【重要】令和9(2027)年度 博士後期課程【2027年4月入学(2次募集)】及び 令和9(2027)年度 博士後期課程【2027年10月入学(1次募集)】学生募集要項を 公開しました。

詳細は以下参照リンクからご確認ください。

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芸術工学図書館 サイエンス・プランター Vol.34「人とAIの〈間〉のデザイン -AI共生社会の未来像-」

九州大学芸術工学図書館は、セミナーシリーズ「サイエンス・プランター Vol.34」を開催します。
サイエンス・プランターは、九州大学芸術工学図書館が開催しているサイエンスカフェ形式の気軽な雰囲気のセミナーシリーズです。九大芸術工学部の教員や学生が行っている研究を紹介し、新たな興味の「芽」を育むことをコンセプトとしています。

今回は現役大学院生の森部想水さん(芸術工学府 博士後期課程3年)が登壇します。
森部さんの研究分野は、人間と機械・AIの間のやりとりを扱うヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)です。
AIから望ましい結果を得るためには、AIそのものだけでなく、人間とAIの関係性について理解を深めることが重要です。
今回のセミナーでは「人とAIの〈間〉のデザイン -AI共生社会の未来像-」と題して、人間とAIの対等な関係づくりを目指す森部さんの研究についてお話いただきます。

◆講師のコメント
LLM(大規模言語モデル)の普及以降、AIは急速に身近な存在になりました。本講演では、人間とコンピュータ、人間と情報をつなぐ存在としてのAIを、HCI(Human-Computer Interaction)とAIエージェントをキーワードに考えます。AIとの共生が当たり前になった社会の未来像を、著名な創作物・プロダクト・研究を取り上げながら、学生としてHCIの研究を行う環境にも触れつつ考察します。

◆イベント概要
日時:2026年7月24日(金) 17:00–18:00
場所:九州大学芸術工学図書館 1F 閲覧ホール(大橋キャンパス)

申込不要、参加無料 どなたでもご参加いただけます
飲み物はペットボトルや水筒など、蓋の閉まるものをご持参ください。

◆講師紹介|森部想水
九州大学大学院芸術工学府 博士後期課程3年。次世代研究者挑戦的研究プログラム(K-BOOST)生。専門はHCI・AIエージェント・推薦システム・教育システム・自然言語処理・言語学。2021年九州大学芸術工学部卒業、2024年同大学院芸術工学府にて修士課程修了。2024年度より牛尼研究室にてHCI・AIエージェント・推薦システムに関する研究を行う。AIを便利な道具としてではなく対等な相手として捉えた環境に関心があり、人とAIが協働する関係のデザインを研究している。芸術工学図書館にて平日夜間・土曜にカウンター業務に従事。

◆問い合わせ先
九州大学芸術工学図書館 情報サービス係
TEL: 092-553-9490
E-mail: tgsabisu@jimu.kyushu-u.ac.jp
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【応募締切9/15】「SDGsデザインインターナショナルアワード2026」参加募集のお知らせ

SDGsデザインインターナショナルアワードは、九州大学大学院芸術工学研究院および韓国 東西大学 Asia Design College Consortium (ADCC)を中心に運営する、若者の創造的なアイデアを発掘し、持続可能な社会づくりに活かすことを目的とした国際デザインアワードです。
2019年の創設以来、毎年開催しており、今年で第8回を迎えます。

今年のテーマは、
「持続可能でインクルーシブな未来をデザインしよう!」

あなたの志と創造力を、世界に届けてみませんか。
広く、そして深く、人々の心に響く提案をお待ちしています。


テーマ
持続可能でインクルーシブな未来をデザインしよう!

サブテーマ
1.レジリエントな都市・コミュニティと包摂的ウェルビーイング
防災・減災、コミュニティ共創、ユニバーサルデザイン、高齢社会、多文化共生、持続可能な地域づくりなどを対象とします。
2.サステナブル・グリーンデザインと気候変動対策
都市・コミュニティと自然環境をつなぐテーマです。循環型社会、脱炭素、グリーンインフラ、生物多様性、持続可能なライフスタイルなどを対象とします。
3.ブルーサステナビリティ:海洋・水環境と未来の生態系
海洋環境、水資源、沿岸地域、生態系保全、持続可能な観光、循環型ライフスタイルなどを対象とします。
4.その他
上記以外にも、SDGsや持続可能な未来に関連するテーマを自由に提案できます。

■募集概要
募集期間:2026年8月1日(土) ~ 2026年9月15日(火)
応募資格:世界中の大学、大学院、専門学校、高等学校等に在籍する学生(社会人学生を含む)
                      デザイン分野以外を専攻する学生の応募も歓迎します。
応募カテゴリー:グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、サービスデザイン、ファッションデザイン、建築、都市計画、社会課題解決、その他関連分野
応募方法:添付ファイルの応募用紙(Word形式またはPDF形式のいずれか)に必要事項を記入のうえ、メールアドレス(dsusdgscenter@gmail.com)までお送りください。
       
