この度、第24回くまもとアートポリス推進賞選賞を、滝尾幼稚園(設計:田上健一)が受賞しました。
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_30131.html
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九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション『2019アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。
19回目を迎える今回のコンペティションで、11の国と地域から666点の応募をいただき、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計64点の受賞作品を選定しました。受賞者の発表は2019年12月26日(木)午後に行われ、九州⼤学からは全2作品が受賞しました。
結果は「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」公式Webサイトにて公表するとともに、2020年3月5日(木)〜3月10日(火)には受賞作品展、2020年3月8日(日)には表彰式を福岡アジア美術館(福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル)にて開催します。
◇募集部門
○一般カテゴリー:静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門
○学生カテゴリー:静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門
◇各賞
○アジアデジタルアート大賞:福岡県知事賞を授与
○大賞一般カテゴリー / 静止画部門もしくは動画部門:文部科学大臣賞を授与
一般カテゴリー / インタラクティブアート部門:総務大臣賞を授与
一般カテゴリー / エンターテインメント(産業応用)部門:経済産業大臣賞を授与
学生カテゴリー各部門の大賞に次世代育成支援として奨励金授与あり
○優秀賞 ○入賞 ○福岡市長賞
◇九州⼤学の受賞者
○学生カテゴリー・静止画部門優秀賞
作品名「コハク」
作者名 応夢、姜昱健(九州⼤学芸術⼯学府)
○学⽣カテゴリー・動画部門 入賞
作品名「memory resolution」
作者名 横川 十帆、横川 由美(九州大学)
◇お問合せ
アジアデジタルアート⼤賞展実行委員会事務局
Mail:adaa★design.kyushu-u.ac.jp

2019年11月19日〜21日に、九州大学馬出キャンパスで開催された、第3回ヘルスケア・SDGs・ソーシャルビジネスに関する国際会議(http://conf.gramweb.net/)にて、工業設計学科3年生の平沢洸さんらによる発表「A “Human Map” for a Sustainable Tourism Industry in Arita」が受賞し、ノーベル平和賞受賞者であり、ソーシャルビジネス(*)提唱者のムハマド・ユヌス博士らより表彰されました。
*事業を通じて社会課題解決の実現を目指すこと

この度、芸術工学部50周年基金のご支援を頂き、12/8(日) 13:00~18:00(予定)にデザインコモンにてリラックス系音楽イベント”melt-ime”を実施する運びになりました。
melt-imeでは”音楽と自由になる場所”を目的とし、ジャンルを問わずリラックスできる音楽と空間を提供すべく有志で実行しているイベントです。
6月に画像スタジオで実施し好評を頂き、沢山の方の助力を得て第二回の開催に至りました。
デザインコモン1Fでは、飲食可能なラウンジとして、デザインコモン2Fでは、一部サラウンドシステムを導入したリラックス表現に注力できるような場所として、楽しんで頂けると思います。
お気軽にお越しください。
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2019年11月12日に第21回福岡デザインアワードの最終審査会および授賞式が行われ、入賞率約15%(グッドデザイン賞は約30%)という大変厳しい審査の中、株式会社三光との共同プロジェクトで工業設計学科3年の宇山明穂さん、寺﨑薫さん、平沢洸さん、デザインストラテジー専攻修士1年の城川真実さんがデザインした「学生が勉強しやすいノート」シリーズが、見事銀賞を受賞しました!
このノートシリーズは、来年2月に、主に九州内の東急ハンズやロフト、TSUTAYA、INCUBEなど大手量販店を中心に販売される予定です。学生の皆さん、是非使ってみてください。

九州大学 大学院 芸術工学研究院 秋田研究室はDesign Engineering Project 2019の一環で「くらしの中のIoTプロトタイプ展 ―ユーザーの動的な記号過程の連鎖を設計するセミオティックデザイン・アプローチの提案―」を開催いたします。
株式会社タカギのデザイナーと設計者、久留米高専の電気電子工学の専門家、九州大学のシステムデザイン工学の専門家や学生たちと共に、くらしの中におけるIoT(モノのインターネット)のあり方を探究し、曖昧で複雑なこの世界を私たちがより豊かに感じることができるような仕組みとプロダクトをデザインしました。
また、哲学者チャールズ・サンダース・パースが提唱した動的な記号過程の考え方を基にデザイナーの思考過程を可視化し、さらにユーザーのマルチプルシナリオを冗長な解釈が可能な状態に設計・可視化するための方法を提案します。
会期:
■展示
2019年10月27日(日)~29日(火)
10:00~18:30
■デモンストレーション&トーク(実機を用いたプレゼンテーション)
2019年10月28日(月)
18:30~20:00頃
展示会場:
九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F
(福岡市南区塩原4‐9‐1)
プロジェクトメンバー:
■デザイナー(学生)
内村 謙也(九州大学 大学院 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 修士課程2年)
菅崎 拓真(九州大学 大学院 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 修士課程2年)
眞田 龍志(九州大学 大学院 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 修士課程2年)
堂本 竣平(九州大学 大学院 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 修士課程2年)
今岡 宏朗(九州大学 大学院 芸術工学府 デザインストラテジー専攻 修士課程 2018年度修了)
■デザインリード(専門家)
屋並 陽仁(久留米工業高等専門学校,九州大学 非常勤講師)
西原 尚宏(九州大学 大学院 統合新領域学府 博士課程)
鳴島 啓介(株式会社タカギ 商品企画チーム)
有吉 啓介(株式会社タカギ 新商品開発チーム)
竹内 啓行(プロダクトデザイナー)
秋田 直繁(九州大学 大学院 芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 助教)
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2019年9月9,10日に工学院大学で開催された「第12回Webとデータベースに関するフォーラム」において、大学院芸術工学府芸術工学専攻コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士1年の学生2名が以下の賞を受賞しました。
発表タイトル:実況ツイートに基づくスポーツの「いいとこどり」観戦支援システム
発表者:藤本和(大学院芸術工学府芸術工学専攻コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士1年)
受賞内容:
– リクルートテクノロジーズ 賞(口頭発表)
– マイクロアド 賞(口頭発表)
– LIFULL 賞(ポスター発表)
発表タイトル:Twitterの反応を用いたニュース全体像の理解支援のための可視化手法
発表者:池田 将(大学院芸術工学府芸術工学専攻コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士1年)
受賞内容:
– Gunosy 賞(ポスター発表)
– LIFULL 賞(ポスター発表)

令和元年10月12日(土)と13日(日)の2日間、九州大学大橋キャンパスでは「芸工祭」が開催されます。芸工祭とはファッションショー、インスタレーション、アイドルプロデュース企画などのエンターテインメントが行われる、芸術工学部所属の学生が各々の力を最大限に発揮して1から作り上げていく大橋キャンパス最大のイベントです。また、学生と研究室の作品や成果発表を見ることができる展示会、学生生活や2020年入学者から改組されるコースなどについて現役の芸工生と直接相談できる芸工相談室も開設します。今年も芸術工学部ならではの創造的で見所満載の芸工祭となっています。皆様ぜひお越しください。
【日時】
令和元年10月12日(土) 9:30〜21:00
令和元年10月13日(日) 10:00〜20:30
(芸工祭前夜ライブ『zenya』は11日(金)16:30〜20:00開催)
【会場】
九州大学大橋キャンパス(福岡市南区塩原4−9−1)
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