
今回の受賞にあたり、Ho准教授は、提出論文の初期評価や適切なレビュワーの選定などが評価されました。
触覚を通じて情報を伝達する技術・学問分野のトップ学会であるIEEE World Haptics 2023では、厳格な選考審査が行われ、今年の論文の採択率は40%未満でした。



8/9(水)に大橋キャンパスデザインコモンにて、「リーガルデザインワークショップ」を開催します。
回を重ねるごとに参加学生も増え白熱していく本ワークショップ。3年目となる今回は下記のとおり開催します。
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▪日時:2023年8月9日(水)
9:00-12:00 講演/Q&A Why & What’s リーガルデザイン
13:00-18:00 ワークショップ
▪場所:九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F
▪対象:リーガルデザインに関心のある学生/一般(事前の法知識不問)
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今年度も九州大学グローバルイノベーションセンター<GIC>客員教授の水野祐弁護士(シティライツ法律事務所)をお迎えし、社会デザインツールとしてのリーガルを軸に、九州大学法学部から小島立教授(知財法・文化政策)、成原慧准教授(情報法)、芸術工学部から松前あかね准教授(ソーシャルデザイン)、長津結一郎准教授(社会包摂)、城一裕准教授(メディアアート)など多様な切り口から、新しくて伝統的なトピックについて参加者の皆さまと考え、その先を共に模索します。
芸術工学府の授業科目「リーガルデザイン」、芸術工学部インダストリアルデザインコースの授業科目「ソーシャルデザイン論・演習Ⅱ 」の受講生を中心に、他学部はもちろんリーガルデザインにご関心のある学内外一般の方の参加も歓迎です。

九州大学大学院芸術工学研究院では、国際交流に関するポータルサイト「Geiko Global」を運営しています。
国際化の取り組みの一環として、海外の学生や留学生向けに、芸工の日本人学生と留学生が記者として芸工のキャンパスライフや福岡での体験・生活に関する興味深いニュースと記事を掲載しています。
Geiko Globalウェブサイトから、これらの記事をぜひご覧ください。
<ニュース・記事のご紹介>
▪Mount Homan, the Beautiful Sanctuary
https://www.gg.design.kyushu-u.ac.jp/en/prospective_students/mount-homan-the-beautiful-santuary
▪Sakurai Futamigaura, the Jewel of Itoshima
https://www.gg.design.kyushu-u.ac.jp/en/prospective_students/sakurai-futamigaura-the-jewel-of-itoshima
▪Graduation Day at Geiko
https://www.gg.design.kyushu-u.ac.jp/en/prospective_students/graduation-day-at-geiko
▪Manly, a Great Place for Students
https://www.gg.design.kyushu-u.ac.jp/en/prospective_students/manly-a-great-place-for-students
▪5 Ideas for an Unforgettable Day Out around Fukuoka with Your Friends
https://www.gg.design.kyushu-u.ac.jp/en/prospective_students/5-ideas-for-an-unforgettable-day-out-around-fukuoka-with-your-friends
▪Four similar cultural activities between Fukuoka and Singapore
https://www.gg.design.kyushu-u.ac.jp/en/prospective_students/four-similar-cultural-activities-between-fukuoka-and-singapore

| 参照リンク |
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芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門では、九州大学大学院芸術工学研究院と英国ロイヤルカレッジオブアート・インペリアルカレッジロンドンの共同研究の一環として、以下の通りワークショップを開催いたします。
バードハウスワークショップでは、人と鳥の関係性について考え、未来のバードハウス(巣)を創造的に作り上げる機会を提供します。
みなさまぜひご参加ください。
人と鳥の未来を描こう!バードハウスワークショップ
▪日時:2023年7月22日(土)10:30〜12:00(受付10:00〜)
▪場所:福岡市動物園 旧動物科学館(観覧車前)※動物園西門近く
〒810-0037 福岡県福岡市中央区南公園1−1
▪対象年齢:18歳以上の方(学生可)
▪定員:先着15名(当日空きがある場合は、事前予約なしでも参加可能です)
▪使用言語:日本語/英語(通訳あり)
▪参加費用:ワークショップ参加費 無料
※福岡市動物園の入園料が別途必要です
▪スケジュール:
10:30 – 10:40:導入 + ウォームアップ
10:40 – 11:00:鳥類の特徴についての学びセッション
11:00 – 11:30:バードハウスのプロトタイプ作成
11:30 – 12:00:発表・振り返り
▪参加申込・お問い合わせ先:
九州大学大学院芸術工学研究院 助教 稲村徳州
メールアドレス inamura@design.kyushu-u.ac.jp

