【受賞】芸術工学府研究生の作品が『WSSF2018』公式ロゴマーク・デザインコンテスト最優秀賞受賞

9月に学内で公募された国際会議『World Social Science Forum 2018(第4回世界社会科学フォーラム)』の公式ロゴマークデザインコンテストで,芸術工学府の研究生 劉小宇さんの作品が最優秀賞を受賞しました。
第4回世界社会科学フォーラムは,2018年9月に本学で開催予定の大規模な国際会議であり,受賞作品のロゴマークは今後広報メディアで活用される予定です。



【ロゴコンセプト】
緑の葉は持続可能な自然の象徴。葉が形作る円形は地球と無限循環を意図。二つの葉の異なる角度は多様性の受容を表現。
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【グランプリ受賞】AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2016

 オートデスク株式会社が主催したプロ・アマを問わないデザインコンペティション「AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2016」において、水野諒大さん(工業設計学科卒、デザインストラテジー専攻修士1年)が最高のグランプリを受賞しました。
 受賞作「SWELL」は内部に隆起を設け攪拌を促すことで、マドラーやスプーンがなくても粉末を溶かすことができるコップです。

GRAND PRIX, AUTODESK CREATIVE DESIGN AWARDS 2016
Title:SWELL
Author:Ryodai Mizuno(水野諒大)

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【受賞】国際会議 ICDIM 2016 に於けるベストペーパー賞

2016/9/19〜21にポルトガルのポルトで開催された国際会議
IEEE The Eleventh International Conference on Digital Information Management (ICDIM 2016) において、芸術工学専攻コンテンツ・クリエーティブデザインコースの大学院生と教員の共著論文がベストペーパー賞を受賞しました。

Best Paper Award
Title: Private Photo Recommendation System for In-person Conversation
Authors: Toki Takeda (武田 十季)and Taketoshi Ushiama (牛尼 剛聡)
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【受賞】WebDB Forum 2016 企業賞

2016年9月13日(火) ~ 9月15日(木) に行われた第9回 Webとデータベースに関するフォーラム(WebDB Forum 2016)において,大学院生2名の発表が企業賞を受賞しました.

【株式会社ネクスト賞】
川口 天佑 (コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士課程1年)
「Twitterユーザの日常的関心と反応ニュースの関連性」

【株式会社FRONTEO賞】
南大智(コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士課程1年)
「レビュワーに対する共感度を考慮した協調フィルタリングによるアイテム推薦手法」
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椎木講堂にて「芸術工学の遺伝子・活躍する卒業生展」を開催

平成28年8月5日(金)から9月27日(火)の期間,伊都キャンパス椎木講堂展示コーナーにて,芸術工学部・学府の卒業生の活躍を紹介するパネル展示「芸術工学の遺伝子・活躍する卒業生展」を開催しました。
本展示では,今年度の芸術工学部オープンキャンパス用「活躍する卒業生」のパネルとして選出された約50名の現在の所属や仕事(作品等)を紹介し,「芸術工学」の精神が,社会でどのように結実しているか,その多岐にわたる成果の一端をご覧いただきました。
来場者の方より「いろいろな分野での活躍の中には,いくつか知っているものもあり,芸工の意外な一面を知ることが出来てよかった」との声をいただき,九州芸術工科大学創立以来,九州大学統合後も脈々と受け継がれ,まもなく50年を迎える「芸術工学」という学問分野の可能性を広く知っていただく機会となりました。
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Global Goals Jam 2016  9月10日・11日に開催

国連が定めた17の持続可能な社会のためのグローバル・ゴールズをテーマに、課題解決のためのデザインを2日間で創造するイベントを実施しました。
7国籍、多様な専門を持った12名の参加者が3チームに分かれ、それぞれが選んだグローバル・ゴールに向けて、プロジェクトを行いました。1日目はリサーチによって課題を発見し、解決のためのコンセプトを作り、2日目にはデザインのアイデアを展開し、プロトタイプの製作を行い、最終提案のプレゼンテーションをしました。
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平成28年8月1日(月)、「浴衣教室 Yukata Wearing Lesson」を開催

