
九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
須長 正治教授の『色彩はコミュニケーション手段としては不完全、だから、一手間加える』
が掲載されました。
参照サイトよりご覧ください。

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
須長 正治教授の『色彩はコミュニケーション手段としては不完全、だから、一手間加える』
が掲載されました。
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ドイツのミュンヘンで開催されたUniversal Design Competition 2021にて、工藤真生助教がUniversal Design Consumer Winner 2021を受賞しました。この賞は、知的障害を有する高校生を対象に、ピクトグラム及びルビ表記のわかりやすさを調査し、その結果を踏まえてデザインした『Sign Design ease of understanding for people with Intellectual Disabilities』に、贈られました。

九州大学では高校1・2年生を対象に、未来創生科学者育成プロジェクトを実施しています。
このプロジェクトは、将来グローバルに活躍しうる次世代の傑出した科学技術人材を育成するため、卓越した意欲・能力を有する高校生を選抜し、本学において年間を通じ、高度で実践的な教育を行い、その意欲・知識・技能をさらに伸ばしていくことを目的とする高校生対象の教育プロジェクトです。
芸術工学部からも8名の先生が参加し、デザイン&メディアコースを提供しています。
令和3年度の参加者を以下の通り募集しておりますので、ぜひご応募ください。
多くの高校生の皆様からの応募をお待ちしております。
募集期間:令和3年4月12日(月)~5月10日(月)17:00まで
対象者:高等生(中等教育学校は後期課程)
※応募方法など詳細については、添付の募集要領、ポスター、パンフレットをご覧ください。
※応募期限間際のwebエントリーは、接続環境によっては回線が遅くなる場合があります。余裕をもって応募してください。

九州大学芸術工学部では、デザインの面白さを一般の方々に体験していただくオンラインイベントを2021年6月19日(土)に開催します。
大橋キャンパスで行われている日頃の研究を幅広く地域社会の皆様に公開し、芸術工学の魅力を体感できる多彩な企画を通して、「デザインの世界」への理解を深めていただくとともに、地域社会に開かれたキャンパスを目指すことを目的としています。
オンラインイベントは、一般の方々を対象とした企画のみならず、小さいお子様向けの体験型企画も実施し、大人から子どもまで幅広く楽しめる内容となっております。皆さまのご参加をお待ちしております。
なお、このイベントは、2021年度九州大学開学記念行事・学内施設公開の一環として実施しているものです。
【日時】
2021年6月19日(土)10:00~17:00
【場所】
下記施設公開特設ウェブサイト内
https://www.design.kyushu-u.ac.jp/pages/daikoukai/
【料金】
無料
| 参照リンク |
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社会からのデザインに対する要請がシンプルな意匠的な成果に限らず、サービスや仕組みのデザインが求められるように変貌しています。
そのような社会やデザインの変化に対応するため、3年前から九州大学大学院芸術工学府、九州大学ビジネス・スクール(QBS)、九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)の三部局が共同で、デザイン学とビジネスマネジメント並びにアントレプレナーシップ教育を融合した新しい教育プログラムの開発に取り組んでいます。
「デザイン×ビジネス×アントレプレナーシップ」これら三領域の連携がこれからの社会にどのような影響を与え得るのか。2020年度に開催した全4回の学内セミナーを通じて、さまざまな視点からその可能性を考えました。
第1回セミナーでは、Withコロナ時代のつながり方とは?をテーマに、デザイン系スタートアップのタキザワケイタさんをお招きし、オンラインによる新しい問題解決の発想とコミュニケーションの可能性を探りました。
第2回セミナーでは、デザインストラテジーを学ぶ意味とは?その力はどのような現場で活かせるのだろうか?をテーマに社会で活躍するデザインストラテジー専攻卒業生の3名とともに議論しました。
第3回セミナーでは、世界市場に大きな影響を与えているSDGsに対してデザイン・教育・ビジネスの現場での取り組みから、新たな社会のありかたや可能性を探りました。
第4回セミナーでは、京都工芸繊維大学教授 岡田栄造氏、東京都立大学准教授 馬場哲晃氏をお招きし、他の国公立デザイン系大学の取り組みに学び、ビジネス融合型デザイン教育のありかたを語り合いました。
そして、2021年3月5日に開催したシンポジウムでは、イノベーション創出における「デザイン×ビジネス×アントレプレナーシップ」三領域の融合の必要性ならびに多様な人々が混ざり合いながら共創する意義について、ビジネス融合型デザイン教育プログラム開発に取り組む三部局の教員を中心に企業のみなさまと共に考え、議論しました。
第2回・第4回のセミナー、シンポジウムの動画は以下の九州大学芸術工学部Youtubeチャンネルに掲載しております。
デザイン×ビジネス×アントレプレナーシップを融合した教育に関心のある学生や社会人の方々、企業や団体のみなさまに、ぜひご覧いただけますと幸いです。
■学 内 セ ミ ナー 「デ ザ イ ン ス ト ラ テ ジー に つ い て 海 よ り 深 く 考 え る 会 議」 第 ⼀ 部
■学 内 セ ミ ナー 「デ ザ イ ン ス ト ラ テ ジー に つ い て 海 よ り 深 く 考 え る 会 議」 第 ⼆ 部
■学 内 セ ミ ナー 「デ ザ イ ン × ビ ジ ネ ス 教 育 の 理 想 に つ い て ⼭ よ り も ⾼ く 語 る 会 議」 第 ⼀ 部
■学 内 セ ミ ナー 「デ ザ イ ン × ビ ジ ネ ス 教 育 の 理 想 に つ い て ⼭ よ り も ⾼ く 語 る 会 議」 第 ⼆ 部
■「デ ザ イ ン × ビ ジ ネ ス × ア ン ト レ プ レ ナー シッ プ の 未 来 を 考 え る」 シ ン ポ ジ ウ ム 第 ⼀ 部
■ 「デ ザ イ ン × ビ ジ ネ ス × ア ン ト レ プ レ ナー シッ プ の 未 来 を 考 え る シ ン ポ ジ ウ ム」 第 ⼆ 部