芸術工学研究院ストラテジックデザイン部門では、九州大学大学院芸術工学研究院と英国ロイヤルカレッジオブアート・インペリアルカレッジロンドンの共同研究の一環として、以下の通りワークショップを開催いたします。
このワークショップでは、現在と未来の人と鳥の関係を簡単な創作で表現し、参加者の皆様に人と鳥の関係について考えていただきます。
みなさまぜひご参加ください。
人と鳥の関係を考えるワークショップ
▪日時:2023年7月21日(金)14:00〜15:30(受付13:30〜)
▪場所:福岡市動物園 旧動物科学館(観覧車前)※動物園西門近く
〒810-0037 福岡県福岡市中央区南公園1−1
▪対象年齢:18歳以上の方(学生可)
▪定員:先着15名(当日空きがある場合は、事前予約なしでも参加可能です)
▪使用言語:日本語/英語(通訳あり)
▪参加費用:ワークショップ参加費 無料
※福岡市動物園の入園料が別途必要です
▪スケジュール:
14:00 – 14:20:導入 + ウォームアップ描画
14:20 – 14:40:メインの描画演習
14:40 – 15:10:ストーリーテリングの演習
15:10 – 15:30:インスタレーションの共創
▪参加申込・お問い合わせ先:九州大学大学院芸術工学研究院 助教 稲村徳州
メールアドレス inamura@design.kyushu-u.ac.jp


2023年6月29日(木)に芸術工学図書館がグランドオープンしました。
これを記念して、当日11時より芸術工学図書館1階閲覧ホールにて、尾本章芸術工学研究院長、谷口倫一郎附属図書館長、伊原久裕芸術工学図書館長、藤智亮デザイン基盤センター情報基盤室長、芸術工学部3年生の末田尚人さんの5名によるテープカットが行われ、その後グランドオープン式典を開催しました。
当日はあいにくの雨でしたが、式典には学内外から147名の方々にご列席いただきました。
谷口附属図書館長の挨拶の後、学生時代からの図書館への思いにも触れた尾本芸術工学研究院長の温かい祝辞、そしてクリエイティブアクセス構想の生みの親である古賀徹前芸術工学図書館長から芸術工学図書館の在り方についての視座をお話させていただきました。最後に、伊原芸術工学図書館長からこの度改修に関わった方々への謝辞とともに、今後の展望についてお話し、今回の改修は単に建物の改修にとどまるものでなく、大橋キャンパスの様々な学びや活動を育む場として再構築する最初の一歩であるという認識を共有しました。
なお今回のグランドオープンを記念して、新設の映像音響ラウンジではメディアデザイン部門 牧野豊准教授の展示「THREE APPARATUSES」を開催中です。
牧野准教授の展示は7/3(月)~7/14(金)まで(土日除く10:00-17:00)ですので、ぜひご来館ください。
その後も芸術工学研究院のアーティストによる展示が予定されていますので、お楽しみに。