■審査スケジュール
• 一次審査結果発表:2026年10月上旬
• 最終審査結果発表:2026年10月下旬
• 国際授賞式 :2026年11月5日(木)

■賞の内容
• 金賞(1組):KRW 3,000,000 + 賞状
• 銀賞(1組):KRW 2,000,000 + 賞状
• 銅賞(1組):KRW 1,000,000 + 賞状
• 入賞:電子賞状
• 高校生特別賞:電子賞状

■主催
SDGs Design International Awards 2026 実行委員会
Faculty of Design, Kyushu University, Japan. Asia Design College Consortium (ADCC), Dongseo University, Korea

協力
Socialin

■お問い合わせ
• 日本(九州大学大学院芸術工学研究院 SDGsデザインユニット) sdgs@design.kyushu-u.ac.jp
• 韓国(Asia Design College Consortium (ADCC)) dsusdgscenter@gmail.com

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秋だ!みんながクリエーター「映画づくりワークショップ」を開催

2026年9月から10月にかけて、九州大学大橋キャンパスにて、子どもたちを対象とした「映画づくりワークショップ」を開催します。

本ワークショップでは、プロの映画監督や著名なプロデューサーが講師を務めるほか、九州大学芸術工学部の教員や学生がサポートし、企画から上映までの映画づくりを体験できます。

ワークショップでつくった作品は、2027年3月に開催予定のふくおか国際映画祭「キネマルシェ」で上映される予定です。


開催日:9月19日(土)・20日(日)・22日(火・祝)・23日(水・祝)・26日(土)・27日(日)、10月12日(月・祝)

時間:10:00~16:00(12:00~13:00 は休憩時間)/各日

会場:九州大学大学院芸術工学研究院(大橋キャンパス)
     福岡市南区塩原4-9-1 ※西鉄大橋駅から徒歩5分

対象:映画づくりに興味のある小学5・6年生/中学生/高校生

参加方法:以下の応募フォームからお申し込みください。 ※申込締切は7/31まで
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfgegAcykEnyOMLpatnqpiUCfFiFi8DI7q1XfG8P5dRbIoa6g/viewform
ワークショップ参加者には、第3回ふくおか国際映画祭の家族無料招待券(ファミリーチケット)をプレゼントします。

主催:文化庁/九州大学大学院芸術工学研究院
※文化庁委託事業「インクルーシブな映画による総合芸術プロセスの開発―小中高生対象のモデル創出―」として開催されます。

後援:福岡県教育委員会/福岡市教育委員会/福岡県/福岡市

協力:第3回ふくおか国際映画祭 With Everyone/一般社団法人クリエイティブ共生都市

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井尻寮オープンドミトリーを8/1に開催します

九州大学井尻寮(男子学生用)では、芸術工学部への進学を検討されている高校生や受験生の皆さま、およびそのご家族を対象に、「オープンドミトリー」を開催いたします。
「井尻寮の寮生って、どんな暮らしをしているの?」 「共同生活って実際どんな感じ?」 そんな疑問をお持ちの方に向けて、寮生自身が寮内をご案内し、実際の生活について丁寧にご紹介いたします

◆ 開催概要
・ 日時:2026年8月1日(土) 10:00~18:00
・ 会場:九州大学井尻寮(〒811-1302 福岡市南区井尻二丁目36-40)
※ 西鉄井尻駅より徒歩6分、JR笹原駅より徒歩10分
・ 対象:高校生・受験生およびその保護者の方

◆ ご注意事項
・ 当寮には来場者用の駐車スペースがございません。 恐れ入りますが、公共交通機関をご利用の上お越しください。
・ ご案内はツアー形式を予定しております。ご案内のタイミングによって少々お待ちいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・ 想定を大幅に上回るお申し込みがあった場合、安全管理の観点からご希望の時間帯の変更をお願いすることや、やむを得ず見学をお断りさせていただく場合がございます。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

◆ お申し込み
下記(参照リンク)の応募フォームよりお申し込みください。 ※1グループ(ご家族等)につき1通の提出をお願いいたします。

◆ お問い合わせ
九州大学井尻寮 寮務委員会 メールアドレス: ijiriryo@gmail.com

皆さまのご参加を、寮生一同、心よりお待ちしております!
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『社会包摂デザイン・イニシアティブ』ウェブサイトで、72篇のエッセイと「ルール・デザイン・レキシコン」を公開しました

九州大学社会包摂デザイン・イニシアティブ(DIDI)は、多様性のある包摂型社会の「仕組み」をデザインする九州大学大学院芸術工学研究院の先導的研究拠点です。

このたび、DIDIウェブサイトにおいて、エッセイシリーズ「デザイナーの横からすいません。」72篇と、「Rule Design Lexicon ルール・デザイン・レキシコン -仕組みのデザインのための語彙集」を公開しました。

「デザイナーの横からすいません。」は、DIDI所属教員が2022年10月からDIDIウェブサイトで連載している、社会包摂をテーマとしたエッセイシリーズです。身近な出来事やニュースを題材に、デザイナーの立場から社会包摂について考察を重ねてきました。

