【優秀賞:学生住宅デザインコンテスト】環境設計学科3年 小林亮太さんが受賞しました!

平成29年9月29日、毎日新聞主催「第3回 学生住宅デザインコンテスト」において、環境設計学科3年の小林亮太さんの「年輪の家」が優秀賞を受賞しました。

-小林亮太さんのコメント-
木造は日本に最も根付いた工法です。障子や襖などのフレキシブルな建具を駆使し、生活に合わせて柔軟に居住スペースを変化させていました。しかし、近年ではnLDKの住居が基本となっており、家族構成や生活様式が変化するたびにそれに適した住宅に移らなければなりません。
そこで、住み手が必要に応じて部屋に木の壁を挿入し、内部空間を更新できる住宅を提案します。
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平成29年10月6日(金)~8日(日)第14回芸工祭を開催しました。

平成29年10月6日(金)~8日(日)第14回芸工祭を開催しました。
14回目を迎える今年のテーマはUpdate Ver.14.0です。

芸術工学部ならではのクリエイティブな発想が生かされた企画や,模擬店が並び,一般来場者の方にも参加いただき大盛況でした。

芸工祭の特設Webサイトでも学生活動の記録,各企画の詳細内容を閲覧することが可能です。
※参照サイトをご覧ください。
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デザイン教育の質保証に関する国際シンポジウムを開催

平成29年10月21日(土),芸術工学研究院は未来デザイン学センターと共に「デザイン教育の質保証に関する国際シンポジウム」を開催しました。
本シンポジウムでは,急速に拡張し,質的にも変容を続けるデザインの概念と,デザインに対する社会的なニーズと期待に対して,九州大学を中心としたデザイン教育の現場における理念と方法論の再検討を行い,その将来を模索することを目的として実施されました。
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勧進企画「IVRC」出展について

9月13日から17日に筑波大学エンパワースタジオにて国際学生バーチャルリアリティコンテスト(通称IVRC)に出展しました.IVRCとは,全国の高校生,大学生有志による,バーチャルリアリティ技術を駆使した作品を制作し,展示する大会です.
今回私たち芸術情報設計学科上岡研究室の4年生は『非人間』×『理不尽』をテーマにしたVRコンテンツ『エモキート』を出展しました.
九州大学からは初の出展として予選を通過しました.
私たちは技術的に未熟な部分が多く,制作には多くの困難にぶつかりましたが,担当教員の先生や同研究室の先輩方からの助言を賜り,無事出展することができました.
コンテスト当日は関係者,記者の方々からのアドバイスや,一般の方々のたくさんの感想をいただきました.
我々一同,今回のコンテストを通して多くのことを学ばせていただきました.関係者の皆様はもちろん,コンテストにご来場いただいた皆様に厚く御礼申し上げます.ありがとうございました.
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【最優秀賞:九州学生デザイン展】工業設計学科卒、大学院CCDコース学生

平成29年10月28日(土)、九州・沖縄におけるデザイン教育の成果、デザインの魅力を広く社会に発信する目的で、日本デザイン学会 第5支部 NPO法人芸術の森デザイン会議 九州芸文館主催の「第9回学生デザイン展」において、工業設計学科卒、大学院CCDコース学生の鶴真由子さんの「デザイン表現における素材制作の研究」が最優秀賞を受賞しました。


-鶴 真由子さんのコメント-
デザイン表現の幅を広げることを目的に、素材が持つ特性を生かしながら様々な表現の制作を行った。素材や表現に関する調査から、素材表現を行うための方法を導き、それを基に、石こう、クレヨン、蝋という素材を用いて制作を進め、最終的に、[クレヨンの形と量を変化させた表現サンプル]と、[蝋を混ぜた光を通す石こう素材]を制作し、さらに、それらの表現を組み合わせて、[反射光と透過光で表現が変化するパネル]を制作した。今後、この2種類の表現を持つ素材を照明材などの表現として応用したプロダクトや、今回の方法を応用した別の新しい表現を生みだす可能性などが期待できる。
※添付ファイルをご参照ください。

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平成29年度産学連携サービス経営人材育成事業

2017年9月22日(金)にTKP博多駅前シティセンターにて、経産省補助事業「平成29年度産学連携サービス経営人材育成事業」に採択された大学のうち、コンテンツ・スポーツ・食ビジネス分野の3大学(九州大学・立命館大学・慶応義塾大学)が進めている、各教育プログラムの開発等について紹介するシンポジウム・セミナーが開催されました。

本学(コンテンツビジネスプロデューサー育成プログラム:通称Ciao)からは、松隈准教授が登壇し、本事業の概要、目的や今年度の取り組み、コンソーシアム(産業界)との関わり、コンテンツビジネス特別講義、コンテンツビジネス演習、コンテンツビジネスプロデューサー演習の紹介などを行いました。
他大学とは異なる分野でしたが、共通する課題や、その解決策など参考になるお話を聞く事ができました。

