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九州大学芸術工学部では、2025年6月7日(土)に、第13回九州大学芸術工学部施設公開 「デザインのふしぎ体験」を開催します。
こどもから大人まで、「芸術工学」の魅力を楽しみながら学べる企画がもりだくさん!
飲食物の露店なども出店する楽しく賑やかなイベントとなっておりますので、ご家族やお友達とご一緒に大橋キャンパスへぜひお越しください。
さあ、デザインのふしぎをみんなで体験してみよう!
【日 時】2025年6月7日(土)10:00~16:00
【場 所】九州大学大橋キャンパス
【参加費】無料
【対 象】子どもから大人までどなたでも。高校生・受験生の参加も大歓迎です!
【お問合せ】九州大学芸術工学部事務部総務課 企画・広報係
TEL:092-553- 4442
メールアドレス:gkskoho@jimu.kyushu-u.ac.jp
◇ご来場の前にご確認ください◇
・キャンパス内には10:00からご入場いただけます。それ以前の入場はできませんので、ご注意ください。
・イベントの内容は予告なく変更となる場合があります。
・小学生以下のお子さまは、保護者の同伴をお願いいたします。
・会場に駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・ペットのご同伴はご遠慮ください。
※企画内容等詳細は下記リンクの施設公開特設ページで随時更新します。
※企画によって、事前に申し込みが必要、受付人数の制限を設けているものがあります(事前予約企画へのお申し込みは、5月26日をもって受付を終了いたしました)。
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九州大学大学院芸術工学研究院では、以下のとおりアーティストトークおよび映画上映を行います。
◇アーティスト・トーク #19 ダニエル・ヤング「アート制作における7つの試み」
▪日時:2025年4月14日(月)19時00分-20時30分
▪会場:九州大学大橋キャンパス 音響特殊棟録音スタジオ
▪使用言語:英語
▪参加費:無料
▪定員:50名
▪お申し込み:以下リンクのフォームより、事前にお申し込みください。
▪主催:九州大学大学院芸術工学研究院
令和3年度大学改革活性化制度「メディアアートによる科学・技術の芸術表現への昇華を通した価値の可視化プロジェクト」
令和4年度大学改革活性化制度「日本デザインを創造し国際発信できる人材育成のための教育プログラムの構築」
◇映画上映《Every Building, or Site, that a Building Permit was Issued for a New Building in Toronto in 2006》(2008年、13分)
▪会期:2024年4月10日(木)~18日(金)
▪会場:九州大学大橋キャンパス 芸術工学図書館1階 VAラウンジ
ダニエル・ヤング(1981年、カナダ・オンタリオ州トロント生まれ)は、トロント大学で学際的地理学を学びました。2002年以降、彼は彫刻家クリスチャン・ジルー(1971年、カナダ・オンタリオ州キングストン生まれ)と協働し、ビジュアル・アーティストとして活動してきました。
「アート制作の7つの試み」と題されたこのアーティスト・トークでは、ヤング&ジルーによる7つの作品について、初期のものから最近のものまで時系列に沿って紹介します。これらの作品は、映画インスタレーション、パブリック・アート、彫刻、書籍など多岐にわたります。
ヤング&ジルーの多くのプロジェクトは、建築、都市構造、インフラ、風景、照明を中心に展開されます。客観的でコンセプチュアル、かつ淡々としたアプローチをつうじて、私たちが作り上げた環境の現実を検証・記録する彼らの作品は、現代の建造物の多くの平凡かつ慣例化した外観に注意を促します。
彼らの映画作品《Every Building,or Site,that a Building Permit was Issued for a New Building in Toronto in 2006》(2008年、13分)は、4月10日から18日まで、芸術工学図書館VAラウンジにおいて上映されます。この作品は、建築を主題とした二人による映画作品シリーズの第1作で、後には《Infrastructure Canada》(2010–12年、三面ビデオインスタレーション)や《Berlin 2013/1983》(2016年、二面ビデオインスタレーション)などが続きます。
《Every Building…》は、トロント市内において、新たに建築許可が出された130の住所リスト(戸建住宅を除く)に基づいて制作されました。ヤング&ジルーは動画を媒体としていますが、この作品のコンセプトとタイトルは、エド・ルシャの象徴的な写真集《Every Building on the Sunset Strip》(1966年)を参照しています。各建物は、35mmフィルムの固定カメラによって8秒間の単一ショットとして提示され、いつも同じアングルから撮影されています。それぞれのショットは、建築許可の承認日時に対応して時系列に編集されています。13分の間、ある特定の時点における都市の見えざるポートレートが展開されるのです。
