【学生の受賞】徳丸倖汰さん(MD修士1年)が「Fukuoka Wall Art賞2022」で入賞

メディアデザインコース修士1年の徳丸倖汰さん(知足研究室)の作品《抱擁》が「Fukuoka Wall Art賞2022」で入賞しました。

「Fukuoka Wall Art賞」は、美術分野のアーティストの作品を広く募集し、福岡市内の仮囲い等を活用したまちなかでの発表の場と作品を展示・販売する機会を提供することで、アーティストのさらなる活躍の場につなげるとともに、アートによるまちの賑わいの創出を図ることを目的としています。

受賞作品は、2022年9月30日(金)~10月3日(月)に開催される「アートフェアアジア福岡2022」で展示されます。
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【開催報告】公開講座「高校生のための未来構想デザイン講座(演習編)」

8月27日(土)に公開講座「高校生のための未来構想デザイン講座(演習編)」を対面形式で実施し、高校生12名が参加しました。
(担当教員:中村恭子尾方義人長津結一郎

芸術工学部未来構想デザインコースの概要説明、中村助教による日本画を通して学ぶ「線」についての講義、そして講義の内容を踏まえたデッサンの演習を行いました。
演習では、デッサン対象をよく観察し、物体の息づかいを線に着目して表現することを体験しました。
詳細レポートは下記リンクからご覧いただけます。

未来構想デザインに関心のある高校生のみなさま、今後の芸術工学部未来構想デザインコースによる公開講座にもぜひご参加ください。



<今後の公開講座(芸術工学部未来構想デザインコース)>

高校生のための「未来構想デザイン」講座 実技(表現・対話編)
 【実施日時】 令和4年10月15日(土) 13:00~17:00
 【実施場所】 九州大学大橋キャンパス ワークショップ室
 【募集人員】 高校生 25 名程度
 【受 講 料】 無料
 【申込締切】 令和4年9月30日(金)

※講座内容やお申込みの詳細は、下記公開講座ページをご参照ください。
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【研究紹介】九州大学Webサイトに吉岡智和准教授の研究紹介が掲載されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、環境設計部門 吉岡智和准教授『地震被害写真から建物が経験した地震応答を推定するが掲載されました。

下記参照リンクよりぜひご覧ください。

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【セミナー】第25回デザイン基礎学セミナー「DESIGN WITHの多元性―ともにデザインするとはどういうことか」を9/8に開催

デザイン基礎学研究センターでは、デザインとは何かを根本から考えることを目的として、デザイン基礎学セミナーを開催しています。
このたび、専修大学教授でデザイン研究を専門とする上平崇仁さんをお招きし、第25回デザイン基礎学セミナー「DESIGN WITHの多元性―ともにデザインするとはどういうことか」を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、みなさまのお越しをお待ちしております。



第25回デザイン基礎学セミナー「DESIGN WITHの多元性―ともにデザインするとはどういうことか」

[概要]
急速に世界が変化する中で、デザインの取組みを社会にひらいていくことが求められている。本講演では、〈ともにデザインすること〉を単なる題目や方法論としてではなく、人々の多様性、人間と人間以外、複製と非複製など、さまざまな次元の〈あいだ〉に宿る基礎的な問題として解釈し、これまで注目されなかったもうひとつのデザインのあり方を展望する。

[登壇者]
講師:上平崇仁(デザイン研究、専修大学) Takahito KAMIHIRA
デザイン研究者、専修大学教授。1997年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。現在、専修大学ネットワーク情報学部教授。近年は社会性や当事者性への視点を強め、デザイナーだけでは手に負えない複雑/厄介な問題に取り組むためのコ・デザインの仕組みづくりや、人類学の視点を取り入れた自律的なデザイン理論について研究している。著書に『情報デザインの教室』(丸善出版/共著)、『コ・デザイン―デザインすることをみんなの手に』(NTT出版/単著)など。
聞き手:飯嶋秀治 (文化人類学、九州大学)

[日時]
2022年9月8日(木) 17:00-19:00(16:50開場)

[場所]
オンライン

[お申込み]
参加ご希望の方は、事前に下記申込みフォームからお申込みください。
 >>>お申込はこちらから
*申込締切 9月7日(水)まで

[参加料] 
無料

[主催] 
九州大学大学院芸術工学研究院 デザイン基礎学研究センター

[お問合せ]
デザイン基礎学研究センター 古賀徹
designfundamentalseminar@gmail.com
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九州大学大学院生によるワークショップ「身体音感きこえないムジカ」を開催

九州大学大学院芸術工学府では今年度、<聴覚障害のある人に向けたコンサートのあり方を考える>をテーマに、スタジオプロジェクト科目(聴覚障害とコンサートのあり方を考える)を開講しています。
今年度の授業の集大成として、来年2月に大橋キャンパスでコンサートを実施するために、聴覚障害のある人たちにとって音楽とはどのようなものか、どのようにしたら音楽を共有する体験ができるか、を学生が授業の中で考えています。

