
メディアデザインコース修士1年の重村光陽さん(知足研究室)のループアニメーション作品《天動説》が、「サイゲームス(Cygames)クリエイティブコンテスト2024」において審査員賞を受賞しました。
本コンテストは、次世代クリエイターの発掘・育成を目的に開催されており、応募総数約3,500点の中から本作品が選ばれました。
塑造でモチーフを造形してからCGデータをとり陰影をつけるという丁寧な制作方法が、光と動きの表現に魅力を与えています。

メディアデザインコース修士1年の重村光陽さん(知足研究室)のループアニメーション作品《天動説》が、「サイゲームス(Cygames)クリエイティブコンテスト2024」において審査員賞を受賞しました。
本コンテストは、次世代クリエイターの発掘・育成を目的に開催されており、応募総数約3,500点の中から本作品が選ばれました。
塑造でモチーフを造形してからCGデータをとり陰影をつけるという丁寧な制作方法が、光と動きの表現に魅力を与えています。

芸術工学部では主に海外の大学との大学間交流を目的として「芸工オリジナルグッズ」を制作しており、これまでに「水引(ボトルリボン)」、「豆皿」、「芸工クリップ(シリコーンゴム製品)」、「ハサミムシ扇子」、「コピックオリジナルケース」「芸工マグ」などを制作してきました。
そして、令和7(2025)年度は芸工オリジナルグッズとして、「トートバッグ」を制作することとしました。
芸術工学部の学生および教職員を対象に、令和7(2025)年9月30日(火)までの期間で、「トートバッグ」のデザインを募集します。
オリジナルグッズ制作に興味のある芸術工学部・大学院芸術工学府・大学院芸術工学研究院所属の学生および教職員の方は、下記のファイルをご覧の上、ぜひご応募ください。
皆さまのご応募お待ちしております。
【問い合わせ先】
芸術工学部 総務課 企画・広報係
TEL:092-553-4442
メール:gkskoho@jimu.kyushu-u.ac.jp



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「アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA(ADAA)」は九州大学が中心となって主催し、福岡からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエイターの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。本コンペティションは、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。
今年で25回目の開催を迎えるADAAでは、現在、作品の募集を行っています。応募作品は審査員による選考を経て、2025年11月に受賞作品を発表し、2026年3月には福岡市美術館にて受賞作品展を開催予定です。
今年も多くのクリエイターの皆さまからの応募をお待ちしております!
◆募集部門
○一般カテゴリー[静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門]
優れた技能と高い芸術性を持つプロフェッショナル・クリエイターを目指す方々を対象とします。法人、学生の方もご応募いただけます。
○学生カテゴリー[静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門]
デジタルアートに興味のある方、スキルアップを図る学生のためのエントリーコースです。高校生以下の方の作品も募集します。サークルなどのグループによる応募も可能です。
◆募集期間
2025年6月25日(水)~9月10日(水)23:59(日本時間)
◆応募方法
ADAA公式Webサイトからエントリーの上、ご応募ください。https://adaa.jp/
※応募時に、作品概要(コンセプト等)と制作手法(使用ツール、サービス、独自プログラムの有無等)を明記してください。
◆各賞
○アジアデジタルアート大賞:奨励金50万円(公益財団法人柿原科学技術財団より授与)
○大賞 ※学生カテゴリー各部門大賞に奨励金5万円(公益財団法人柿原科学技術財団より授与)
○文部科学大臣賞
○経済産業大臣賞
○福岡市長賞:奨励金10万円
○福岡県知事賞
○優秀賞
○入賞
(※各賞は予定であり、変更となる場合があります。)
◆スケジュール
作品募集:2025年6月25日(水)~9月10日(水)
受賞作品発表:2025年11月
受賞作品展:2026年3月3日(火)~3月8日(日)[会場:福岡市美術館]
表彰式:2026年3月7日(土)
◆問い合わせ先
アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)
Mail:adaa★design.kyushu-u.ac.jp
※メールアドレスの★を@に変更してください。
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九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、ストラテジックデザイン部門 德久悟 准教授の「分野間の境界を超えた協働による、新たな価値提案」が掲載されました。
下記参照リンクよりぜひご覧ください。

モダンデザインコレクター永井敬二氏のメモリアル展を以下のとおり開催します。本展では、永井敬二氏のこれまでの歩みとそのコレクションの一部を展示します。芸術工学府未来共生デザインコース山田敦貴さんの企画・展示デザインです。
ぜひご来場ください。
▪会期:2025年7月12日(土)-8月11日(月・祝) ※営業日は添付画像をご確認ください。
▪時間:13:00-19:00
▪場所:HARU GALLERY 福岡市南区高宮1-5-8 1階 西鉄「平尾駅」から徒歩3分
▪主催:K&DESIGN COLLECTION
▪後援:芸術工学部プロダクトデザイン研究室、一般社団法人プロダクトデザイン研究所

