
2026年2月3日、九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟ギャラリーにて、寄附講座「ナラティブデザイン講座」の授業「ストーリーテリングデザインII」「ナラティブデザインII」の作品発表会を開催しました。
本授業では、キックオフ合宿で自分自身と向き合うところから作品制作を開始し、約半年間にわたり課題制作に取り組むプログラムです。2025年度後期は「ずっと続くもの」をテーマに、アニメーションやミュージックビデオ、マンガ、ゲームなど、多様な表現媒体による作品が完成しました。
発表会には、本寄附講座の寄付者である一般財団法人雲孫財団より、代表の諸藤周平氏、理事の佐渡島庸平氏をはじめとする関係者の方々、ならびに合宿講師を務めたドキュメンタリー作家の岸田浩和氏にご参加いただきました。学生による成果発表の後、参加者から作品への感想と活発な質疑応答が行われ、各発表者に対して作品をさらにブラッシュアップするための課題や、作家としてステップアップするために考えるべき課題について、具体的なご意見をいただきました。
また、物語制作における共通の視点として、鑑賞者に見応えを感じさせるためには、登場人物が何らかの経験を経て感情の変化を生み出すことが重要であるとのアドバイスが示されました。
講評は作品内容にとどまらず、プレゼンテーションや作品の見せ方の重要性にも及びました。作品鑑賞前の段階で「面白そうだ」と思わせるテクニックの重要性や、作品制作のスキルと同様に見せ方を意識していくべきだと述べられました。総評では、作品や受講生から制作に対する熱量が感じられたとの評価が寄せられるとともに、マンガやゲーム、アニメ、その他にも様々なデザインが混ざり合っている、「芸工」という日本でも希少な環境を生かし、今後も切磋琢磨してほしいとのエールが送られました。
翌2月4日・5日には、同会場にて展示会を開催し、作品を一般公開しました。来場者からも作品について高い評価が寄せられ、今後の活躍を期待する意見もありました。また受講学生からは、「長中期的に作品制作に取り組む仲間の姿を見続けるのは初めての経験で、とても刺激になった。マンガや映像など、表現媒体ごとに、落とし込んで面白くなるものの違いがある、ということを強く意識するきっかけになった。」との感想が寄せられました。
今回の作品制作の経験や発表会で得たフィードバックを糧に、学生たちの作品がさらに飛躍することが期待されます。
本授業では、キックオフ合宿で自分自身と向き合うところから作品制作を開始し、約半年間にわたり課題制作に取り組むプログラムです。2025年度後期は「ずっと続くもの」をテーマに、アニメーションやミュージックビデオ、マンガ、ゲームなど、多様な表現媒体による作品が完成しました。
発表会には、本寄附講座の寄付者である一般財団法人雲孫財団より、代表の諸藤周平氏、理事の佐渡島庸平氏をはじめとする関係者の方々、ならびに合宿講師を務めたドキュメンタリー作家の岸田浩和氏にご参加いただきました。学生による成果発表の後、参加者から作品への感想と活発な質疑応答が行われ、各発表者に対して作品をさらにブラッシュアップするための課題や、作家としてステップアップするために考えるべき課題について、具体的なご意見をいただきました。
また、物語制作における共通の視点として、鑑賞者に見応えを感じさせるためには、登場人物が何らかの経験を経て感情の変化を生み出すことが重要であるとのアドバイスが示されました。
講評は作品内容にとどまらず、プレゼンテーションや作品の見せ方の重要性にも及びました。作品鑑賞前の段階で「面白そうだ」と思わせるテクニックの重要性や、作品制作のスキルと同様に見せ方を意識していくべきだと述べられました。総評では、作品や受講生から制作に対する熱量が感じられたとの評価が寄せられるとともに、マンガやゲーム、アニメ、その他にも様々なデザインが混ざり合っている、「芸工」という日本でも希少な環境を生かし、今後も切磋琢磨してほしいとのエールが送られました。
翌2月4日・5日には、同会場にて展示会を開催し、作品を一般公開しました。来場者からも作品について高い評価が寄せられ、今後の活躍を期待する意見もありました。また受講学生からは、「長中期的に作品制作に取り組む仲間の姿を見続けるのは初めての経験で、とても刺激になった。マンガや映像など、表現媒体ごとに、落とし込んで面白くなるものの違いがある、ということを強く意識するきっかけになった。」との感想が寄せられました。
今回の作品制作の経験や発表会で得たフィードバックを糧に、学生たちの作品がさらに飛躍することが期待されます。
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