港岳彦教授が脚本を手掛けた舞台「マルコとグリーンの海」公演のお知らせ

芸術工学部未来構想デザインコース 港岳彦教授が主催するヒコ・カンパニーの新作舞台『マルコとグリーンの海』が、2025年1月に上演されます。
街で偶然出会った2人が、互いの過去と向き合いながら織りなす夜の物語。過去の傷や未来への不安を抱えたウチらはどうなるのか——。
心に響くリアルなストーリーを、ぜひ会場でご覧ください。



日時:2025年1月11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)
 上演時間:13:00 / 18:00

会場:ブックカフェ二十世紀
東京都千代田区神田神保町2-5-4 開拓社ビル2F
(最寄り駅:東京メトロ半蔵門線・都営三田線・新宿線「神保町駅」A1出口より徒歩1分)

チケット料金
一般:3,500円(1ドリンク付き)
学生:2,500円(1ドリンク付き)
障害者割引:1,500円(1ドリンク付き)
※当日券は前売り料金+500円

主催者(港岳彦教授)コメント
「一人では抱えきれない、だけど誰にも言えない苦しみや孤独。その夜、ウチらに何が起こるのか——。リアルで切実な思いを舞台に込めました。」

お申し込みほか詳細は、ヒコ・カンパニー公式HP(https://hiko-company.jimdosite.com/)をご確認ください。
添付ファイル
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【研究紹介】九州大学Webサイトに井上 大介准教授の研究紹介が掲載されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、未来共生デザイン部門 井上 大介准教授の「生物を造る・描く―分子ロボットと分子バイオアート―」が掲載されました。
下記参照リンクよりぜひご覧ください。

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南小国町にて、芸術工学部プロジェクト授業の優秀作品発表会を開催します!

熊本県南小国町は、豊かな自然の中に黒川温泉をはじめとする赴きある温泉地を有し、多くの観光客が訪れる地域です。

九州大学芸術工学部では、地域経済・地域おこしの拠点となるよう、南小国町 星和小学校跡地を対象に、授業「環境設計プロジェクト:南小国町星和小学校跡地のランドスケープ整備計画・設計」において、地域の魅力の向上に資するランドスケープの整備計画・設計の提案を行ってきました。
そこでぜひとも、関係されている産・学・官・民の皆さまへプレゼンテーションを行い、その内容をもとに実現可能性を探っていく機会を持たせていただきたいと考えました。

「充実の秋」ならではのアイデアを生み出す良き対話となるよう、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。

南小国町星和小学校跡地のランドスケープ整備計画・設計 優秀作品発表会


日時:2024年11月13日(水) 13:30~15:30

場所:南小国町役場議会ホール(阿蘇郡南小国町赤馬場143)

スケジュール
13:00 会場設営・発表準備
13:30 開会挨拶・経過報告
    プレゼンテーション・意見交換
15:20 町長、その他地元の皆様からのコメント
15:30 終了


お問い合せ先
 九州大学大学院芸術工学研究院  准教授  高取 千佳
 Mail:takatori@design.kyushu-u.ac.jp
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九州大学病院別府病院での芸術作品展覧会(芸工関係者作品パーマネントコレクション)

2024年10月26日、九州大学病院別府病院(大分県別府市鶴見)で芸術作品展覧会が開催され、芸工関係者らの芸術作品のお披露目と、作家たちによる作品説明が行われました。

別府病院は2024年3月に施設をリニューアルし、新病院を開設しました。病室からは海や山が見え、温泉が備え付けられるなど、より良い療養環境を患者さんに提供できる病院となっています。
三森功士別府病院長は、「パーセントフォーアート」(建設費の一部をアートにあてる)の精神で、患者さんの「癒し」を目的として、アートを取り入れることに尽力されてきました。そのマネージメントについて、九州大学 石橋達朗総長の紹介で、芸術工学研究院(尾本章研究院長、田上健一教授、知足美加子教授、結城円准教授)が取り組むことになりました。
院内には、地元のアーティストや芸工関係者を中心に約20点の作品を設置し、「アートの回廊」をつくっています。その一環として、知足教授の彫刻《跳躍山犬》、知足研究室卒業生 岩崎可奈子さんの絵画《はじまる》、同研究室修了生 内藤真星さんの平面作品《無題》が院内にパーマネントコレクションされました

今後も、別府病院と芸術工学研究院の教員・学生とのヒーリングアートの研究実践を継続的に行うことで、患者さんの生活の質の向上につながることが期待されます。
参照リンク