九州大学芸術工学部では、このたびシリーズ演奏会「音楽と非人間」の第1回として、八坂公洋(ピアノ)とゼミソン・ダリル(作曲)コンサートを7月23日(日)に開催します。
「音楽と非人間」2日目は、五島のサウンドスケープとピアノです。
カナダ・モントリオール在住のピアニストである八坂公洋氏をお招きし、カナダ出身の九州大学芸術工学部教員で作曲家のゼミソン・ダリル助教の作品を演奏します。
今回のキーワードである「五島」は世界遺産に指定されている他、独自の文化を持ちつつ発展を遂げてきました。歴史的には、空海を含む遣唐使の出発地であるのみならず、縄文時代から残る遺跡、五島列島特有の自然の音、そして隠れキリシタンによる「オラショ」などがあるなど、歴史的にも音楽的にも大変珍しい土地です。
今回の演奏会では、1年間五島で録った音源と映像をもとに、ピアノとオーディオとビデオのための没入型新作「五島(アーキペラゴ)」を演奏します。今回の演奏は福岡での初めての機会となります。
大変貴重な機会となっておりますので、お聴き逃しなく。
▪日時:2023年7月23日(日)16時開演(15時半開場)
▪会場:九州大学大橋キャンパス音響特殊棟
福岡市南区塩原4-9-1
▪アフタートーク:上村洋一、八坂公洋、ゼミソン・ダリル、城一裕(芸術工学研究院准教授)
▪お申込み:下記Peatixイベントページより、チケットをご購入下さい。当日券はございません。
▪アーティストプロフィール(八坂公洋)
長崎県佐世保市出身。カナダ・モントリオールを拠点に活動しているピアニスト。12歳から本格的なピアノの指導を水谷玲子氏に受ける。長崎大学入学後、カナダの名門マギル大学に編入、ピアノ科で学部と大学院共に橋本京子教授に師事。在学中、「若く優れたピアニスト」とニューブランスウィックでのソロリサイタルの際、音楽雑誌等で報じられた。優秀な成績が認められ、ジェフリーキャンベル奨学金、ルブカ・コレッサ・アワード、エレンバロン奨学金、そしてヤマハカナダ奨学金を受賞。2014年イタリアで行われたIBLA GRAND PRIZEにて入賞。
国内外のマスタークラス/フェスティバルに多数参加し、ギルバート・カリッシュ、ラン・ラン、アンドレ・ラプラント、アンドレアス・ハエフリガー、フィリップ・モル、マキシム・ベンゲロフ、ホカン・ハルデンベルガーなどに指導を受ける。
これまでに日本、カナダ、アメリカ、イタリアそしてスコットランドで演奏しており、バロックから近現代まで幅広くレパートリーがあるが、特に近現代の曲に力を入れており、演奏は国営ラジオカナダなどに取り上げられている。これまで数々の初演をし、その楽曲はカワイ出版やジェラール・ビヨドー出版、バベル出版ミュージック・フィンランド、カナディアン・ミュージック・センターなどから出版されている。ISME World Conference, Chosen Vale, Arkas, Acces Asieなどのフェスティバルや名古屋音楽大学、愛知県立芸術大学、九州大学、香港中文大学、ゲーテ・インスティテュートなどの教育機関、並びにカナダ政府、日本総領事館などの行政機関にもゲストアーティストとして招待されている。また、現代音楽のスペシャリスト達からも信頼が厚く、井上郷子(pf)やDuo Airsなどと共演している。
近年ではレコーディングアーティストとしても活動しており、1stアルバム「和のかたち」2ndアルバム「モザイク」を日本アコースティックレコードより発売。「和のかたち」はレコード芸術で準特選になった。グラミー賞受賞暦のあるサウンドエンジニアRichard Kingのプロジェクトの一環でレコーディングを行い、Focal Press/Routledgeから出版されている”Orchestra Recording and Other Classical Music Ensembles.”にショパンのOp.9 No.2の録音が使われている。
2021年にゲーテ・インスティテュートとノリエントの世界の音楽事情を提供するポッドキャストシリーズ「TIMEZONES」にてモントリオールで活躍する若手現代音楽家の1人としてフィーチャーされる。
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今回は、上村洋一氏
が世界各地を旅しながら録音してきた音の風景を皆さまにお伝えします。▪日時:2023年7月22日(土)19時開演(18時半開場)
▪お申込み:下記Peatixイベントページより、チケットをご購入下さい。当日券はございません。
▪「音楽と非人間」シリーズ・コンセプト
今年度の「音楽と非人間」というコンサートシリーズは、3年間の研究プロジェクトの一環で、前近代的で非西洋的な存在論に根差した日本の哲学と美学を基にして、人間の音と非人間の音の関係を新たな視点から解釈します。
作曲家たちは自然や精神的な要素との関わりを探求し、前近代の哲学や能楽の作品からインスピレーションを得ています。自然からのインスピレーションやフィールドレコーディング、伝統楽器を用いた現代音楽が交差し、不安定な時代において音楽を創り、聴き、共有する、(そして議論する)意味のある方法を定めていきます。
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