【浜松発 HACOTORA(ハコトラ)新しい移動型店舗 最優秀賞】芸術工学府修士2年 柴田隆詠・中元翔一

【最優秀賞】受賞

作者:柴田隆詠(芸術工学府修士2年)、中元翔一(芸術工学府修士2年)

コンセプト:浜松市の魅力をはこぶ「おさけムシ」
 新しい町のアイコンとして軽トラックに着脱可能な移動式小店舗の提案。

構造:ハサミムシの翅展開構造
 昆虫の翅は瞬時に収納、展開が可能な構造を有しており、九州大学芸術工学研究院の斉藤一哉講師を中心として折紙パターンとしての解析、工学的な応用が検討されている。
その中でもハサミムシはおよそ十倍の展開効率を誇り、今後多くの製品開発が期待されている。 

※最優秀賞として実施制作を予定しており、九州大学芸術工学研究院の斉藤一哉講師と共同研究を行う予定です。
※協賛企業:株式会社鈴三材木店、VUILD株式会社、スズキ株式会社、株式会社鳥善

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2020年度環境設計学科卒業設計展示会

2020年度環境設計学科卒業設計講評会・展示会を多次元ホールにて開催しました。会場の様子をVRでご覧いただけます。

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【お知らせ】九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページが更新されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
田上 健一教授の『社会の課題を解決する建築をデザインする』が掲載されました。

参照サイトよりご覧ください。

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【芸工公式YouTubeを更新しました】3件の動画を掲載しました

3件の動画を公開しました。是非ご覧ください。

■Global Goals Jam Fukuoka X Kyoto 2020

■アジアデザイン会議

■日中デザイン会議

「芸工オリジナルグッズ 水引と豆皿のデザインコンペ」審査結果について

芸術工学部では、大学間の公的な訪問やご来訪の際の贈答品として使用する芸工オリジナルグッズを新しく制作するため、芸術工学部の学生および教職員を対象としたデザインコンペを行いました。

昨年11月16日(月)から本年2月15日(月)までの募集期間中に応募された多数のデザイン案を対象に、芸工オリジナルグッズ製作委員会にて厳正な審査を行い、以下の応募者のデザイン案を採用することに決定しました。



 ■水引のデザイン
   工業設計学科 4年  宇山 明穂(うやま あきほ) さん

 ■豆皿(波佐見焼)のデザイン
   芸術工学府 研究生  謝 敏(しゃ びん) さん



各デザイン案の詳細については下記のファイルを御覧ください。

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【受賞:2020 第16回学生インテリアデザインコンテスト】工業設計学科の学生が受賞しました

公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会が主催する2020 第16回学生インテリアデザインコンテストにおいて、工業設計学科3年の田中瑛人さんと古川博之さんが受賞しました。

【 優秀賞 】【なみきスクエア賞(2位)】受賞
 作者 :田中瑛人さん (工業設計学科3年)
 作品名:Frame Book Shelf

【 奨励賞 】【なみきスクエア賞(2位)】受賞
 作者 :古川博之さん (工業設計学科3年)
 作品名:Curved Flow Chair

本作品は工業設計学科の授業「計画設計プロジェクト演習」で制作されたものです。
また、これらの作品は九州林産株式会社より林業や木材の特性に関する専門的なアドバイスをいただき、ご提供いただいた杉材を用いて制作されました。

城一裕准教授の作品が文化庁メディア芸術祭で審査委員会推薦作品に選出されました

大学院芸術工学研究院の城一裕准教授の作品「予め吹き込まれた音響のないレコード」(オンラインパフォーマンス)が第24回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出されました。なお、本作品は2020年7月25日に開催されたオンラインライブイベント「DIY MUSIC on DESKTOP」で初演されました。

詳細は下記をご覧ください。

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源泉換気住宅(第9回大東建託賃貸住宅コンペ3位)

新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに人々はその対策として「換気」の重要性に気づくこととなった。アフターコロナにおいてはこの換気に着目し、単に空気を入れ替えるのではなく、換気により生み出される空気の流れが人々を繋ぐ。そこに源泉という恒久的な動力を導入することで新たな換気による賃貸住宅の暮らしを提案する。

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【アプリ公開】人の行動や表情の分析を支援する深層学習による動画解析アプリケーション:未来構想デザインコースプロダクトデザイン研究室西村英伍学術研究員

九州大学芸術工学部未来構想デザインコースプロダクトデザイン研究室の西村英伍学術研究員は、機械学習による人の行動と表情の分析を実現するアプリケーションを開発しました。

デザイナーは、ユーザーを対象とした行動観察からその方々が直面している困りごとや課題を浮き彫りすることができます。しかしながら、被災地のような特殊な状況下や、高齢者のように細やかなケアが求められる現場での行動観察は現実的に困難であり、動画解析を応用したデザイナーの観察眼の自動化が望まれています。本アプリケーションは、行動観察の専門家である研究室の研究者やデザイナーが自らの観察眼を量的分析により裏付けるための手段を提供することを目的に開発されました。動画解析技術により、デザイナーや研究者はこれまで直感的に行っていた洞察を数値化し、ユーザーの行動のどこに注目すれば課題抽出に役立つかを客観的、定量的に説明できるようになります。