今回は、福岡県聴覚障害者協会青年部 創立50周年記念事業実行委員会主催「きこえないあそび。」の関連企画として、九州大学大学院生によるワークショップ「身体音感きこえないムジカ」を開催します。
<音のない世界を知るイベント>において、九州大学の学生が発案した展示やワークショップを通じて、きこえる/きこえないの境界を超えた体験を共有します。

※台風のため、9月18日(日)、19日(月・祝)の開催は延期となりました。
振り替え開催の日程につきましては、後日お知らせいたします。



身体音感 きこえないムジカ
九州大学大学院生によるワークショップ

日時|
2022年9月18日(日) 11:00〜19:00
2022年9月19日(月・祝) 10:00〜16:00
*プログラムにより、開催日・開催場所が異なります。

会場|
久留米シティプラザ展示室2&3、スタジオ3&4
(福岡県久留米市六ツ門町8-1  2階、4階)

参加費|無料

当日は会場で、音のない世界に関する多様なイベントが実施されます。
イベントによっては要予約となっていますのでご注意ください。
ご予約・詳細についてはこちらのウェブサイトをご覧ください。

内容についてのお問い合わせ|
九州大学大学院芸術工学研究院 社会包摂デザイン・イニシアティブ ソーシャルアートラボ
MAIL: sal-cul@design.kyushu-u.ac.jp

添付ファイル
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【芸工公式YouTube】鍵盤三景『日加の現代キーボード―Vox Fibrae―』演奏動画を公開しました

2022年7月3日(日)に九州大学芸術工学部主催で開催した、2022年度コンサートシリーズ「鍵盤三景」第1回目『日加の現代キーボード―Vox Fibrae―』の演奏動画を芸工公式YouTubeで公開しました。

ピアノ。白鍵52、黒鍵36の計88を備え、広い音域と深い音楽性は多くの音楽家を魅了し続けています。「鍵盤三景」は、このピアノという楽器をベースに、アコースティック、プリペアド、エレクトロニクスといった方法で最先端の鍵盤音楽の歴史、現在、そして未来を俯瞰しようとするものです。
今回の一連の演奏会は、2022年2月に行われた”Feldman meets freq”を前身としています。九州大学芸術工学部が誇る設備で、芸工内外の優れた作曲家、演奏家の音楽をお楽しみください。鍵盤の別の一面を新たな視点でご覧いただければ幸いです。

なお、「鍵盤三景」は、10月に第2回目『ハイパーピアノ:鍵盤を越えて』、2023年1月に第3回目『ゾンビピアノ』を開催予定です。
詳細はPeatixイベントページをご参照ください。



鍵盤三景
『日加の現代キーボード―Vox Fibrae―』 

■開催日時:2022年7月3日(日)16時開演、15時半開場
■会場: 九州大学大橋キャンパス音響特殊棟

*本コンサートで演奏した8つの楽曲を芸工公式YouTubeで公開しています。

 

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【受賞】日本分析化学会九州分析化学奨励賞

芸術工学府博士後期課程3年生のWen Luさん(今坂智子研究室)が日本分析化学会九州分析化学奨励賞を受賞しました。研究タイトルは「環境汚染物質の分析のためのレーザーイオン化質量分析」です。
この賞は、分析化学に関する優れた論文を発表した若手研究者に授与され、応募者の中から毎年数名が選出されます。
参照リンク

【記事掲載】 社会包摂デザイン・イニシアティブの2021年度活動報告書が掲載されました(福祉をたずねるクリエイティブウェブマガジン〈こここ〉)

社会包摂デザイン・イニシアティブの2021年度活動報告書「社会包摂とデザイン ー何をみるか、どこからみるかー」が株式会社マガジンハウスのウェブマガジン〈こここ〉に掲載されました。

〈こここ〉は「個と個で一緒にできること」を合言葉に掲げ、マガジンハウスが2021年4月に創刊したウェブマガジンです。
福祉をたずねるクリエイティブマガジンとして、福祉発のユニークなプロジェクト、プロダクト、カルチャー情報から、現代社会を捉えるための思想や書評、対談まで幅広い情報を発信しています。


掲載内容

ウェブマガジン〈こここ〉2022年8月5日配信ニュース【書籍・アーカイブ紹介】
「社会包摂とデザイン」をテーマにした〈九州大学社会包摂デザイン・イニシアティブ〉2021年度活動報告書が公開。Webからダウンロード可能
執筆:北川由依
編集:岩中可南子(こここ編集部)

こちらより当該記事がご覧いただけます。

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学生の受賞「サブスクリプションサービスにおける音楽体験価値を向上させるインタフェース」

