芸術工学部・大学院について

関係施設

附属図書館 芸術工学図書館

附属図書館芸術工学図書館は、平成15年10月、九州大学と九州芸術工科大学との統合を機に誕生しました。主に芸術工学系の学生・教職員へ のサービスを行っています。全面オープン方式をとっており、ビデオ室・ステレオ室等、芸術工学関係の多様な資料に応じた施設も備えています。所蔵する「ロイド・モーガンコレクション」は、建築図面を多数収蔵する貴重な資料です。

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九州大学未来デザイン学センター

九州大学未来デザイン学センター(学内共同教育研究センター)は、平成29年1月1日に、国際的なデザイン学の研究拠点形成を目的に、これまでの「感性融合デザインセンター」を再編して設置されました。九州大学未来デザイン学センターは、デザイン学と学内外の多様な研究分野とを結びつけ、デザイン学研究開発により創出された成果を、産官民と連携を取って、スピーディな社会実装を推進し、未来社会の創生に積極的に貢献していくことを目指しています。

応用知覚科学研究センター

ヒトと環境とのより良い関係を築くために、文系、理系、芸術系などの枠を超えた学際的研究分野「知覚科学」を確立するための研究センターです。応用知覚研究センター(平成22-23年度)、「文理融合型の知覚・認知研究拠点」プロジェクト(平成24-25年度)をさらに発展させて、平成25年度に発足しました。例えば「数学と脳科学」「聴覚心理学と信号処理」「視覚心理学と人工現実研究」など複数の分野で活躍中の研究者が協力して独創的なアイデアを組み合わせて、「知覚科学」の立場からヒトに適した環境の実現に取り組んでいます。

応用生理人類学研究センター

技術・情報の飛躍的革新は生活を一見便利で快適にしていますが、一方でヒトが生き残りをかけて生物学的に適応してきた環境との乖離はますます大きくなり、その歪みはすでに人の健康リスク等の様々な問題を引き起こしています。これらの問題を解決するため、ヒトの生物学的適応に関する基礎研究が九州芸術工科大学設置以来45年にわたり生理人類学分野にて行われてきました。この基礎研究を土台とし、現代社会が抱える喫緊の諸問題を解決するための応用研究に取り組んでいます。

ソーシャルアートラボ

ソーシャルアートラボは、社会の課題にコミットし、人間どうしの新しいつながりを生み出す芸術実践を「ソーシャルアート」と捉え、その研究・教育・実践・提言を通じて、新しい生の価値を提示することを目的としています。ラボでは「アート」を美術分野に限定せず、広義の芸術を示す総称として用い、作品という側面だけでなく実践的側面も重視しながら、環境デザイン、テクノロジー、マネジメントの観点からの総合的アプローチを試みます。

工作工房

工作工房は、基礎造形を始めとする各種授業や卒業研究並びに各部門の実体制作等が行われる施設です。ここでは、各種工具、加工機械の基本的な操作や工作技術を習得し、デザイナーにとって重要な素材に対する感覚や造形的な思考を養うことを目的とした実習、体験的にスケール感を習得させることを目指した演習並びに各種実験機器の試作研究を行っています。

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デジタル工房

デジタル工房は、デジタルイメージ形成のための装置やソフトを集中させた工房で、多面撮影用スタジオ、3次元デジタイザー、モーションキャプチャ装置、専用コンピュータ装置群といった施設・機能を持ち、高度なコンテンツ制作やアーカイブの制作等に役立てられています。

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多次元デザイン実験棟

多次元デザイン実験棟は、学生のあいだでは通称「多次元」と呼ばれている多目的施設です。メインの施設である中央実験ホールと付随する4つの基礎実験室、そしてそれらを取り囲む展示ホール等で構成されています。中央実験ホールは、ホール内に設置された各種音響・映像装置を用い、外界とは全く異質の実験空間を作り出すことが可能な施設です。音や光、そして映像といったさまざまな媒体がひとつの空間の中で統合できるように計画・設計されたこのホールは、教育、実験、演出のための装置空間といえます。

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デザイン基盤センター情報基盤室(情報統括本部大橋分室)

デザイン基盤センター情報基盤室(情報統括本部大橋分室)は、芸術工学部・芸術工学府の教育・研究を支える重要な施設のひとつであり、最新のコンピュータシステムはもちろん、学内は超高速ネットワークが整備されており、快適にインターネットの利用ができます。

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グローバルイノベーションセンター アドバンストデザインプロジェクト棟

グローバルイノベーションセンター アドバンストデザインプロジェクト棟は、知的財産本部デザイン総合部門と共に、本学におけるデザイン研究を中核として担う芸術工学研究院と協力連携し、学内外におけるデザイン分野の発展を推進して行きます。

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キャンパスライフ・健康支援センター大橋分室

キャンパスライフ・健康支援センター大橋分室は、九州芸術工科大学保健管理センターの業務を引き継ぎ、「学生及び教職員の心身の健康の保持増進」のため、プライマリーケア、健康診断、カウンセリング、健康教育などを行っています。

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環境適応研究実験施設

環境適応研究実験施設は、気圧、温度、湿度、気流、照度、水圧等を広範囲に制御できる人工気候室9室からなり、ヒトの環境適応能を詳細に検討することにより、健康で快適な生活環境や製品のあるべき条件を明らかにすることを目的とした世界最大規模の実験施設です。

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居住空間実験住宅

居住空間実験住宅は、2階建ての実験住宅で、入浴動作、排泄動作、炊事動作、歩行動作、介助動作など住宅内における日常動作を3次元で解析できます。また、入浴、睡眠、休息、食事、団欒、家事、学習、機器操作などの実生活時の生理反応測定ができます。

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