九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
鶴野玲治教授の『形や動きの構造を探る、計算する、描く。』が掲載されました。
参照サイトよりご覧ください。
九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
鶴野玲治教授の『形や動きの構造を探る、計算する、描く。』が掲載されました。
参照サイトよりご覧ください。

大橋キャンパス5号館3Fで「ことばとジェンダー展」が開催されています。
ことばとジェンダー展」は、「ことば」という観点からジェンダーを見つめる展示です。
ジェンダーは、哲学、政治、生物学、医学、社会、倫理、歴史など、
様々なことがらが複雑に絡み合っている概念ですから、
それについて考えることは、容易なことではありません。
私たちは、そんな複雑なジェンダーを、展示で表現しようと試みました。
ジェンダーを展示にする上で、数ある切り口の一つとして、今回選んだのは「ことば」。
人間がことばをつくり、ことばが人間をつくります。
ことばは、その時代における人々の価値観の映し鏡とも言えるでしょう。
あなたが普段何気なく聞いていることば、使っていることばにも、
ジェンダーが関わっているものがたくさんあります。
私たちはただ、それに気づいてほしいのです。
そこから先、どう捉え、何を考えるかはあなたに委ねます。
この展示が、あなたをとりまく「ジェンダー」について考えるきっかけとなれば幸いです。
| 参照リンク |
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未来構想デザインコースの本年度実施入試「学校推薦型選抜」「総合型選抜Ⅱ」をオンラインで実施いたします。
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芸術工学部未来構想デザインコース
「学校推薦型選抜」
当初予定であった、「小論文」が「オンラインでの口頭試問」にかわります。
詳細は以下よりご確認ください。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admissions/view/205
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「総合型選抜Ⅱ」
「実技」を全てオンラインで行います。
実技
10:00~11:30 は表現とプレゼンテーショ ン
11:30~12:15 は対話,
12:15~13:30 は休憩時間,
13:30~16:00 ごろは面接(1 人15分程度,終了時間は面 接順により異なります)
詳細は以下よりご確認ください。
http://admission.kyushu-u.ac.jp/ext/app_inst_sougo2_link/sougo2_inst.pdf
の58~59p
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またZOOMでの説明会(オンライン入試にの具体的内容・実施方法、参考問題など)を以下の通り実施します。
10月1日(木)17:30~18:00
10月3日(土)13:00~13:30
10月3日(土)17:30~18:00
参加希望の方は以下のURLよりお申し込みください。
https://creativesurvey.com/ng/answers/f0889927c1663dbe08b7906a1f40dc/

九州大学大学院芸術工学研究院と薩摩川内市が連携協定を締結し、令和2年9月24日(木)、薩摩川内市役所において、調印式が行われました。
九州大学大学院芸術工学研究院と薩摩川内市は、令和元年12月から薩摩川内市における「川内港久見崎みらいゾーン」の土地利用開発ビジョン作りに向けて、循環型経済モデルの構築と実装にむけたプログラムを協働して行ってきました。現在は、九州大学大学院芸術工学研究院の附属施設である「SDGsデザインユニット」とも連携し、市民参加型の循環型まちづくりビジョン作成に取り組んでいます。
今回の協定締結は、薩摩川内市が行うデジタル技術の活用や循環型経済のまちづくりを通じて、持続可能な社会モデルを築くための調査、研究、モデル事業の実施について連携協力し、その成果を普及することにより、SDGsに基づいた先進的かつ持続可能な社会モデルを構築することを目的としています。
今後も、薩摩川内市と九州大学大学院芸術工学研究院は共同で研究・実証事業等を実施していく予定です。

九州大学 芸術工学府、ビジネス・スクール(QBS)、ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)は、株式会社ふくおかフィナンシャルグループ(取締役会長兼社長 柴戸 隆成、以下「FFG」)を産学連携パートナーに迎えて講義「クリエイティブ・リーダーシップ演習Ⅱ」(以下「本講義」)を開講し、受講生によるデジタルネイティブ世代(*1)向け金融サービスデザイン開発に関する講義・ワークショップを開催します。
九州大学 芸術工学府、ビジネス・スクール(QBS)、ロバート・ファン/アントレプレナーシップ・センター(QREC)は、先般「デザイン × ビジネス × アントレプレナーシップを融合した新教育プログラム」を掲げ、企業やNPOとのパートナーシップを通じて実践的教育のあり方を推進してきました。このたび、FFGがこれまで培ってきたサービス企画の知見・ノウハウの提供を得て、「デジタルネイティブ世代」である受講生自身が使いたくなるような金融サービスのデザインに取り組むことで新たな価値創出の手法と思想を学ぶ講義を開講します。
今後ますます社会的に重要な存在となるデジタルネイティブ世代に向けた新たな価値創出の知見を学ぶ場を創出することで、イノベーションに直結した実践的教育を推進します。
なお、本件により得られた優れたサービスアイデアは、FFG傘下のiBankマーケティング株式会社(代表取締役 永吉 健一)が展開するスマートフォン専用サービス「Wallet+」や、新たなデジタルネイティブバンクの設立を目指す「みんなの銀行設立プロジェクト(*2) 」に活かすことで、講義の中で生み出されたアイデアを社会実装に向けて展開していくことを目指します。
*1:1981年~1996年生まれを指す「ミレニアル世代」と、1990年代後半~2000年代生まれを指す「ジェネレーションZ世代」の総称(FFGにて定義)
*2:関係当局の許認可の取得を前提としております
▪講義名:クリエイティブ・リーダーシップ演習Ⅱ
▪開催時期:2020年10月11日(日)~11月22日(日)(全5回)
▪開催方法:Zoomオンライン
▪担当教員:松永 正樹(九州大学ビジネス・スクール(QBS))
▪受講対象者:九州大学の院生・学部生はどなたでも受講できます
▪お問合せ先:九州大学大学院芸術工学研究院 研究院長戦略室
cli@design.kyushu-u.ac.jp
九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
伊藤 浩史准教授の『体内時計のデザイン』が掲載されました。
参照サイトよりご覧ください。
2020年8月22日(土)、公開講座「高校生のための「未来構想デザイン」講座 続・講義編 @オンライン」がZoomを利用して開催されました。九州地方のみならず全国、また海外(中華人民共和国)からの参加を含む40を超える数の参加者に受講していただきました。レポート記事が未来構想デザインコースのウェブサイトにアップされましたのでご覧ください。