【芸工公式YouTube】弦楽四重奏コンサート「Auditorium Journey〜九響と行く音の旅〜」動画を公開しました

2024年7月26日(金)に九州大学大橋キャンパス多次元デザイン実験棟で開催したコンサート「Auditorium Journey〜九響と行く音の旅〜」の動画を芸工公式YouTubeで公開しました。

九州大学大学院芸術工学府では、様々なコースの学生が課題解決にむけて集まる科目「スタジオプロジェクト」を開講しています。
2024年度開講のスタジオプロジェクト科目の一つ「ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト」では、近年劇場における情報保障などが行われるコンサートの機会が増加していることに着目し、音源に残響を付加する「響きの補償」の技術を用いたコンサートのあり方を学生主体で考案しました。
このコンサートは、九州交響楽団のメンバーをお招きし、弦楽四重奏の演奏を「音場再生技術」を用いてホール外に再現する実験的なものとなりました。


曲目:E.トルドラ/海の景色

出演
Vn. 扇谷泰朋(九州交響楽団ソロ・コンサートマスター)
Vn. 山下大樹(九州交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者)
Va. 細川泉(九州交響楽団ヴィオラ首席奏者)
Vc. 宇野健太(客演・チェロ奏者)

撮影・編集:仁田原 力

主催:九州大学大学院芸術工学府「スタジオプロジェクトⅠ-B(ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト)」(指導教員:尾本章、長津結一郎)
共催:九州大学大学院芸術工学研究院附属社会包摂デザイン・イニシアティブ
協力:公益財団法人九州交響楽団
後援:福岡市
助成:科学研究費補助金JP21H03764「高臨場感音場再生システムの性能向上および福祉工学との連携に関する研究」、JP24K03222「音場再生システムの総合的な性能向上および人の福祉への適用に関する研究」、令和2年度大学改革活性化制度「福祉と音響工学との連携を通じた芸術工学の発展「音楽の場と人間との関わりに着目した文理融合型研究」」

ポツダム応用科学大学からの訪問

2024年10月11日(金)、ポツダム応用科学大学(ドイツ)のフランク・ハイドマン教授が九州大学大橋キャンパスを訪問しました。
九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府および芸術工学研究院は、2024年10月1日付でポツダム応用科学大学デザイン学部と学術・学生交流協定を締結し、今回の訪問は、この協定締結後初めての来訪となります。

芸工インターナショナルオフィス室長であるジェラード・レメイン准教授(音響設計部門)と未来共生デザイン部門の結城円准教授が出迎え、両校の協力関係強化に焦点を当てた実りあるミーティングが行われました。ミーティングでは、交換留学プログラムの活発な運用や、データビジュアライゼーション、インタラクションデザインなどの共同ワークショップの開催に向けた計画が話し合われました。

今回の訪問を通じて、両大学間の学術・学生交流の計画がさらに具体的な形となり、今後ますます充実した協力関係を構築してくことが期待されます。

芸術工学部・大学院芸術工学府および芸術工学研究院の国際協力関係に関する詳細は、芸工インターナショナルオフィス(intl-ofc★design.kyushu-u.ac.jp)までお問い合わせください。
※★をアットマーク(@)に変えてください。

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社会課題解決型ワークショップ「空飛ぶクルマは、全ての人を幸せにできるか?」

社会課題解決型ワークショップ「空飛ぶクルマは、全ての人を幸せにできるか?」を11/10(日)に九州大学大橋キャンパスで開催いたします。

芸術工学研究院 高取 千佳准教授らが登壇するこのワークショップでは、社会課題解決や、より良い社会の構築を進める「産学官民が共に議論できる場(ハイブリッドフォーラム)」の形成について、新たな交通機関として注目されている空飛ぶクルマの社会実装・普及を事例として考えます。
一般の方々も気軽に議論に加わっていただくことで、より良い未来に向けた技術開発や社会実装につながり、全ての人のウェルビーイングにつながります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。





日時:2024年11月10日(日)13:00~17:30

会場九州大学大橋キャンパス デザインコモン2階(福岡市南区塩原4-9-1)

募集人数:20名程度

お申し込み:参加ご希望の方は、下記リンクやチラシに掲載の申込フォームよりお申し込みください。
  ※定員に達し次第、申し込み締め切りとなります。

添付ファイル
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Incomplete Niwa Archives 終らない庭のアーカイヴ -anechoic chamber version-

