芸術工学部・大学院について

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芸術工学部

人と社会を結ぶ情報伝達の創造的なデザインを行う学科

概要

覚情報の適切で快適な創造・伝達のために、視覚情報処理に関する生理学的・心理学的特性及び美的受容の理論と歴史に関する研究、情報の通信・加工・表示等の画像情報伝達の工学的方法に関する研究、及び人間のイメージの視覚的表現方法と情報環境の計画・設計に関する研究を行う。



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研究内容

視覚学

視覚生理学、視覚心理学、色彩学、美学美術史の各専門分野を背景として、光感覚、色彩、形態、運動、奥行きなどの視覚情報を処理する神経機構や知覚・認知特性、及び視覚情報の美的受容の理論と歴史について高度な教育研究を行う。

視覚芸術学

視覚記号、映像デザイン、マルチ映像表現、グラフィックデザイン、メディア芸術、現代美術の各専門分野を背景として、感性の拡張を基盤とした芸術表現や情報環境創造のために、人間のイメージを視覚的に具体化し表現する方法と、情報環境の計画・設計に関する高度な教育研究を行う。

画像工学

光電子工学、画像処理、画像伝達工学、画像理解、画像メディア工学、画像応用システムの各専門分野を背景として、個人や社会に有用な画像情報およびそのシステムを設計・開発するために、画像情報の電子工学的生成や自然界・社会からの獲得、認識・理解、処理、表示、通信を始めとする、多様な画像情報伝達の理論的および実際的な方法に関する高度な教育研究を行う。

主な研究施設

視覚心理実験室(視覚実験室236m2他)、画像工学実験室(画像工学実験室192m2、画像情報実験室53m2他)映像関係実験室(スタジオ100m2、大暗室71m2他)、印刷関係実験室(写真製版室84m2、印刷実験棟他)画像表示関係実験室(光画像実験室、光情報処理室、画像構成実験室他)