| 参照リンク |
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九州大学大学院芸術工学府では、さまざまなコースの学生が課題解決に向けて集まる科目「スタジオプロジェクト」を開講しています。2025年度の授業では、近年劇場における情報保障などを通じた福祉的な配慮を行ったコンサートの機会が増加していることを受けて、音響工学と福祉が融合したコンサートにおける情報保障のあり方を学生主体で考案します。コンサートでは、和楽器の演奏とともに音場再生技術など多様な鑑賞方法をお楽しみください。
■日程:
2025年7月25日(金)
18:00開場/19:00開演/20:30終演予定
■プログラム:
三味線、尺八、琵琶による演奏(曲目/津軽じょんがら節、敦盛 ほか)、技術解説
*当日は、音響工学と福祉の融合をテーマとして、学生が考案した複数の鑑賞方法をお楽しみいただけます。
■演奏者:
三味線奏者 岩田 桃楠
大阪府出身。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。都内を中心に演奏活動を行い、ヨーロッパ、アジア、中東、北米など、国外でも演奏を経験。ももいろクローバーZ「桃神祭2015 エコパスタジアム大会」出演。 2019年ソロアルバムをリリース。アニメ「NARUTO-ナルト-」20周年記念「NARUTO THE LIVE」in幕張メッセ出演。クロスオーバーな環境で培った発想と作曲、演奏を武器に、現代の三味線音楽を模索する。
尺八奏者 瀧北 榮山
福岡県出身。尺八を宮地牙山、三好芫山、野村峰山(人間国宝)に、三曲合奏を富山清琴(人間国宝)に師事。古典を基盤としつつも音楽ジャンルは幅広く活動しており、最近では尺八アンサンブルの委嘱作品を多く初演、発表しその音楽性を拡げている。
2018年 jazz album『innocence』をリリース。
2024年 福岡大濠公園能楽堂にて『瀧北榮山 尺八之會』を開催。
東京藝術大学卒業、同大学大学院修了。都山流大師範。
鶴田流琵琶奏者 曽村 みずき
九州大学大学院芸術工学研究院助教。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽学)修士課程修了、同大学院音楽研究科音楽専攻(音楽学)博士後期課程修了。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。薩摩琵琶を中心とした近代琵琶楽の研究に携わる一方で、演奏活動にも取り組む。鶴田流琵琶を熊田かほり氏に師事。令和6年度第60回琵琶楽コンクール秀位入賞。
■定員:100名程度
■参加費:無料/全席自由席
■お申し込み方法:
参加をご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。※6月23日(月)受付開始
https://forms.gle/gs6TP652iECXAC7r5
==関連企画(2025.7.1更新)=====
・体験コーナー「芸と、技と、わたし」
演奏会に先駆けて、音場再生技術を応用し自分好みの音を作り、他の人が作った音と聞き比べてみる体験コーナーを実施します。「わたし」と、隣にいる「あなた」は同じ音を同じように聴いているのでしょうか?「わたし」にぴったりの響きと、「あなた」にぴったりな響きを聴き比べてみましょう。(時間の都合上、事前申込み者によって開演前に作って頂いた響きの違いを聴き比べます。事前申込みの受付は終了しています。)
・「和の響きを届ける」能楽堂音場再現
”多次元ホール”で行う和楽器のコンサートと同時並行で、”スタジオ6”にて能楽堂・和室・コンサートホールの響きを付加することで、場の雰囲気を再現します。どの響きが和楽器の演奏に相応しいか考えてみてください。
・包摂的鑑賞空間「のびのびルーム」
この部屋では、声を出したり、体を動かしたりしても大丈夫。ご自身のペースでリラックスして演奏を楽しむことができます。和楽器の魅力を身近に感じつつ、音場再現技術を活用した豊かな音の広がりをお楽しみください。
・かゆいところに手が届く「鑑賞サポート」
皆さまの鑑賞をサポートするために、館内の誘導サインやフロアマップの配布などを行います。また琵琶の語りの理解を深めるための映像の演出も行います。和楽器の演奏を初めて聴く方でも楽しめるようにサポートいたします。
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■アクセシビリティ
・リアルタイム字幕:音声を文字化するアプリ「UDトーク」を活用したリアルタイム字幕をご提供いたします。
・当日の配慮についてご要望等がありましたら、可能な範囲で対応いたします。お申込みの際にフォームにてご記入ください。
■交通アクセス
<JR博多駅から>
福岡市営地下鉄空港線6分「博多駅」→「天神駅」→西鉄天神大牟田線4分「西鉄福岡駅」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
西鉄バス30分「博多駅前A」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
西鉄バス22分「博多駅前A」→「塩原4丁目」→徒歩5分
JR鹿児島本線3分「博多駅」→「竹下駅」→徒歩15分
<天神から>
西鉄天神大牟田線4分「西鉄福岡駅」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
西鉄バス27分「天神大丸前4B」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
主催:九州大学大学院芸術工学府「スタジオプロジェクトII-B(ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト)」
共催:九州大学大学院芸術工学研究院附属 社会包摂デザイン・イニシアティブ
後援:福岡市
助成:科学研究費補助金JP24K03222「音場再生システムの総合的な性能向上および人の福祉への適用に関する研究」ほか
指導教員:尾本章、長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院)
【お問い合わせ先】
ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト
hmepgm@gmail.com または 092-553-4561(月・火・木 9:00~17:00)
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