「要するに、この映画はアーティストたちが身を置く環境の変化に反応したものなのだ。ヤングが指摘するように、『もし都市のうちの他の部分が消滅し、これらの建物だけが残されたとすればどうだろうか?』。《Every Building…》は、最近の当地の建造物にかんする現在進行形の調査であって、トロントという都市の未来を告げると同時に、市民の生活の質に避けがたい影響をもたらす諸々の事実を包括的に組み合わせている。この映画は、言葉による説明よりも事例によって伝えようとする理想主義者たちの作品である。(デジタル録画ではなく)セルロイドを彼らが選択したことでさえ、伝統や職人技や歴史への、そして束の間の記録よりも手にとれる記録への賛同を表しているのである」──ペギー・ゲイル(2009年)
ダニエル・ヤングとクリスチャン・ジルーの個展は、Prefix Institute for Contemporary Art(トロント)、Musée d’art contemporain(モントリオール)、Künstlerhaus Bethanien(ベルリン)、The Rooms(セントジョンズ)などで開催されてきました。クリスチャン・ジルーは、グエルフ大学の美術音楽学部で教授を務めています。ダニエル・ヤングは、ベルリンとトロント、バンクーバーを拠点に活動しており、アーティストブック《Berlin 2013/1983》は2017年にARCH+より出版されました。
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WOWOWと松竹・松竹京都撮影所がタッグを組んで贈る、初の完全オリジナル大型企画「連続ドラマW I, KILL」(読み:アイキル)の脚本を、芸術工学部未来構想デザインコースの港岳彦教授が手掛けました。
本作は 5月18日(日)よりWOWOWにて放送・配信されます。ぜひご覧ください。
「連続ドラマW I, KILL」
▪放送情報
放送・配信開始日:5月18日(日)
毎週日曜 午後10:00〜
※第1話無料放送(全6話)
▪スタッフ・キャスト
脚本:港岳彦 ばばたくみ 川滿佐和子
監督:ヤングポール 服部大二
音楽:フジモトヨシタカ
出演:木村文乃 田中樹 田牧そら 富田靖子 高橋克実 山本耕史 ほか
制作協力:松竹
制作プロダクション:松竹撮影所
製作著作:WOWOW
詳細は以下のリンクからご確認ください。
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研究紀要「芸術⼯学研究40号」を令和7年3⽉31⽇付けで発行しました。
掲載論文等は「九州大学学術情報リポジトリ」からダウンロードしてご覧いただけます。
また、冊子PDFは芸術工学部Webサイトの紀要『芸術工学研究』ページでご覧いただけます。
【40号⽬次】
■研究論文(翻訳)
Addressing Causality:
Participatory Evaluation on Improvisational Drama Workshops for People with Dementia and Their Carers(日本語版)
因果関係の解明に向けて
―認知症の人たちとケアスタッフを対象とした即興演劇ワークショップの参加型評価
|中村美亜、勢島奏子、櫻井香那、長島洋介、YAO Yaya
■研究報告
西洋音楽における楽器模倣と音響表現の多様化
―人間と機械の相互形態模写の側面から
|松宮圭太
■GEIKO EXPO 2024 特集
芸工研究交流発表会 GEIKO EXPO 2024
|張彦芳、元村祐貴、羽山康之
Glocalized Pedagogy: Theater as a Tool for Teaching Non-Verbal Communication and Intercultural Skills
|ZARINS Martins
グリーンストラクチャーとブルー・グリーンインフラ:ネットワーク型の緑と雨水
―自身の研究・作品についての GEIKO EXPO 2024 での発表の概要―
|木藤健二郎
「世界創造としてのデザイン・ナラティヴ」という発想
イタリアの物語ドリブンのデザインアプローチの研究からの視座
|羽山康之
Navigating Technology in Foreign Language Education
A Retrospective Journey from Isolation to Community
|BLANCO CORTES Laura Maria
ゴシック聖堂における螺旋階段の外観
通行システムの研究に向けて
|嶋﨑 礼
バーチャルリアリティ環境への応用を目的とした触覚提示手法:
自身の研究紹介と GEIKO EXPO 2024 での発表の概要
|亀岡嵩幸
■研究センター報告
社会包摂デザイン・イニシアティブ2024年度活動報告
|知足 美加子、尾方 義人、中村 美亜、長津 結一郎
表紙作品
栗山 斉,《afterglow》(部分),2015 年,
鏡、針金、社の石垣,サイズ可変
©Hitoshi Kuriyama