芸術工学40周年記念事業 (フォト1)

芸術工学40周年記念式典、記念講演会、記念写真展の模様。

《運営協力学生サークル紹介 (フォト1~3含む)》
・九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団
・フォトちゃんズ(写真部)
・照明屋
・テープ・レポート・プレイ(TRP)
・REC-Lab.(レクラブ)
・映画研究部
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芸術工学40周年記念事業 (フォト2)

1st CHALLENGE 九州大学・芸術工学「節目の年」展

 東京ミッドタウン(東京都港区赤坂)内にある九州大学・芸術工学東京サイトにおいて、「1st CHALLENGE 九州大学・芸術工学『節目の年』展」を開催しました。(開催期間:平成20年3月29日~5月11日)
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「くすの木」へのカンフル剤?

 7月9日(水)から10日(木)までの予定で、芸工のシンボルツリー「くすの木」の樹勢回復作業が行われています。

 樹木医さんによれば、くすの木は根系の伸張域が限界に達して根詰まりを起こしており、栄養状態も良くないそうです。

 最近、学内関係者からも、「土が硬くなっている。」、「枝枯れがしている。」などの声があり、樹木医さんの調査の結果、樹勢回復作業が必要と診断されたものです。

 今回は、エアースコップ法により、根系の保全を保ちつつ、土壌改良を行うこととしています。

 いつまでも、元気な私たちのシンボルツリーでいてもらいたいものです。
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曲人展

4月16日から18日までルネットで開催した展覧会。「曲人」と書いて「マガジン」と読みます。工業設計学科3年後期の授業課題の展示発表で、テーマはプロダクトの編集。見慣れたプロダクトたちもちょっと切り口を変えて「編集」すると、いままで気づかなかった視点が見えてきます。
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多次元deクラシック

九州芸術工科大学フィルハーモニー管弦楽団の主催するクラシックコンサート。団体の名称を2008年4月1日より「九州大学芸術工学部フィルハーモニー管弦楽団」へと変更したため、芸工大の名前を掲げての最後の演奏会となりました。2008.3.23.
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参照リンク

“MOVE AND FLOAT”

 波形スレートの持つ、影の自然的な変化の美しさと機能性という二つの優れた側面を探求し、一方で、新しい使用法を提案することがこの作品のコンセプトである。

 自然な円形により庭の外と内、喧騒と静寂、公と私の間を創出する。これから、自分のライフスタイルや日々の気分により、閉められている庭や開放されている庭が瞬間にできあがる。動かすときに、壁の隙間から花の香りが漂い、木が姿を覗かせる。美しい景色が溢れる庭は誰に対しても居心地が良く、共に楽しんで、人と人とのコミュニケーションがとれる。また、この案は展示会や小さい空間の仕切りという使用法もできる。

 ※この作品は、「波形ストレートDesign Competition」にて、佳作入賞した作品です。

画像卒業研究:英国童謡<マザー・グース>のタイポグラフィの実験ー韻、リズム、構造の視覚化ー

マザー・グースは、英語圏の多くの国で歌い継がれている伝承童謡の総称です。詩は韻のつながりが最重要視されるためナンセンスな歌詞が多く、構造も特徴的です。本作品は、そういったマザー・グースの魅力を即物的に感覚に訴える表現方法によって伝えようという試みです。すなわち、マザー・グースの「ことば」の持つ音や構造をタイポグラフィの実験によって視覚的に表現することを制作の目的としました。そして、17世紀頃からマザー・グースの普及に最も貢献した、チャップブックを参考に、製本を行いました。

画像設計学科卒業研究:Cy9lone Multi-cameraを利用した映像作品『サイクル』と『サイ9ル』の制作-9台のカメラを用いたマルチ映像の新たな表現の試み−吹田友哉

横3×縦3の9台のカメラで同時に撮影することが可能なカメラシステムを制作しました。複数のカメラで撮影することで発生する映像の「ズレ」を楽しむ、非日常性、エンタテイメント性を生かした独自のマルチ映像表現を探求します。

画像設計学科卒業研究:モーションデータを用いた伝統芸能の手の表現 -映像作品『apsara’s hands』の制作-

カンボジアの伝統舞踊「アプサラダンス」の特徴ある手の動きに着目し、そのモーションデータと形状データを用いた映像を制作しました。デジタルアーカイブにとどまらず、データを用いた様々な映像表現を追及しています。