音響設計部門 城一裕准教授が参加する庭園アーカイヴ・プロジェクトが、九州大学大橋キャンパス内の無響室および録音スタジオにおいて、日本庭園の音に焦点をあてた展示「Incomplete Niwa Archives 終らない庭のアーカイヴ -anechoic chamber version-」トークイベント「庭=アーカイヴを聴くとは?」を開催します。

庭園アーカイヴ・プロジェクトは、種々のテクノロジーを用いて、常に動き続ける日本庭園の新しいアーカイヴを開発する研究企画です。

2021年には、ウェブサイト「Incomplete Niwa Archives 終らない庭のアーカイヴ」を公開しました。このウェブサイトでは、ユーザーは日本庭園の3Dデータを自由に動かしながら、風景の映像や音、石や植物、そこで観察される生物など、さまざまなデータを参照することができます。

その中でも音のアーカイヴに関しては、アンビソニックスをはじめとする立体録音を用いて、庭のデータ化を試みてきました。

今回は、九州大学大橋キャンパス内の無響室において、山口市・常栄寺庭園でアンビソニックスを用いて春・夏・秋・冬の各季節に録音された音源を、4つのスピーカを用いて聴取可能にします。

これらの音源は、庭園の一日のなかの変化を捉えるために「長回し」撮影・録音を行うなかで得られたものです。これらの映像・音源は、マジックアワー、すなわち日の出や日没の時間帯に1時間から2時間ほどの間、カメラやマイクの位置を一切変えず固定で撮影・録音しています。そこで庭は徐々に明るくなったり暗くなりますが、さまざまな鳥や虫が鳴き、風や水の音が聴こえます。これらは一見、実に退屈な風景と音のように思われますが、まるで一つの映画や交響曲、パフォーマンス作品のように劇的に変化します。

今回の展示では、あえて四季折々の庭のアーカイヴの音に絞り、それらの聴取とトークイベントでのディスカッションを通じて、音から見えてくるアーカイヴの可能性を検討できればと考えています。


日時 / Date|
2024年11月1日(金)
12:00-12:30 上演(春)
13:00-13:30 上演(夏) 
14:00-14:30 上演(秋) 
15:00-15:30 上演(冬) 
16:00-16:30 上演(春)
17:00-17:30 上演(夏) 
18:00-18:30 上演(秋) 
19:00-19:30 上演(冬) 

2024年11月2日(土)
10:30-11:00 上演(春)
11:30-12:00 上演(夏) 
14:00-16:00 トークイベント「庭=アーカイヴを聴くとは?」:原瑠璃彦、城一裕、東岳志(ゲスト)
16:30-17:00 上演(秋) 
17:30-18:00 上演(冬) 
* 展示の上演において各季節は同一の内容となります。体験できる人数に限りがあるため、お一人につき4回(春夏秋冬)を上限としてご選択ください。
   当日 人数に余裕がある場合には、追加で参加していただくことが可能です。
**  上演中は途中入退出ができないため,各回開始5分前までに展示会場(3号館1F無響室)前までお集まりください。
***トークイベントへは,別途お申込みの上、ご参加ください。

登壇(トークイベント)|
原瑠璃彦
1988年生。静岡大学人文社会科学部・地域創造学環准教授。一般社団法人hO理事。専門は日本の庭園、能・狂言。2020年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。著書に『洲浜論』(作品社、2023)、『日本庭園をめぐる――デジタル・アーカイヴの可能性』(早川書房、2023)。『洲浜論』にて令和5年度(第74回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第15回表象文化論学会賞奨励賞受賞。

城一裕
1977年福島県生まれ、九州大学大学院芸術工学研究員准教授、博士(芸術工学)。
音響学とインタラクション・デザインを背景とした現在の主なプロジェクトには、音の再生の物質的・歴史的な基盤を実践を通じて再考する「Life in the Groove」、参加型の音楽の実践である「The SINE WAVE ORCHESTRA」、音・文字・グラフィックの関係性を考える「phono/graph」などがある。

東岳志(ゲスト)
サウンド・エンジニア。山食音代表。フィールドレコーディングの考え方で様々な音響、録音に従事。ライブ音響に加え、サウンドインスタレーションの音響の設計を行う。

会場|
九州大学大橋キャンパス
3号館1F無響室(上演)
音響特殊棟録音スタジオ(トークイベント)
*キャンパス内は全面禁煙、会場内は飲食禁止となっておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