8月1日、カルチャーナベでは、大濠公園の花火大会にあわせて、「浴衣教室 Yukata Wearing Lesson」を開催しました。今年も着付けの先生をお招きし、フランス、コロンビア、台湾、中国、日本の学生さんたちと共に浴衣の着方を学び、そしてかき氷作りも楽しみました。初めて浴衣を着る留学生、もうすぐ留学する日本人学生、間もなく帰国する交換留学生たちにとって思い出作りと日本文化を知る良いきっかけになったようです。
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平成28年6月30日(木)~7月3日(日)、「画像展」を開催

6月30日から7月3日までの4日間、天神新天町のギャラリー風にて、画像展を実施しました。
画像設計学科は、テレビ・映画・広告・コンピュータ…“視覚"にまつわる様々なものを考え、デザインし、学ぶ場です。画像展は、その画像設計学科の3年生有志で開催される展示会であり、今年のテーマは『ピース~カタチに気づく~』でした。

画像展『ピース~カタチに気づく~』では、私たちそれぞれの個性であふれた作品をひとつのピースと考え、来場者自身の【個性(ピース)】も合わせて、自分だけのパズルを遊んでもらおうというコンセプトの元に行いました。

学内だけでなく学外の方にも多く立ち寄っていただき、4日間でのべ526名もの方々にご来場していただきました。
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平成28年6月24日(金)・25日(土)芸情展2016「あのね、」を開催

平成28年6月24日から25日の二日間で九州大学USIサテライト ルネットにて芸情展2016「あのね、」を開催しました。

芸情展とは、九州大学芸術工学部芸術情報設計学科の3年生有志による展示会です。芸術情報設計学科は、日頃の授業では、芸術文化の視点も取り入れつつ、人との調和をとれたメディア環境の作り方を学んでいます。今回の芸情展2016では、参加者が特に興味のある分野で制作活動を行い、絵・写真・映像・メディアアート・ゲーム・音楽といった幅広いジャンルを楽しむことができました。この二日間のために一年以上も時間をかけた作品もあり、力を入れた展示会になっていました。

今年のテーマは、「あのね、」というもので、子供のころのようなワクワクを表現しようと、参加者一同努力をしてきました。来場者参加型の作品は、まさに子供の時のようにワクワクしながら遊ぶ事のできるインタラクティブなものとなっていました。

今年は250名以上の方に来場いただいて、学科や学年を超えた盛り上がりをみせました。
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平成28年5月21日(土)施設公開イベントを開催

平成28年度の大橋キャンパス施設公開事業が5月21日(土)に開催されました。天候にも恵まれ,1,665名の方に来場いただきました。今年度は「芸術工学部大公開!45個のデザインのフシギ体験」と銘打って,芸術工学部の研究等を45個集めた企画を準備しました。
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平成28年度新入生交流企画「芸工へ行こう!」

第3回目となる「芸工へ行こう!」が平成28年4月3日に開催されました。

これは九州大学大橋キャンパス独自の新入生交流企画のひとつで、芸術工学部学務課学生係の後援のもと、芸工生が企画・運営の主体となっていることが特徴です。

新入生と上級生でグループを作り、キャンパス内の施設・教室を巡って学科やサークルが用意したブースでゲームに参加してもらうことで、大橋キャンパスにより親しみを持ってもらうことができました。

平成26年度から始まったこのイベントは、平成28年度で第3回目を迎えました。今年度は、新入生約150人と上級生約100人の合計250人近い芸工生が集まる大規模なイベントとなりました。

来年度以降も「芸工へ行こう!」は開催していく予定です。未来の新入生のみなさん、楽しみにしていてください。
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【採択】「ジェンダー研究の研究助成プログラム」授乳用椅子デザイン研究

九州大学男女共同参画推進室『ジェンダー研究に取り組む学生への研究助成プログラム』に、プロダクトデザイン研究室の賀佳さんの授乳用椅子デザイン研究が採択されました。
この助成制度は、九州大学のジェンダー研究、ジェンダーに関心をもっている学生の皆さんの研究を全学的にサポートすることを目的としたものです。

公共空間での授乳という行為を分析し、具体的に椅子を設計し、行為を補助し空間とも整合する椅子のデザインの制作を行っています。