2022年3月に開催された第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2022)において、大学院芸術工学府芸術工学専攻コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年の大貫紫温さん(コンテンツ環境デザイン研究室所属)の発表が「最優秀インタラクティブ賞」を受賞しました。

【最優秀インタラクティブ賞】
「サブスクリプションサービスにおける音楽体験価値を向上させるインタフェース」
大貫紫温, 牛尼剛聡

この賞は、DEIM2022のインタラクティブセッションにて発表された研究のうち,優秀な発表に対して贈られる賞です。
DEIMはデータ工学と情報マネジメントに関する大規模な国内フォーラムであり、2022年はオンラインで開催され1,000人以上が参加しました。
参照リンク

【研究紹介】九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページが更新されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、
ストラテジックデザイン部門 田村良一准教授の『デザインをシステムとして捉えるが掲載されました。

下記参照リンクよりぜひご覧ください。

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ワークショップ Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022を9/17・18に開催

九州大学大学院芸術工学研究院では、グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出すワークショップ「Global Goals Jam」を今年も開催します。
京都・山口のコミュニティとともにSDGsの達成に必要なグローバル性とローカル性の双方の着眼点から、参加者や課題のステークホルダーの視点を共有し、地域を超えた「トランスローカル」なコラボレーションを目指します。
GGJをきっかけに、仲間を広げ、具体的なアクションに繋げていきましょう!



Global Goals Jam Trans-local: Japan 2022
~グローバルな視点で持続可能性を考え、ローカルな課題解決のアイデアを生み出す、2日間のワークショップ~ 


日時:
Day 0 : 2022.9.9 (金)  19:00 – 20:30
チームの顔合わせとリサーチ内容の共有を兼ねたオンライン事前イベントです。参加がどうしても難しい場合はビデオレターなどでの代替参加も可能です。

Day 1-2 : 2022.9.17 (土) – 2022.9.18 (日)  09:00 – 18:00
2日間通しで開催されます。どちらか1日だけの参加はできませんので、あらかじめご注意の上お申込みください。

開催場所:福岡、山口、京都の3会場のいずれか&オンライン
※イベント開催方式は変更する場合があります。

定員:36人

申込締め切り:8月21(日) 23:59 (延長されました!)

言語:日本語
※最終プレゼンテーションは国際的な発信のため英語で実施します。

参加条件:
・2日間のワークショップに通して参加できる方
・次のスキルを一つ以上持ち合わせている方を歓迎:グラフィックデザイン、スケッチ、映像編集、写真撮影、工作、デジタルファブリケーション、フィールドリサーチ、プロダクトデザイン、サウンドデザイン、ウェブ制作、プログラミング、デザイン思考、企画立案など

ワークショップテーマ:
参加申込フォームから、下記A~Fの中で、当日取り組みたいチャレンジテーマを第二希望までお知らせください。(応募数に応じて事務局でチーム分けを行います)
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A まちかどの小型公園を、みんなのTHIRD PLACEにするには?(会場:FabCafe Kyoto)
B 「森づくり」と「ものづくり」をどう繋げる?(会場:FabCafe Kyoto)
C 発達障害の人を認め得意を活かせる世の中にするには?(会場:山口大学吉田キャンパス)
D 小学生をわくわくさせる川辺をデザインしよう!(会場:九州大学大橋キャンパス)
E 街中で花と緑を持続させる、ワクワクする水管理のデザインとは?(会場:九州大学大橋キャンパス)
F 都市と繋ぐことで、有機農業をサステナブルにデザインしよう!(会場:九州大学大橋キャンパス)

お申込みと各プロジェクトの詳細:
https://fabcafe.com/jp/events/kyoto/ggj-tlj-2022/

共催 : 九州大学大学院芸術工学研究院、京都産業大学伊藤(慎)研究室、山口大学国際総合科学部、FabCafe Kyoto
協力 : 京都市

お問い合わせ:
鶴田美和(九州大学大学院 芸術工学研究院) | ggj[at]design.kyushu-u.ac.jp
※ [at]を@に変更して、メールにてお問合せください。
参照リンク

森の細道(第22回 CSデザイン賞 学生部門 銅賞)

「森を歩くとき、たくさんの幹が視線を遮る。僕たちはその先が気になる。先に広がる森が少しずつ運動する。僕たちはその風景に感動する。」本提案は、森の細道を歩く体験を連絡ブリッジにつくるものである。森の細道を歩く時、体験者の周辺にある木々の幹が、その奥の風景を強調させることに注目した。連絡通路のガラスウォールに幹の連なりを表現することで、奥に広がる風景に動きを与え、人と風景の関係を生み出す。地上7 メートルの宙に浮く森の道。街の未来を眺める通路である。
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