工業設計学科では、すべての学生が4年生になると研究室に配属されて、1年をかけて専門分野の研究を行います。1年生から3年生までの間に万遍なく学んできた、人間工学・知的機能工学・インダストリアルデザインの3つの分野を統合した知識や経験の上に、自分の専門を深めた集大成が卒業研究です。
工業設計学科のWebサイトに、2020年度の卒業研究の成果を掲載しましたので、是非ご覧ください。
| 参照リンク |
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令和3 年度 総合型選抜 Ⅱ 芸術工学部 芸術工学科 , 未来構想デザインコース実技問題
令和2年度 AO 入試 Ⅱ 芸術工学部 芸術工学科 , 未来構想デザインコース実技問題
を 公開しました。
入試倍率や関連情報も掲載していますので、添付ファイルを御覧ください。
| 添付ファイル |
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工作工房のウエブサイトがオープンしました。
https://www.kobo.design.kyushu-u.ac.jp
| 参照リンク |
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4月26日(月)、海外から九州大学の大学院への留学希望者を対象に留学オンラインフェア「Start Graduate Study in Kyushu University」を開催いたします。
前半は九大の概要、奨学金制度などの紹介、後半は各学府の個別セッションとなっており、芸工インターナショナルオフィスからは芸工の紹介と改組後の大学院プログラムを簡単にご紹介します。また、芸工在籍の博士課程留学生に、体験談をお話いただきます。
■ Start Graduate Study in Kyushu University
日 程: 2021年4月26日(月)14:00~16:00 (JST, GMT+09:00)
スケジュール:
14:00~15:00 大学紹介(国際部留学課)
15:00~16:00 各学府による学府紹介、Q&A(芸工インターナショナルオフィス)
使用言語:英語
イベントはZoomで行いますので、事前登録が必要です。参加者の皆様には、開催日近くにZoomリンクの詳細をメールでお知らせします。
申し込みフォーム:
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=iV9x12qT90q7daV6yZZG-qWNaxIPmW9Fo5A_WNMIqpxUN0tEM0gxR1dGTkpIREJXNVRRQkVCMDZPNy4u
[お問合せ先]
芸工インターナショナルオフィス(内線4652)
九州大学大橋キャンパス管理棟3F
intl-ofc@design.kyushu-u.ac.jp

環境・遺産デザインコースのZheng Yulu, Zheng Ruiwenらによる提案「NET: Waterfront Landscape Renovation in Zhujiang Dan Fisherfolk Settlement」が、第17回日中韓造園デザイン学生コンペティション” Living with Heritage: The river as the natural and cultural highlight in urban life ” において、ノミネート賞を受賞しました。
※325のエントリーから、18の作品が受賞(金賞1、銀賞2、銅賞4、ノミネート賞10、ファイナリスト賞1)が選ばれました。

福岡県三潴郡にある大木町の町民が分別したプラゴミからリサイクルしたプラスチックで、大木町町民や福岡県民と大学生が何を作るか考えるワークショップを開催しました。
このワークショップは、プラゴミが分別以降どのように再生されていくのかを理解し、そのプラスチックで何を 作るかを考え、そして製造や販売までも計画することを目的としています。
理解し気づきを得ることで、今後さらにプラスチックの分別や地域住民の行動の変容が進み、自分たちの回収行動の動機づけが更に高まり、更に地域へのロイヤリティ向上につながることを期待しています。
またこの取組は、朝日新聞・読売新聞といった全国一般紙だけでなく、日刊専門紙「化学工業日報」でも大きく取り上げられました。
今後は大木町や企業と連携した具体的な商品の開発に取り組んでいきます。

半期に⼀度発⾏しております研究紀要について、令和3年3⽉31⽇付けで34号を発⾏しました。
掲載論⽂等は「九州⼤学学術情報リポジトリ」からダウンロードの上、ご参照いただけます。
【34号⽬次】
1.研究論文
NPOによるスギ・ヒノキ人工林の群状複層林施業におけるヤマザクラ・コナラの11年の成長
~福岡県八女市黒木町におけるNPO法人山村塾による粗放的な管理活動を事例として~
著者:朝廣和夫
2.研究論文
深層学習を用いたGUIによる点入力と特徴補間による植物の動画像生成およびその評価
著者:山下祐貴、森本有紀
3.評論
魏志倭人伝に現れる摶手からの検討
著者:矢向正人
4.研究報告
Conservation Priorities Based on Current Conditions of Wooden Monasteries in Myanmar
著者:Ei Thandar Kyaw、井上朝雄
5.資料
Design for SDGsプロジェクトケーススターディ
デザイン思考を用いた高校生SDGs教育可視化ツールの提案
著者:張 彦芳、下村 萌、鷹野 典子、Loh Wei Leong
| 参照リンク |
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