<第2回シンポジウム・セミナーのご案内>
日時:10月13日(金)13:00~
場所:TKP心斎橋駅前カンファレンスセンター(大阪府)
分野:観光

ご興味のある方は、以下URLより直接お申込み下さいませ。
https://www.service-jinzai.go.jp/announcement2.html
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Design for SDGs in Fukuoka 2017- ユニバーサル都市・福岡デザインワークショップ / Global Goals Jam Fukuoka-

「Design for SDGs in Fukuoka 2017- ユニバーサル都市・福岡デザインワークショップ / Global Goals Jam Fukuoka-を9月15,16,17日に実施しました。

『2030年の未来における包摂的で持続的なコミュニティを見据え、「モノのインターネット」や「デジタルファブリケーション」といった技術を活用し、新しい仕事の仕組みをどのようにデザインできるか?』という問いのもと、18名、6国籍の多様な参加者が集まりデザインワークショップに参加しました。
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【公開講座】高校生のための音と画像の実験を実施しました!

平成29年8月9日・10日に高校生を対象として画像や音響に関する興味と理解を深めてもらうため,実験を主とした講座を実施しました。
参加した高校生23名は2グループに分かれて,画像と音響の講義・実験をそれぞれ交替で受講・実施し,午前中の入門講義で基礎的な事項を学習した後、午後に実験を体験しました。
受講者は2日間で,画像と音響それぞれ3テーマ,合計以下の6テーマの実験を体験しました。
 (画像)
  ・ボールをバウンドさせてゲームを作ろう
  ・ノンフォトCG
  ・視覚の仕組み

 (音響)
  ・音環境を測る 
  ・スピーカの仕組みと特性測定
  ・音声の分析と合成
 
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勧進支援企画 工業展2017「!展」を開催しました。 

2017年7月8日(土)・9日(日)、工業展2017「!展」を開催しました。工業展とは、九州大学芸術工学部工業設計学科3年の有志による展示会で、例年初夏に九州大学大橋サテライトにて展示を行っています。この工業展を通して、多くの方に工業設計学科について知ってもらいたいという思いのもと、今年は34名の有志が参加しました。

「思ったより時間の経過がはやくて『!』」
「『?』が解消されたとき『!』」

など私たちの生活のなかにある『!』に注目し、それをヒントに自分たちでデザインした空間やプロダクトを製作しました。

暑いなか芸術工学部内外から約270人もの方々にご来場いただき、さまざまな嬉しいお声をたくさんいただきました。

また、私たち工業設計学科の学生たちがどういうことをしているのか、この工業展で初めて知る方も多くみられ、

“工業展を通して芸術工学部内外の多くの方々にこの学科について知っていただき、興味をもってもらいたい”

という私たちの思いがかなう展示会になったと思います。

工業展メンバー一同、この展示会を通して多くのことを学ばせていただきました。ご来場のみなさま、工業展に関わっていただいたすべてのみなさまに、御礼申し上げます。本当にありがとうございました「!」
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【受賞】red dot award 大学院コンテンツクリエーティブデザインコース李路さん

李路さん(大学院コンテンツクリエーティブデザインコース プロダクトデザイン研究室)が、red dot award 2017に入選しました。

受賞作品:TORII TABLE
完成品の家具は運送コストが高く、包装(梱包)も複雑になるため手間がかかる。ある日、私は鳥居を見た。その構造はとてもシンプルで、組み立てやすい。鳥居の構造をテーブルのデザインに取り入れた。 TORII TABLE は5分で組み立てが完成します。ちょっとした新しい構造です。テンションと摩擦から生み出した新しい形が評価されました。

reddot award とは
世界3大デザイン賞(レッドドット・デザイン賞、iFデザイン賞(ドイツ)、IDEA賞(アメリカ))の一つです。
レッド・ドット・デザイン賞(red dot design award)は、ドイツ、エッセンのノルトライン=ヴェストファーレンデザインセンターが主催するデザイン賞です。デザインコンセプトに重きをおいた世界中の若く創造性あふれる若い人に照準を合わせています。

平成29年5月20日(土)施設公開イベントを開催

平成29年度の大橋キャンパス施設公開事業が5月20日(土)に開催されました。天候にも恵まれ,2,697名の方に来場いただきました。今年度は「芸術工学部大公開!デザインのフシギ体験」と銘打って,芸術工学部の研究等を28個集めた企画を準備しました。
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【受賞】シップオブザイヤー2016小型船部門。大学院CCDコース

糸島市営渡船「ひめしま」(大学院CCDコースプロダクトデザイン研究室がデザイン協力)がシップオブザイヤー2016小型船部門賞を受賞しました。
「福岡県の離島、糸島・姫島を結ぶ渡船「ひめしま」は、島民らとの綿密なディスカッションのもと、糸島の風景に馴染みながらも存在感のあるデザインと快適な居住空間を目指し設計された。強い横風の吹く本海域を快適に航行するため、横揺れ対策の船型、コンピュータ制御の減揺装置を備えている。」
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