドイツ、インド、インドネシア、オランダ、台湾から17名の大学院進学希望者(修士課程・博士後期課程)が参加し、芸工の講義や研究指導の体験、国内外の学生との交流、文化交流などを行いました。
また、現在「Winter School 2026」の参加者を募集しています。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。