入場|
無料(上演 各回10名限定,トークイベント 50名限定)

お申込み|
以下、Peatixイベントページより事前にお申し込みください。
https://niwa-241101.peatix.com/

交通|
西鉄福岡(天神)駅より 
・西鉄天神大牟田線大橋駅東口(電車5分、徒歩5分) 
JR博多駅より 
・バス(47、48、48-1、48-2、60)大橋駅下車(バス20分、徒歩5分)
・市営地下鉄天神駅下車、西鉄天神大牟田線へ乗り換え(地下鉄5分、電車5分)
福岡国際空港より
・市営地下鉄天神駅下車、西鉄天神大牟田線へ乗り換え(地下鉄11分、電車5分)
*  来場には公共交通機関ないしは近隣のコインパーキングをご利用ください。
**構内の駐車場は入構許可が必要です。特段の事情がある場合は事前にお問い合わせください。

主催|
庭園アーカイヴ・プロジェクト、九州大学芸術工学部音響設計コース音文化学講座

助成|
科学研究費助成事業 基盤研究(B)「動態としての日本庭園の総合的デジタルアーカイヴとその持続的構築システムの研究開発」(研究代表者:原瑠璃彦)、挑戦的研究(開拓)「特異な音響空間内における音を知覚する体験の設計とその配信技術の開発」(研究代表者:城一裕)

協力|
宗教法人 常栄寺、山口情報芸術センター[YCAM]

お問い合わせ|
ina@niwa-archives.org

参照リンク

第21回九州大学芸工祭を開催

九州大学芸術工学部の本拠地、大橋キャンパスで毎年開催される「芸工祭」は今年度で 21回目を迎えます。学生たちの情熱が集まり制作された空間芸術作品やエンターテイメント体験は、ここでしか味わえません。

今年度は、例年の倍以上のテント企画や教室企画が参加し、キャンパス全体が一層活気に溢れます。また、改修が行われた多次元ホールでは、進化を遂げた多様な公演が行われ、入口には入場門も設置する予定ですので、ご期待ください。

大型企画として、前夜に全て自分たちの手でライブパフォーマンスを行う「zenya」、音や光、美術とその構成を用いて空間全体を体感させる『インスタレーション』を行う「2研」、噴水で楽しいイベントを行う「噴水企画」、エンターテインメントファッションショーを行う「CBA project」、映像体験を作り上げる「未定研」、そして芸工祭の締めくくりとなる「火祭」がございます。

今年の芸工祭のテーマは「PUNK!」(パンク)です。”punk”とは「若者、暴れん坊」などの意味があり、学生たちの内側にあるエネルギーを外に放つべく、このテーマを選定しました。芸工生たちの自由で型破りな発想が、キャンパスの隅々まで染み渡ります。常識にとらわれない、創造力あふれる作品の数々を堪能いただけます。

大橋キャンパスは、西鉄大橋駅から徒歩5分の場所にあります。
ぜひ足を運んでいただき、芸工祭をお楽しみください。

第21回九州大学芸工祭

開催日時
2024年11月1日(金) 14:30~17:00 前夜祭
2024年11月2日(土) 14:00~19:00 1 日目 ※開始時間が変更になりました。
2024年11月3日(日) 10:00~19:30 2 日目

会場
九州大学大橋キャンパス(福岡市南区塩原4-9-1)

事前予約
スムーズに企画を楽しんでいただけるよう、いくつかの企画について事前予約を実施しております。
予約は公式ホームページから▶ https://geikosai.com/

芸工祭ホームページや公式Twitterから企画内容などの詳細を発信してまいりますので、ぜひそちらもご覧ください。
芸工祭HP:https://geikosai.com/
公式X(旧Twitter):@qu_geikosai
公式instagram:@qu_geikosai

お問合せ先
芸工祭実行委員会
E-mail: info@geikosai.com

第31回デザイン基礎学セミナー『造形の原野へ:素材・技術・場所の連関をめぐって』

この度、九州大学大学院芸術工学研究院デザイン基礎学研究センターでは、第31回デザイン基礎学セミナー『造形の原野へ素材・技術・場所の連関をめぐって』を11/8(金)に開催します。
どなたでもご参加できますので、ぜひお申込ください。