今回公開した「ルール・デザイン・レキシコン」は、これら72篇のエッセイから抽出した、『日本国憲法』から『お互いさま』まで、法・条例・ルール・慣習・習慣など319語を整理・体系化したものです。
多層な仕組みが重なる姿から、さらなる社会包摂を考える材料にしてください。
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基幹教育科目「社会包摂とデザインB」で部局連携による新たな学習プログラムを開始

九州大学の基幹教育では、自ら問いを立て、真理を探究しながら主体的に学び続ける人材の育成を目指しています。

その実践の一つとして、芸術工学部未来構想デザインコースの教員が中心となり開講している基幹教育科目「社会包摂とデザインB」では、社会包摂を理念や善意の問題としてではなく、制度・空間・言語・技術・評価の設計が生み出す「構造」として捉え直し、多様な視点からその課題を考察しています。

2026年度夏学期に開講する「社会包摂とデザインB」は、芸術工学研究院の教員が参画する九州大学未来教育デザインアリーナ(FeDA)九州大学未来社会デザイン統括本部(FS本部)シンクタンクユニットデザイン実践グループ、そして九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)の3部局が連携し、ブラウンバッグセミナーの講義動画とAI推薦システムを活用した新たな学習プログラムとして実施されます。

FeDAは、本授業の企画・設計・運営を担当しています。FeDAでは、本学の公開講座Q.O.E.100(Kyushu University Open Explorations 100)の実践・支援を通じて蓄積してきた編集デザインの手法と、AIを活用した授業推薦・質保証の仕組みを生かして本授業を設計しました。また、Q-AOSと連携し、多様な専門分野や文化的背景を持つ教員・学生が協働して学ぶ教育プログラムとして展開しています。

学生は、Q-AOSが提供するアジア・オセアニア地域やSDGsに関する最新の研究活動を紹介するブラウンバッグセミナーの動画視聴やセミナーへの参加を通じて、多様な研究・実践に触れます。さらに、FeDAが提供するAI推薦システムを活用し、自身の関心や学びの過程に応じて関連する講義と出会いながら、自ら問いを立て、アウトプットを通して学びを深めていきます。

本取組は、学内の複数部局が連携し、学生一人ひとりの関心に応じた主体的な学びを支援する新しい教育実践として展開されるものです。

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Ho研究室が日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 分野融合研究優秀表彰を受賞しました

芸術工学研究院メディアデザイン部門 Ho研究室と電気通信大学 梶本研究室の共同研究が、日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門において、2026年度「分野融合研究優秀表彰」を受賞しました。

受賞論文
濱口美月,溝口泉(電気通信大学),Ho Hsin-Ni(九州大学大学院芸術工学研究院),梶本裕之(電気通信大学)
「環境温度が温度情報による材質識別に与える影響(第2報)」
ロボティクス・メカトロニクス講演会2025(ROBOMECH2025)での発表

本研究では、環境温度が温度情報による材質識別に与える影響を調査しました。その結果、環境温度が皮膚温に近いほど材質識別が難しくなり、環境温度と皮膚温との差が大きいほど識別性能が向上することを明らかにしました。本成果は、温覚知覚と環境条件の関係に新たな知見をもたらし、多様な環境下で利用可能な触覚インタフェースや温覚ディスプレイの設計への貢献が期待されます。
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【芸工公式YouTube】Kyushu University’s Graduate School of Design: Winter School 2025 動画を公開しました

「Kyushu University’s Graduate School of Design: Winter School 2025」のダイジェスト動画を芸工公式YouTubeで公開しました。

九州大学大学院芸術工学府では、2025年11月10日から11月14日にかけて、ウィンタースクールプログラム2025を開催しました。

本プログラムは、本学府への進学を希望する海外の学生を対象に、教育・研究活動の魅力を体験していただくものです。ドイツ、インド、インドネシア、オランダ、台湾から17名の大学院進学希望者(修士課程・博士後期課程)が参加し、芸工の講義や研究指導の体験、国内外の学生との交流、文化交流などを行いました。

また、現在「Winter School 2026」の参加者を募集しています。ご興味のある方は、ぜひご応募ください。

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芸術工学府人間生活デザインコース修士課程2年生の村木雄太さんが2025年度未踏IT人材発掘・育成事業「スーパークリエータ」に認定されました

経済産業省では、ITの技術革新により経済社会に新たな付加価値を創出するため、突出したITの能力を持つ人材の発掘・育成を推進しており、その一環として、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)を通じて、未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)に取り組んでいます。  

同事業では、事業修了者のうち、特に卓越した能力を持った者を「スーパークリエータ」として認定しており、村木雄太さん(芸術工学府人間生活デザインコース修士課程2年生・村木里志研究室)が2025年度の「スーパークリエイタ」として認定されました。

村木雄太さんが取り組んだテーマは下記となります。
「新しい機構を持ったアシストスーツと、その人間工学設計」
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