芸術工学部・大学院について

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芸術工学部

芸術情報設計学科
学科紹介 授業科目
ユビキタスネット社会のあるべき姿を描き、経験価値をデザインする創造的学科

概要

人間と調和の取れたメディア環境の計画・設計のために、芸術・文化的理解に基づくコミュニケーションの形成に関する研究、高度情報通信社会におけるメディア環境の計画・設計に関する研究、及びメディア環境を開発するための情報の数理・工学的取り扱いに関する研究を行う。


※ 本動画には退職等で現在所属していない教員のシーンも含まれています

研究内容

芸術文化論

高度なメディア環境の創造と企画のために、芸術的、文化的、歴史的、地理的理解に基づき、コミュニケーション形成に関する高度な教育研究を行う。

メディア設計学

生活者の芸術的で文化的な知的活動と調和するように、高度情報通信社会におけるメディア環境を計画・設計することに関する高度な教育研究を行う。

情報環境学

高度情報通信社会におけるメディア環境を開発するための基礎となる、情報の数理的および工学的取扱いに関する高度な教育研究を行う。

主な研究施設

芸術情報設計コンピュータ演習室

47台のコンピュータにマルチメディア・オーサリング、コンピュータ・グラフィックス制作、音楽制作、Webページ制作等に必要な高機能ソフトウェアがインストールされています。授業がない時間帯は学生が自由に利用することができます。

ハイビジョン対応デジタルビデオ撮影スタジオ

クロマキー合成用ブルーバックスクリーン、映像撮影用証明、業務用ハイビジョンデジタルビデオカメラ、ハイビジョン対応ノンリニアビデオ編集装置が設置されています。