概 要
原野とは、さまざまなものが未分化な地平をいう。そこはアートとデザイン、建築、土木が分離対立する手前で、人間と造形と環境の関係を再考する場であり、造形芸術を大きな物質循環のなかに置き戻す手立てを考える場である。理論ではなく、「なまの土」を用いた具体的な造形実践とそこでの気づきを通して、素材と形態、技術と場所のあるべき関係、作品や創作概念の更新の可能性を提示する。格差と紛争、気候変動が進む果てのポストヒューマンのアートと生活のために。

講 師
井上明彦 Akihiko INOUE
1955年、大阪生まれ。1984年京都大学大学院博士課程中退。1990年代半ばより、環境や場所性と関わるサイト・スペシフィックな造形表現を軸に、絵画、立体、インスタレーションから写真、デザインに渡る領域横断的な活動を続ける。地域社会とかかわるアートプロジェクトやワークショップもしばしば行う。2006~2007年、文化庁新進芸術家在外研修でパリ滞在。1995年~2021年、京都市立芸術大学美術学部教員(造形計画)。2022年度意匠学会作品賞受賞。

日 時】2024年11月8日(金)18:00~20:00(開場 17:45~)

会 場九州大学大橋キャンパス・印刷実験棟2階+オンライン(ZOOM)
*会場が変更しておりますので、ご注意ください。

*ご関心のある方はどなたでも自由に参加できます。参加ご希望の方は、下記リンク申込みフォームからお申込みください(講演は日本語のみ。The lecture will be given in Japanese only.)。
*オンライン参加をご希望の方は、申込みフォームに入力頂いたアドレスに、当日URL等のご案内をお送りします。事前にZoomの最新版をダウンロードしてください。

主 催】九州大学大学院芸術工学研究院 デザイン基礎学研究センター
共 催】九州大学芸術工学部未来構想デザインコース

お問い合せ先
九州大学大学院芸術工学研究院デザイン基礎学研究センター 古賀徹・横谷奈歩
designfundamentalseminar★gmail.com(★は@に置き換えてください。)
参照リンク

デザイン創造性国際シンポジウム ISDC2024を11/8に大橋キャンパスで開催

11月8日(金)に、大橋キャンパスデザインコモンにて、国際シンポジウム「International Symposium on Design Creativity (ISDC)」を開催します。
様々な分野や地域の文脈から「創造性」研究を各地域からボトムアップで発信する新シリーズで、ここ大橋キャンパスを皮切りに今後世界各地を巡回する予定です。

本シンポジウムには芸術工学研究院の教員も多数登壇し、キャンパスツアーやセッション、パネルディスカッションなどのインタラクティブな場を予定しています。
創造性研究にご関心のある皆様、奮ってご参加ください!




日時:2024年11月8日(金)9:30-18:00

場所九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F(福岡市南区塩原4-9-1)
 ※懇親会(18:00-)はデザインコモン1Fで行います。

使用言語:英語

参加費:無料 
 ※懇親会、 11/9(土)のエクスカーション参加には別途参加費が必要です。

お申込方法:事前登録制。以下フォームより事前にお申し込みください(申込締め切り:10/20)。
https://forms.gle/FTj4cRkBL6B4BmdL7

主催:ISDC実行委員会
後援The Design Society (Desigin Creativity SIG)、 日本創造学会
備考:九州大学大学院芸術工学府スタジオプロジェクト、 JSPS科研 国際共同研究強化(A) 22KK0220
参照リンク

「那珂川みらい会議」公開セミナー2024を開催します

令和6年度国土交通省官民連携まちなか再生推進事業に「那珂川みらい会議」が採択され、九州大学大学院芸術工学研究院も中心的に参加し、福岡市南区の那珂川流域に位置する公民学が連携するエリアプラットフォームを創出しています。
「那珂川みらい会議」は、南区の宝・那珂川のみらいに向けて、構想し実現する会議です。

10月26日(土)に大橋キャンパスにて公開セミナーを開催します。パネルディスカッションのコーディネーターとして、芸術工学研究院の稲村徳州助教が登壇いたします。
川辺がこんな環境になったら良いのに、こんなことがやってみたい、興味・関心のある方、大歓迎です。WEB参加も可能ですので、是非奮ってご参加ください!

日時:2024年10月26日(土)10:00~12:00(受付9:30~)
場所九州大学大橋キャンパス2号館2階環境設計ギャラリー(福岡市南区塩原4-9-1)
対象:興味・関心のある方どなたでも大歓迎!
定員:60名程度
   ※参加費無料・事前予約・当日参加OK
   ※WEB参加は定員制限はありません

事前の参加申し込みは、下記リンクの申込フォームよりご登録ください。
参照リンク