本アプリケーションは人の行動の数値化に必要な3つの機能を有しています。1つめは観察と分析に必要な動画中のシーンを効率よく選択するための機能。2つめは深層学習による人の姿勢や表情を検出し、数値データとして保存する機能。3つめは深層学習によって得た数値データに対して数値計算・統計処理結果を行い、グラフ描画する機能です。

アプリケーションには種々のオープンソース・ライブラリが活用され、本アプリケーション自体も無料で使用することができます。本アプリケーションのより具体的な諸機能と使用方法に発表が2021年3月16日(火)18:30 ~にオンラインで実施されます。また株式会社サムライトとの共同研究の成果も含まれています。



開発者からひとこと:
コロナ禍によりテレワーク中心の研究・開発となったが、テレワークの方がむしろ高いパフォーマンスを得られた。特に担当教員との打ち合わせやスケジュールが調整しやすくディスカッションがより密になり、一方でソフトウェア開発に集中する環境にも身を置けた点が貴重な機会になりました。

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【社会包摂デザイン研究会】産前産後支援、育児支援について3/11 15:00~16:30 @オンライン

社会包摂・社会的処方としての産前産後支援、育児支援について話し合います。まずはCCD M2年 中村奈桜子さんから「産前産後支援、育児の現場をテーマにしたドキュメンタリー」の発表をして頂き、その後そのドキュメンタリーを視聴します。
その後それらについて話し合い、芸術工学·デザインとしての産前産後支援や育児支援の研究の可能性を探っていきます。
当日ご参加いただけない方も、視聴頂き、お申し込みから感想やご意見をいただけると幸甚です。


プログラム
1 「産前産後支援、育児の現場をテーマにしたドキュメンタリー」について CCD M2年 中村奈桜子さん 15min
2  上記ドキュメンタリー視聴 13min
https://youtu.be/lqlsMlAzLNw
3 解説・評価 中村美亜先生、藤智亮先生、
福岡市女性活躍推進課・男女共同参画課
4 フリーダイアログ

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第20回デザイン基礎学セミナー『持続可能な “善意” のデザイン』

九州大学大学院芸術工学研究院は、デザインの体系化を目的としデザイン学の基礎論に取り組んでいます。この度、「まかない」と「ただめし」という独自のシステムで経営している株式会社未来食堂の代表小林せかい氏をお招きし、第20回デザイン基礎学セミナー『持続可能な “善意” のデザイン』を開催します。どなたでもご参加いただけますので、みなさまのお越しをお待ちしております。

[概要]
誰でも50分のお手伝いで一食無料券がもらえる。壁にはその無料券が貼られ、それを使えば誰でも食事ができる。「誰かの役に立ちたい」、困ったときでも「温かいご飯を食べて欲しい」。だが渦巻く “善意” は脆弱でもある。脆さを強さに変える関係性のデザインとは。あなたの “ふつう” をあつらえる「未来食堂」の挑戦を語る。

[登壇者]
小林せかい Kobayashi Sekai

東京工業大学理学部数学科卒業後、日本IBM、クックパッドで6年半エンジニアとして勤めたのち、 1年4ヶ月の修行期間を経て2015年、東京都千代田区に「未来食堂」を開業、安定経営を続ける。著書に『ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由』(太田出版、2016年)、『誰でもすぐに戦力になれる未来食堂で働きませんか──ゆるいつながりで最強のチームをつくる』(祥伝社、2019 年)ほかがある。「日経WOMANかウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」受賞。

[お申込み]
参加ご希望の方は事前に申込フォーム(https://forms/gle/ZTWfPLZwZo4fKan28)よりお申し込み下さい。

お申込みいただくと、開催当日にZoom URLがメールにて送付されます。

申込み締切:3月17日(水)まで

[主催]
九州大学大学院芸術工学研究院

[共催]
芸術工学部未来構想デザインコース

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第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムで3件受賞

2021年3月1日〜3日にオンラインで開催された第13回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2021)において以下の3件が受賞しました。

【注目研究賞】
・料理レシピの理解支援を目的としたインフォグラフィックの自動生成、呉子昕 (芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年), 牛尼剛聡 (芸術工学研究院)​

【DEIM学生プレゼンテーション賞】
・Twitterのメンションを利用したニュースのコンテキスト推定と理解支援、池田将(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年)
・少量の実況ツイートからの状況推定モデルとスポーツ観戦支援、藤本和(芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年)

DEIM2021では、335件の研究発表が行われ、1000人以上がオンラインで参加しました。
「注目研究賞」は、セッションの参加者、論文のダウンロード数、オンライン掲示板での「いいね」数から、全発表の中から上位5件に贈られる賞です。
「DEIM学生プレゼンテーション賞」は、優れた発表をした学生に贈られる賞です。

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