9月19日(土)20(日)の2日間に渡って行われる
Global Goals Jam Fukuoka x Kyoto Online 2020の模様が
当日Youtube でライブ配信されます。
Global Goals Jamは、持続可能な開発目標、SDGs(Sustainable Development Goals)の達成に向け、グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す2日間の国際的な市民参加型ワークショップです。2日間のグループワークを通じて、SDGsへと繋がるサービス・プロダクト・アイデアをつくっていきます。Global Goals Jamは2016年に始まり、これまで200以上のジャムが開催され、7000人以上が参加し、1000以上のアイデアが生み出されています。
グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す、世界中で開催される2日間のワークショップ「Global Goals Jam」のFukuoka x Kyoto Onlineが今週末に開催されます。
今年は、九州大学大学院芸術工学研究院、FabCafe Kyoto / MTRL KYOTO、京都産業大学情報理工部伊藤慎一郎研究室が本イベントを共催します。
Global Goals Jamの進め方の説明や、実際の参加チームのプレゼンテーションを是非ご覧ください。
配信スケジュールは以下の通りです。
(1) 9月19日 https://youtu.be/gpSefePeMNU
(2) 9月20日 https://youtu.be/lRv8Zl3eanE
9/19(土)
9:00-9:45 全体説明
10:15- Sprint1 説明(5分)
14:30- Mini プレゼンテーション1 (30分)
15:15- Sprint2 説明(5分)
17:30- Mini プレゼンテーション2 (30分)
9/20(日)
16:30-17:30 最終プレゼンテーション
17:30-18:00 クロージングセッション

未来構想デザインコースの入試情報ページが更新されました。
| 参照リンク |
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【未来構想デザイン】高校生・受験生相談会 9/19
未来構想デザインコースでは、オープンキャンパスの一環として、「高校生・受験生相談会」をオンライン(ZOOM)で実施します。教員が1人づつ対応いたします。申込多数の場合は先着順となります。
9/19(土)12:30~13:00
9/19(土)13:00~13:30
9/19(土)13:30~14:00
9/19(土)14:00~14:30
各回、教員が1人づつ 30分以内
受験のことや学生生活のこと、大学の授業のこと、就職のことなど何でも気楽に聞いていただくことできます。
希望される方は、希望日時を記入の上、氏名・高校名・連絡先(電話)をご記入の上、ogata[at]design.kyushu-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)までご連絡をお願いします。
受付が完了しましたら、ZOOM URLをお送りします。

9/15~9/20
未来構想デザインコースは、東京ミッドタウン デザインハブにて
「未来」の卒研として、これまで未来構想デザインコースの教員が担当した卒業研究など約80点を展示します。過去の卒業研究やプロジェクトを集めることで、まだ見ぬ未来構想デザインコースの「未来」の卒研を考えてみようというものです。
多様な卒業研究は多層な思考を見出そうとしているように見えてきました。
是非御覧ください。
https://designhub.jp/exhibitions/6288/
またその展示内容は、PDFブックレットとしてまとめました。約80点の研究とともに、未来構想デザインコースの教員が学生時代に行った卒業論文や卒業研究も紹介しています。
https://www.df.design.kyushu-u.ac.jp/wp-content/uploads/2020/09/mirai_no_sotsuken_kyudai.pdf
さらに、最終日2020.9.20 14:00- 15:30「ギャラリートーク」をZOOM / Live 配信します。そのURLは当日未来構想デザインコースのウエブサイトにてお知らせいたします。
https://www.df.design.kyushu-u.ac.jp/category/news/
ギャラリートーク:未来の卒業研究とは。
モデレーター:古賀 徹 哲学者
スピーカー:栗山 斉 芸術家、関 元秀 理学者
会場ディレクター:池田 美奈子 編集者
九州大学大学院芸術工学研究院は、デザインの体系化を目的としデザイン学の基礎論に取り組んでいます。
この度、ジャーナリスト/メディア・アクティビストの津田大介氏をお招きし、第15回デザイン基礎学セミナー『芸術祭のつくりかたと危機管理』を開催します。どなたでもご参加いただけますので、みなさまのお越しをお待ちしております。
あいちトリエンナーレ 2019 芸術監督を務めた経験から、芸術祭実施にいたるまでの経緯と、「表現の不自由展・その後」の中止から再開に至るまでの危機管理を語っていただきます。
[登壇者] 津田大介 Daisuke Tsuda
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。大阪経済大学情報社会学部客員教授。1973 年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。
[お申込み]
参加ご希望の方は事前に申込フォーム (https://forms.gle/BtNo31muy65GorGr6) から申込ください。
締め切り:9月28日(月)正午 まで
[主催]
九州大学大学院芸術工学研究院
[共催]
芸術工学部未来構想デザインコース
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